実験描写や戦闘描写など、はしばしの文章に冷熱を感じる文体で、作者様のこだわりが感じられます。紋章者、紋章術という、新しい形でありながら、如何様にも幻想と想像が広がる戦闘術が素晴らしい着眼点です!
本を読み、絵を描き、物語を作って暮らしている。毎日浴びるようにお茶とコーヒーを飲む。動物を飼いたいがどうやらアレルギーのようだ。漢字の読みは(ほうりん)。小説…
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(117文字)
ひたすらド派手なバトルが1章だけでも何回も繰り広げられますね。さらに、その一つ一つが面白い。さらに、同時多発的に起きる戦闘がキチンと繋がっているのもすごいなと思いました。複数の戦闘を書いていると、矛…続きを読む
戦闘描写が、とてもかっこよく、大規模な戦闘が繰り広げられています。なんだか、神々の闘いのようで、とにかくかっこいいなぁと思いました。
最初に世界観を説明する事で、その世界の根本すら見えてくる作品。作者の可能な限り近未来を創造していて、まさに作者は一つの世界を生み出している。そのおかげで我々はその世界を体験できる。その凄さにエクセレ…続きを読む
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