友達としかみられない

作者 ルン

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 1-2 1マイルは遠すぎるへのコメント

    応援してます^ー^

  • 1-1 悩みとは一種の謎へのコメント

    応援してます^ー^

  • たったひとつの冴えたやりかたへのコメント

    無駄なく作り込まれた実に面白い作品でした。
    わたしは推理物を推理せず、探偵が明快に謎解いていく過程を楽しむ派なのですが、こういう日常の中の人間関係を解いていく推理もまたオツなものですね。

    充実した読書時間を頂けたことに感謝として、コメントさせていただきました。

  • たったひとつの冴えたやりかたへのコメント

    ミステリー、というよりは上質の「推理もの」といった風情……途中からは伏線を見破ろうとしてさらにだまされるという……よき物語をありがとうございましたぞ!

    作者からの返信

    最後まで読んで下さり、ありがとうございました! 
    今作は私情の権化のような作品でしたが、楽しんで頂けたようで何よりです。
    実は、別の投稿サイトで「火を見るより明らかな」という短編ミステリーを書いていたりします。よろしければ、そちらも是非読んでみて下さい。
    これからもよろしくお願いします!

    2020年11月20日 16:58

  • たったひとつの冴えたやりかたへのコメント

    ※以下は、他サイトに掲載されている後書きを見た上での感想です。
     拝読させていただきました。
     フーダニットとホワイダニットが高いレベルで融合された質の高いミステリー小説である、というのが率直な感想です。
     その上で大学生という、人生で自由を謳歌できる部類の登場人物の心情もうまく練り込まれている点も良かったですね。また、物語の締めも綺麗だとの印象も受けました。
     個人的な欲求としては、どうやって盗んだか? 手口解明のハウダニットの部分があればもっとクオリティの高い、完璧にちかい作品になるのではないかとも思いました。
     ただし、それを補ってあまりある読みやすさがあるので、ミステリー小説に縁がない読者の方でもすんなり入っていける良作だと思います。
     他の作品同様にお見事でした。一読者として賛辞を送ります。

    作者からの返信

    最後まで読んで下さりありがとうございました!
    褒めて頂けてとても嬉しいです。

    個人的な好みですが、「どのようにして」を考えるミステリーでは物理トリック系統があまり好きではないんですよね。
    どうしても再現性、確実性に欠けるんじゃないかと思ってしまって……
    (例として殺人事件を考えますが)私が犯人なら、小細工を弄さずに素直に山に埋めるだろうなとww 死体が見つからなければ「行方不明」なわけですし。
    そんなわけで、どうしてもHowの部分は慎重になってしまいます。
    しかし、私はド素人ですので、自分自身を納得させるような素晴らしいトリックが浮かぶはずもありません。悲しいですがww
    そこで、今回のような事件を考えました。
    どのようにして、というのは犯行時の状況の説明が難しかったり、専門知識や合理的かどうかの考証等が必要だったりしますが、今作のような謎ならそんなものなしにミステリーとして成立すると考えた結果です。
    また、私は犯人のミスによって犯行が露呈したり、証拠が残ってしまったりするような展開も大嫌いなので(わざわざ自信のあるトリックを仕掛けるのだから、犯人には落ち度なく完璧に計画を遂行して欲しいのです)、今作は「探偵は見事に真相を暴くが、それも含めて全て犯人の計画通りに進む」というミステリーにしてみました。
    探偵からすれば、試合に勝って勝負に負けたと言ったところでしょうか。

    「後書き」に書いたように、今作を書いたのはあくまで私情を昇華するためだったので、主目的は読者から主人公への共感であり、ミステリーにしたのは単に読者を途中で飽きさせないためでした。
    (「この言葉で振られた全ての同士へ捧ぐ」と言っておきながら、主人公は結局好かれていたじゃないか全然同士じゃないじゃん!! とお思いかもしれませんが、私が示したかった結論は「この言葉で振られた者は、こんなご都合主義的超展開でもなければ救われることはない。それ程に絶望的な言葉である」という逆説的なものでした)
    ただ、目的がミステリーを書くことだったとしても、上記の理由から、犯行手順が複雑な(殺人)事件等にはしなかった(出来なかった)と思います。
    いつか誰もが賞賛して下さるようなトリックで、犯行方法を主題にしたミステリーを書いてみたいです。

    因みに、これは余談なのですが、今作に登場する喫茶店のマスターは、「火を見るより明らかな」の永瀬律と同一人物です。
    また、喫茶店の名前は「風見鶏」を表すフランス語になっていました。
    お気づきでしたでしょうか?

