姫様の話題が出ると……さびしい、切ない気持ちになります。何かが巡り巡って、また会えないかな。生まれ変わりの時に低確率で記憶を保持することがあったのでしたっけ?
それでも……この厳しい世界でそんなご都合を考えてはいけない気がしています。私は姫様のことはずっと覚えている。それで彼女に報いられる気はしませんが。
初めて読んだとき、こんなに大切になるなんて思わなかったです。すごいお話を読ませていただいていると同時に、すごい……すごい人たちに会わせていただいたような気持ちです、本当に、この短い時間で……。
とても有意義な時間を過ごさせていただいております。ありがとうございます。
作者からの返信
姫様の幸運値は1.0、特別な補正はないので、ご都合主義的な幸運はありません。
あるとすれば、いわゆるリアルラック、本当に乱数で良い値が出た場合となります。
本人は生前も死後も楽しそうにしていたので、それが良い思い出になったというなら幸いでした。
こちらこそありがとうございます。
164. 合計324回の有償ガチャへの応援コメント
!
ついに……!
ページを捲る手がドキドキして震えます。
……………すみません。
本来なら、現時点でも相当通知でご迷惑をおかけしているはずなので自粛して明日以降に読むべきとわかっているのですが、ごめんなさい。面白すぎて無理です。止まれません。
…………どうしても、どうしても、どうしても……。
続きが読みたい物語に出会えて、幸せです。よみます!
作者からの返信
ついに……と言いつつ、次のInterludeまで出てこないんですが。(ネタバレ)
楽しんでいただけて何よりです。
お好きなタイミングでお読みいただき、コメントもしてくださいませ。
158. ◇神代日常記録(魔王蛮行関連箇所抜粋)4/4への応援コメント
あ……ああ……これが……これが真相……
で……デバッグ……!
しかも同じ要望は再通知されない!
なんてことだ……
頭を抱えてしまいました
爆死してきた人達の……ことを……思うと……
ルールが違ってたら、姫様もラヴィさんも違う運命を辿れたのか、それをいっても仕方のないことなのか……
すごく無常だなと……思いました
私自身、この世界観だったからこそ惹かれて読み始めたわけで、読み手としての業のようなものも感じ……
凄まじい話を読ませていただいていると、敬服しております
度々のコメント通知でご迷惑をおかけしていたら申し訳ありません……!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
流石に神様も、99%爆死のガチャなんて意図的に実装するわけがないのです。
Nしか出ないのが罰になると思ってたくらいですし。
もしもガチャが普通に回せる世界なら、多くの人の運命は、本編とは全く違うものになっていたでしょう……。
106. 目が覚めると、冒険者ギルドの医務室だったへの応援コメント
姫様……。姫様……。
もういないのか……姫様……。
じんわりと……寂しいです。
作者からの返信
43話で爆死してから、随分長く一緒にいましたからね。
103. それではいつか、また逢う日まで……!!への応援コメント
ポンデ林 順三郎様、こんばんは。
突然のコメント失礼します。
あの……、まず、本当にハートの連打でご迷惑をおかけしていたら申し訳ありません。お、面白すぎて、手が、止まらなかったのです。
途中から通知を懸念して押す手を止めてしまっておりましたが、読ませていただいております。
姫様!!!このタイミングで!?!?!?
