第117話 ミク対オガネソン

 一方、オガネソンはケトンにやられた、クリプトン、ビスマス、キセノンを取り返すため、ジアースの所へ行った。

 すると、乱戦の中にミクと出くわした。

ミク:あなたがオガネソンね。

オガネソン:お嬢さんの出る幕じゃない。引っ込んでろ。

ミク:そうはいかない。カジを返して。

オガネソン:そうはいかん。どけ。

ミク:なら勝負するしかないね。「雷。」

オガネソン:効かぬわ。

ミク:え?・・・。なら「雷巨大。」

オガネソン:効かぬわ。

ミク:雷系が効かないのね。なら、「サイクロン。」

オガネソン:「オガネソンボンバー。」

ミク:キャアー。

 ミクがオガネソンボンバーで失神した。

 ミクは。味方の兵に守られ、何とか自陣まで連れていかれた。



  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る