    実は今、公募用に新しい作品を書いています。
    機会があれば、投稿サイトに載せる日が来るかもしれません。
    その時は是非お読み下さい!
    これからもよろしくお願いします。

    2020年10月25日 21:37

  • 2-9 話しかけた理由へのコメント

    なるほど、あてつけでしたか!

    作者からの返信

    木村は今作で一番不憫なキャラかもしれません……

    2020年10月25日 08:27

  • 1-5 GかIかへのコメント

    一章を読んだだけでも上質なミステリー小説と判明しました。
    楽しみが一つ増えたので、これからじっくり読み進めていこうと思います。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    本題の事件は2章から始まります。3章までが出題部、4章が解答部です。結末には多少自信があるので、是非最後まで読んでみて下さい!

    2020年10月23日 14:38

  • 邂逅の不思議へのコメント

    TwitterのRT企画に参加いただきありがとうございます。

    この手のジャンルは普段ほとんど読まないので、とても新鮮でした!
    文も綺麗で読みやすかったです。

    作者からの返信

    読んで下さり、ありがとうございます!
    実は今作は初めて完結させた長編小説なので、褒めて頂けて嬉しいです。

    本題の盗難事件は2章から始まります。
    ラストには多少自信があるので、よろしければ時間のある時にでも是非最後までお読みください!
    これからもよろしくお願いします。

    2020年9月15日 11:16

  • 1-3 浮気をするには近すぎるへのコメント

    ちゃんとこの話の途中辺りでああそういうことかと納得できる説明……。
    感嘆しました。こういう平和な?ミステリー素敵、新鮮。

    作者からの返信

    「日常の謎」の良さを知っていただけて何よりです!
    今作は2章から本題の盗難事件が始まり、3章までが出題部、4章が解答部になります。
    ミステリーとしてのフェアさには気をつけているつもりなので、是非最後まで読んでみてください!
    これからもよろしくお願いします!

    2020年8月28日 15:52

  • 1-1 悩みとは一種の謎へのコメント

    貴理と詳の会話の掛け合いが好きです。
    それとカクヨムで推理系を読むのは初めてですが、とても読みやすいです。

    作者からの返信

    ありがとうございます! 
    実は、今作は初めて完結させた長編小説なので、褒めて頂けてとても嬉しいです。

    2020年8月28日 15:50

  • たったひとつの冴えたやりかたへのコメント

    こんにちは☀️

    この度は拙いレヴューで失礼しました……。ご不満、ご要望あれば書き直せるかもしれないので、その時は一声おかけくださいね🙏

    とても面白かったです。ありがとうございました!

    作者からの返信

    最後まで読んで下さりありがとうございます!
    その上とても素晴らしいレビューまで付けていただけて、感謝感激です。
    もしまた何か書くことがあれば、是非読みに来てください。
    これからもよろしくお願いします!

    2020年8月25日 04:51

  • 心地よく二人だけの場所へのコメント

    どうでも良いコメント失礼します……。
    地球の空が青い=レイリー散乱 ですが、必ずしも 空が青い=レイリー散乱ではないようですね。例えば火星の夕空は青いですが、こちらはミー散乱が原因のようです。だから何って感じですが……。

    リツイート企画からきました。楽しく読まさせていただいております。

    作者からの返信

    ほわー、そうだったんですか!
    そもそも火星の空が青いことを知りませんでしたww
    理系失格ですねww
    この部分はもちろん地球の空についてのお話ですが、貴重か情報ありがとうございます!