このタイミングで!!!? 初登場の時から、ずっと姫様が好きで、亡霊になってしまっても傍にいてくれて、お嬢様口調が可愛くて、つい先程読み始めたばかりのはずなのに、いつの間にかとても愛着が湧いてしまいました。
シジューサンワ=デ=バクシースルお嬢様……。
…………話が少しズレてしまいますが、ネーミングの清々しさも素晴らしくて、死が間近な残酷な世界なのに笑ってしまいます。でも、大好きです。
こんな凄い話があるのに、今の今まで気付けなかったなんて悔しい。でも、嬉しいです。すごくたのしい。すごく面白い。
ラヴィさんとの因縁……いや……逆恨み……が、どう着地するのか全く予想がつきませんが、本当に楽しくて。こんなふうに、純粋に読書を楽しめたのは、何年ぶりだろう……。本当に、本当に貴重な読書経験と体験をありがとうございます。
心の底から、あまりの精緻さに感激しておりまして、思いの丈をぶつけるかのような長文になってしまい大変申し訳ありません。これからも応援しております。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
通知については、コメント付きのみ通知がくる設定にしていますので、お気軽にハートを連打してくださいませ。
姫様を気に入っていただき、ありがとうございます。
ネーミングはそれぞれ一瞬で考えたような名前ながら、実は新キャラ登場話でのプロット作成時間の1〜2割ほどを費やしていたので、そちらも楽しんでいただいて何よりです。
引き続きお読みいただけると嬉しいです!
194. おしまいへの応援コメント
完結おめでとうございます。
いやー主人公もとんだ超人になったものですね。
私はこの作品の中では姫様と羊が好きで、教えてもらった冷気魔法や衝撃魔法を見るたびに思い出していました。
最初は、幽霊が付くとか鬱陶しいと思っていたのですが姫様が登場してからはとても面白かったです。ありがとうございました!
作者からの返信
最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。
ルールと状況に従って、誰でも死ぬ可能性のある話だったので、死んでしまう登場人物には申し訳ない気もあったのですが。
死んだ人が遺したもので、主人公だけでなく読者の方にも何かを感じていただけたのは幸いです。
楽しんでいただけて何よりでした。
091. ◆ポット=デ=カマセーヌへの応援コメント
死因が爆死じゃないなんて、もしかして初めて??
作者からの返信
名前持ちの人間だと、鉱山奴隷の殺人鬼の人達が魔物に殺されていたような……?
まともな戦闘で死んだのは初めてかもしれません。
ラヴィズのスキルのことですが
『Rare(★★☆☆☆)
・【切断耐性:下級】 (被害量-25%)』
レア度はRareだから中級ではないでしょうか?
『Rare(★★☆☆☆)
・【切断耐性:中級】 (被害量-25%)』
だと思います
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます。修正しておきます。
195. ◆山本津埜乃への応援コメント
旅を出きる位まで回復してて良かった。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
精神の問題は長く付き合う必要があるでしょうが、少しずつ日常を取り戻している最中です。
089. 知らない人の訃報で泣くのが難しいのと同じへの応援コメント
冒頭の、ドラゴンの描写が
ペットショップの狭いケージに入れられてる
大型犬の子犬みたいで可愛かったです^_^
あと、成仏のシーンは
師匠さんにとって、弟子の死を2回味わう
なかなかしんどい事なのに気丈に振る舞われて
凄い人格者さんだ感じたのですが、、、
名前的に悪い人だったらやだなぁって
おもいました、まる
作者からの返信
ありがとうございます。
狭いケージに押し込められた犬、ずっと同じ姿勢だと首が痛くなりそうですよね。
犬は日に一度は散歩もしてると思いますが、ドラゴンは……。
師匠については今章終わりのキャラ紹介に多少書かれていますので、良ければご覧ください。
パリキ面白いですね。異世界にも文明の歴史を感じるわー。
作者からの返信
単位が違うとキリの良い分量も変わるので、結構感覚に差が出ますよね。
主人公はまだ無双できるほど強くないから爆死以外の危機が心配です。
作者からの返信
致命傷を受けたらわりと普通に死にますね。
034. それは流石に死刑ですわねへの応援コメント
混乱の状態異常とはなんぞや? 結構あっさりとお縄になった気がするけど。
作者からの返信
混乱状態は「論理的な思考力が失われる」程度の状態異常ですが、細かい話はまた後で出てきます。
030. ならば、この報酬で11連ガチャを回してみよへの応援コメント
