閑話6-3 『侯爵家の試練』
休日。
以前モニカ先輩に誘われた通り、侯爵家のお屋敷へとやって来ていた。
東一帯を束ねるヒルベルト家といえば、まあ良い意味でも悪い意味でもプレイヤーには有名だった。
狂乱姫モニカに始まり、赤獅子オグマ、鮮血女帝マリア。この一家は手がつけられなかったからだ。
モニカ先輩は言うまでもなく、オグマも人の話を聞かないし。唯一まともに対話が出来るのはマリアさんだけだったけど、それでもやっぱりヒルベルト家。お話が通じないことがたまにあった。
今この世界では、噂を聞く限りそんな素振りは見せていないんだけど……。きっと、血に染まって壊れた娘を見た影響で、両親共に心が荒んでしまったのでしょうね。
そんな侯爵家の門前で私達を出迎えてくれたのは、当然モニカ先輩だった。
「シラユキちゃん、いらっしゃい」
「はーい。遊びに来ましたよー」
「家族全員で。って伝えたと思うけど、もしかして都合が悪かったかしら?」
「まあ色々ありまして」
「ふぅん?」
本来は婚約者全員を連れてくる予定だったんだけど、ママとリリちