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何故、地球の諺を知っている、ナハト?
そして盲目のドキュメンタリーは実話?
さて、265話を読み直していて気になる表現を見つけてしまったんですが。
[あの日、自分が書き換えた未来は、自分以外は知るよしもないはずだった。]
もしかしてクレアは自分が死ぬ託宣夢を誰にも話していないんでしょうか?読者目線だとクレアが死ぬ未来は分かっているし、だからこそエイブリー姫や両親には話していると思ってしまったんですが、そうではないのなら大前提が変わってきてしまいます。そうだとすると周りのクレアに対する反応も納得できてしまうんです。エイブリー姫は、巫女を危険に曝してしまった、と思っているだけだし、カイムの「クレアが成人し次代の巫女が生まれるまで守ってほしい」という発言が出てきたことにも納得がいく。クレアが死ぬと知らないんですから。もし、そうだとすると、クレアがあまりに不憫で可哀想すぎる。真実を知るのは同じ巫女の兄のみ!フィオはさっさと修行を終わらせて戻り、エイブリー姫と両親に託宣夢の変更を伝えてほしい。と、切に願いますが、実際のところはどうなんでしょう、作者さま?
その通りなら、もう少し分かりやすく読者に伝えてほしいと思うし、違ったらごめんなさい😣
作者からの返信
クレアが託宣夢の内容を黙っているというのは、もっと分かりやすく表記すべきでしたね。反省です。指摘していただきありがとうございます!
盲目のドキュメンタリーはビートたけしさんの番組ですね。作者のうろ覚え話でございます。海外の再現ドキュメンタリーだったかと思います。妙に印象に残った番組だったので、筆に任せて書いてしまいました。
ナハトは地球のことわざを知っているのは何故?という疑問ですが、近況ノートの「神語」の解説を見て頂ければと思います。簡単に言うと、神語を話せるフィオには現地の言葉が自動翻訳されて耳に届いています。
盲目の話は知らないのですが、難聴・聾でなら似た話は知ってます。
人工内耳という技術が出てすぐの頃、とある聾の人(中学生か高校生くらい)が人工内耳の手術を受けることになりました。
無事手術は成功し、音のある世界に感動したのですが、それは最初だけでしばらくすると音を怖がるようになったんです。そしてそのあと自殺してしまったとかなんとか。
結局、人工内耳は幼少期に手術する方がいいということになりましたとさ…
作者からの返信
それはえぐいエピソードですね……。
作者はもちろんそんな体験はしたことないので想像の範囲内で書いたのですが、脳が処理できない情報量って恐怖ですよね
作者の脳みそは小さく梱包されていますので、すぐに破裂しそうです
とても面白い話を教えていただきありがとうございます!