    2020年8月25日 04:50

  • 1-3 浮気をするには近すぎるへのコメント

    面白いです!
    これは最後まで期待です……一気に読みますね

    作者からの返信

    読んで下さりありがとうございます! 結末に自信があったのですが、いかがだったでしょうか? 若宮さんに気に入って頂けたのなら幸いです。

    2020年8月14日 21:40

  • たったひとつの冴えたやりかたへのコメント

    小説面白かったです。物語がしっかりしてて、コミカルな中にもほろりとさせられる物がありました。最後は綺麗に終わり、渡貫の成長を感じられて素敵でした!

    作者からの返信

    返信が遅くなりすみません!
    最後まで読んで下さりありがとうございました。
    今作は私自身が振られたことをきっかけに、同士達への共感を求めて書いたものですが、褒めて頂きとても嬉しいですww
    今作がお気に召しましたら、私が書いている短編「火を見るより明らかな」も是非読んでみてください!
    シナリオには関係ないのですが、今作とのちょっとした共通点があったりもしますのでww

    2020年7月30日 06:26

  • 3-3 ただそれだけの関係へのコメント

    あわあわする貴理がとても可愛いですー!

    作者からの返信

    ありがとうございます! 貴理は私の好みを詰め込んだキャラなので、褒めて頂けるととても嬉しいですww この後も貴理の活躍シーンはあるので、是非最後までお付き合い下さい!

    2020年7月12日 11:20

  • 2-1 既に匙は投げられたへのコメント

    主人公ほどのトラウマはないけど、昔の嫌なことを思い出したら、その日の生活が億劫になる……とても共感できる。

  • 1-5 GかIかへのコメント

    推理小説として、作りこまれており、かつ読者がついてこれる難解過ぎない事件だったので、非常に読みやすかったです。
    しかも、主人公が依頼内容をすり替えていたことに、全く気が付きませんでした!
    『氷菓』以来の推理小説で、とっつきやすく面白かったです!

    作者からの返信

    読んで下さりありがとうございます! 1章の謎は読者の皆様も分かりやすいよう比較的簡単なものにしたつもりです。面白いと思って頂けたなら幸いです。今作は結末に多少自信があるので、よろしければ是非最後まで読んでみてください! これからもよろしくお願いします。

    2020年6月14日 22:35 編集済

  • 5-1 彼は忘れないへのコメント

    Twitterの企画の参加していただきありがとうございます。

    この作品は殺人ではなく、ちょっとした小さな事件から始まるミステリという点で、少しずつ謎を解くヒントになるのが面白かったですね。
    伏線は以外にも小さいものの、よくよく考えると大きな繋がりがあるため、目を逸らさずに読み続けました。

    以上になります。
    またの参加をおまちしております

  • 1-5 GかIかへのコメント

    第一部まで読了しました。彼氏を疑う女性、というのはいつの世にも絶えない挑戦しがいのある題材ですね。数分間の離席という謎を煽る行動もいいですし、ミステリーにありがちなゴチャゴチャした流れを箇条書きで説明してくれるのもよかったです。
    ただ、
    ・初対面でもないのに、名字付きで相手を呼ぶ(小説おきまりの表現で冷める)
    ・ヒロインの性格がきつすぎてついていけない(私の好みです)
    など気になった点もありましたのでコメントのみ残します。

    作者からの返信

    読んで下さりありがとうございます!
    実は私は長編小説を完結させたのは今作が初めてなので、褒めて下さりとても嬉しいです。

    確かに、名字付きで名前を呼ぶ表現は結構見られますねww
    名前を紹介する手頃な方法なのでつい使ってしまいました。

    ヒロインの性格ですが、実は主人公にキツく当たるのにはきちんとした理由が存在します(しかも物語の根幹に関わる重大なものです)。
    なので、人それぞれ好みはあると思いますが、出来れば笑って流して頂けると嬉しいです!

    今回は1章まで読んで下さりありがとうございました!
    本題の事件は2章から始まります。
    結末には多少自信があるので、よろしければ続きも是非お読み下さい。
    きっとお楽しみ頂けると思います!

    2020年4月12日 10:43

  • たったひとつの冴えたやりかたへのコメント

    とうとう読み終わってしまいました。

    というかページを繰る指が止まらなくて気付いたら読み終わってしまいました。

    物凄くよく練られた伏線の中に閉じ込められたほろ苦さが紅茶のように心に染みます。

    渡貫先輩と貴里さん、良い感じになれるといいですね!

