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古代神(異世界の技術者たちと言えばいいでしょうか?)については
契約の山についてラヴェンナが話していた回でも出ていましたね
(地下都市からも関連する文書が出ていた記憶です)
確かに作業員として改造した際に団結を防ぐために色々と
施されていたと説明されてましたが、もしもクレシダの話を
鵜呑みにするのであれば、人類が獣ですらない醜悪な存在であるのは
その古代神が原因であると一種の責任転換にもなりそうな話ですね
(それが居ようが居まいが神やら悪魔のせいにするのと変わらないですよ)
それにしても、おそらく名言はされないでしょうが
この世界の人類と向こうの世界の人類は古代神によって
改造が施されてから兄界と弟界に分かれたのでしょうか
それともそれよりも前から分かれていたのでしょうか
どちらであろうとも、実際のところ些細な違いですらないですが
曖昧で中途半端なまま抑圧し続けるのではなく
一旦本能を貪り尽くす必要があるというのがクレシダの自論ですが
人間の欲望は永遠に膨らむ、底なしの風船であって
血を散々流して学んだとしてもやっぱり欲には逆らえないですし
時が流れてしまえば、そんなことさえも忘れるのが人ですよ
(おまけにこの世界だと使徒教で骨抜きにするノウハウは蓄積されてますし)
その上、自らに呪いが掛かっていると自覚して尚、都合のいい時に
その理屈のままに動く人間もいますからね・・・。
(その人の認識ではそれは呪いではなく人間の本質と表現するでしょう)
作者からの返信
クレシダの話も伝承なので、完璧な正確性をタイポされているかといえば微妙な話ですね。
ただ古代人の特性から、色をつける記録はよしとしないと思います。
兄界と弟界の分離は既にしていましたが、なんなく繋がっていただけですね。
大爆発で、分離が促進されると共に双方向の影響がつよまった感じです。
クレシダはある意味で人の理性を信じている側面があります。
なので底なしの前に自省すると思っているかもしれません
強食装甲ガイバー
作者からの返信
実写版はサルの喧嘩だったと何人が知っているでしょうか