爆死が発動しましたねー。統治者が死んで街の経済が心配。兎の皮利権は何処へ~。
作者からの返信
一代で町を築き上げ、ガチャ関連以外はわりと善政を敷いてたんですけどね。
026. テロ少年! 新しい靴じゃん?への応援コメント
公開処刑に凄く費用がかかっているから税金の概念なんてないんだろうなーと思ったいたら、しっかりあったのねー。祭り以外でもガチャ刑を執行しているし、兎の皮で儲けた私財を投入してるのかしら?バクシースルさんは狂信的だけど、やり手の実業家ですねー。
作者からの返信
ウサギ関連の収益が大きいので、資金には余裕があるようです。
危険人物に目をつけられましたねー。罠をどうやって切り抜けるのか。楽しみ。
作者からの返信
お祭りで通り魔をやらかしましたからね……。
やるじゃん、主人公!! って、あれ??名前なんだっけ。
作者からの返信
そのうち出てきますよ。
編集済
167. ドラゴン警察への応援コメント
設定忘れてたのかな?と思っていたら此処で回収されてた・・・・感心
作者からの返信
執筆用設定資料には色々書いてあったのですが、主人公があまり細かいことを気にしないので、何もないとそのまま未公開情報になるんですよね……。
105. 逆恨みで、人殺しかへの応援コメント
姫様昇天させてといて、何が応援・・・・します(魅了=呪われ状態)
作者からの返信
昇天を目指すのは亡霊の本能なので、それ自体は悪いことでもないのですよね。
笑顔で送り出してやってください。
194. おしまいへの応援コメント
完走おめでとうございます。
面白くて一気読みしました。
ブラックな笑いの中に殺伐さと切なさのある良作でした。
個人的には主人公以外では姫とメイドと羊が好きでした。
元皇帝は見てる分には楽しいですがお近づきにはなりたくないですね。
角エルフの人は最後に良いところ持っていきましたね。
次の作品も書かれるようでしたら期待しながらお待ちさせていただきます。
作者からの返信
出オチ設定をそのまま広げたせいで、やたら人が死ぬ殺伐とした話になってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
メイドは主人公からの印象が妙に悪かったので、そう言っていただけると救われます。
次作は短編になるか長編になるか、そのうち書くとは思いますが、次はほのぼのした話も良いかなと思います。
先ほど浮かんだ案では一行目で人が死んでしまったので、再検討送りになりました。
193. ◆創世神オメガ・ミグレータへの応援コメント
メタトロン……だと!?
絶妙にありそうなキラキラネームだ。
まさか、これが謎に満ちていた主人公の本名……?
作者からの返信
親が「大天使《ミカエル》だと普通だし、大天使《メタトロン》にしよう」と考えて名付けたそうなのですが、ミカエルも別に普通ではないんですよね。
編集済
193. ◆創世神オメガ・ミグレータへの応援コメント
この話はΠが綴った物語だったのね
追伸
ホントだ。名前は出てないけど『開拓神』は出てきてる。
作者からの返信
開拓神はポッと出かと思いきや、157話にも出てたようです。
あれ?
なんかちゃんとした理由がついてる
作者からの返信
実はこの主人公、大体の行動にそれなりの計画やちゃんとした理由があるようですね。
作者は書く直前まで知らなかった物も多いんですけど。
191. 王都ハネシタへの応援コメント
え?龍脈枯らしたらヤバくね?怖いことを平然と言ってる。
ラムダさん大好きです。
作者からの返信
手段を選ばないとまでは言わないものの、基準を大幅に引き上げてしまったので。
191. 王都ハネシタへの応援コメント
メタトロンがだんだん自分の頭の中に聞こえるカミサマ(知識神)の指示に沿って強盗をする犯罪者にみえてきた
作者からの返信
実際他人から見たらやばい人でしか無いですし、書いてる本人から見てもやばい人でしか無いんですよね。
188. なので、僕はその日の内に用事を済ませて、聖都を発ったへの応援コメント
メイドの耐性貫通したのか
作者からの返信
メイドは炎熱耐性がなくて神聖・邪法耐性も50%なので、何回か燃やしたら塵も残さず消えます。
◇登場人物等紹介(Chapter009)3/3への応援コメント
登場人物紹介をしていたのはラムダ様だったのか
そして光野大天使(ひかりのメタトロン)が本名だったなんて…
作者からの返信
登場人物紹介執筆者の件は、実はこっそり前回の登場人物紹介に書いてるんですよね。
気付かれなかったなら狙い通りでした。
気付かれても狙い通りでしたが。
188. なので、僕はその日の内に用事を済ませて、聖都を発ったへの応援コメント
あれ。
魔王は女性だったのか。
ずっと男かと思ってた
作者からの返信
本編中では三人称代名詞が「彼女」になるくらいなのですが、一応。
もしかしてコイツらわざとやってないか?