    面白くて綺麗なお話をありがとうございました!

  • 2-6 正論の存在理由へのコメント

    正論というのは、相手を納得させるためではなく、相手に反論を許さないためにあるのだと今実感した。
    ああ、確かな。とこちらもとても実感しました。

    Twitterから参りましたが、非常に読みやすいですね。殺人事件のような大きなものではなく、日常のちょっとした謎・依頼から物語が始まったので非常に入り込みやすかったです。続きも拝読させていただきます。

    作者からの返信

    ここまで読んで下さりありがとうございます! 実は長編小説を完成させたのは今作が初めてなので、読みやすいと言って頂けてとても嬉しいです。本題である死神盗難事件のトリックには多少自信があるので、続きも是非お読み下さい! きっとお楽しみ頂けると思います!

    2020年3月28日 14:12

  • 1-5 GかIかへのコメント

    GかIかっていうのはGuilty or Innocentの略訳だったのですね。

    賞につけられた名前にモイshふの小粋さがあって好きです。
    ゆっくりになりますがじっくり読ませていただきますね!

    作者からの返信

    読んで下さりありがとうございます! レビューまで書いて下さって嬉しい限りです。
    1章はいわばチュートリアルであり、本題の事件は2章から始まりますので、是非続きもお読み下さい!
    本題のトリックには多少自信があるので、きっとお楽しみ頂けると思います。
    これからもよろしくお願いします!

    2020年3月26日 21:00

  • 1-3 浮気をするには近すぎるへのコメント

    おお!

    詳さんと貴理さんの微笑ましい掛け合いと、序盤に仕込まれていた伏線、ストーリー展開、そして衝撃の結末。

    そして話のテンポの良さ。

    賞一個余裕で取れそうな完成度に完全に舌を巻きました。
    これからも頑張ってください!!!

  • 1-1 悩みとは一種の謎へのコメント

    Twitterから来た蒼弐です。
    読んでてものすごく引き込まれました!

    推理小説の一節がいい感じに入っている所にルンさんのこだわりを感じます。

    青春×ミステリ、今後とも読ませていただきますね!!

  • 1-1 悩みとは一種の謎へのコメント

    とても引き込まれます!

    特に最後の方にあるフレーズ!
    推理小説の中に推理小説のタイトルをもじったフレーズを持ってくるのはなかなか粋でした。

    今後がとても楽しみです

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます!
    褒めて下さりとても嬉しいです。
    今後も度々作中に推理小説(クリスティーの「ABC殺人事件」等)が出てきたりするので、楽しみにしていてください。
    これからも、是非よろしくお願いします!

    2020年3月15日 09:04

  • 1-3 浮気をするには近すぎるへのコメント

    なんだろう、なんだろう?と、読み進め。
    このページにたどり着きました!

    そして、納得!です!

    推理する詳の説明と貴理の掛け合いは、アップテンポで読みやすいリズム感でした!
    序盤からの文章も、説明と会話、ストーリー展開が良いパーセンテージですね!!!
    だらだらと長くなりすぎず、それでいて明確に背景が伝わってくることが素敵だと思いました!

    なんだか、ドラマになりそうな作品ですね!

    色々と未熟な私の感想でした。
    ありがとうございました!!!

    作者からの返信

    感想までありがとうございます!
    ドラマになりそうとまで言って頂いて幸いです。
    出来れば続きも楽しんで頂けると嬉しいです。
    これからもよろしくお願いします!

    2020年3月12日 14:35

  • 1-5 GかIかへのコメント

    まず初めに、俺の口調が変なのは許してくれな。

    一章まで読了。

    一章が所謂プロローグっていうか、作品の雰囲気を伝える部分だと思うんだけど……その部分だけでほんと上手く纏まってて、その先も読みたいって思える作品だった。
    文章も読みやすくて分かりやすいし、描写も安定してて、そこも良かったなって思う。

    これから先も気になるんで、ブックマークさせてもらうぞ。

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます!
    褒めて下さり、とても嬉しいです。
    これからも毎日更新し、今月中には完結する予定です。
    これからもよろしくお願いします。

    2020年3月12日 14:33