ワロタ
作者からの返信
コレットは、言われたことに素直に従ってるだけですよ。
編集済
今度は泰成……
主人公の名前が気になります。
後魔王の紹介文がひどいw
作者からの返信
主人公の名前は最終回までには出てくるはずなので…。
魔王はそろそろいい加減にしろよと思われてます。
編集済
右腕以外回避したw
これは主人公強化フラグ…?
作者からの返信
この主人公、今まで武器すら買った事なかったですからねぇ。
編集済
編集済
123. ほとんど常に白い霧に包まれた街への応援コメント
常に霧の中、モデルはロンドンですか?
作者からの返信
強いて言えばロンドンとリスボンと日本橋(大阪)とかっぱ橋を適当に混ぜたイメージでしょうか。
大体真っ白なので、景色も何も見えませんけど。
115. ◆コレット=ポチへの応援コメント
↓めっちゃわかります
作者からの返信
「1年後に死ぬ」から「10日後に死ぬかもしれないし、10年後も生きてるかもしれない」になったので、平均すると寿命は伸びてるような……。
030. ならば、この報酬で11連ガチャを回してみよへの応援コメント
メンタル折れましたな(゚∀゚)
しかしガチャで引くアイテム、やたら竹製品が多いのがなんとも(笑)
作者からの返信
★1の装備品は竹シリーズですが、剣タイプの「竹刀」がずば抜けて殺傷力に劣ります。
019. 誰に恐れを抱かれ、誰の怒りを買うかへの応援コメント
「……ねえ。君も一緒に来ない?」
「やめとく。」
ええっ!(゚∀゚)
あれだけの騒ぎを起こしたら、まあマズイですよ。
作者からの返信
罪は償った(ことになる)ので法的には問題ないとは言え、まあ。。
194. おしまいへの応援コメント
…………たどり着いてしまいました。とても……とても寂しい。
しかし……よかった。とてもよかった……。
完結おめでとうございます。私の脳みそではすべてを感知できないけれど、精緻に組まれた世界が、美しかったです。
素人である私にも、芸術作品が芸術作品であることはわかる、ような。
ああ……。
明日以降に、もう一度、今度はたっぷり時間をかけて、最初から読み返します。
これほど美しく作られた話に出会ったのは……久しぶりで。
本当に幸せな読書体験でした。ありがとうございました。
ポンデ林 順三郎先生の未来に栄光と祝福あれ、と思いました! 本当にありがとうございました……!
作者からの返信
楽しんでいただけて本当に良かったです。
この話は「こんな設定で、この状況に、この人物配置なら、こうなるのが妥当だな」の積み重ねで書かれたので、それを精緻と評していただけたのは嬉しいです。
おかげで、設定的に死を回避する能力がある人以外は、どんどん死んでしまう結果になりましたが……。
長編小説を書く時は「文体、作風、設定などに、世間一般で評判の悪い要素を入れる」という悪癖があるのですが、本作に関しては、それも悪い方向には転ばなかったようです。
(※他の長編は普通に悪い方向に転んでいるので、無理に読まなくても良いです)
ともあれ、最後までお付き合いいただき、誠にありがとうございました。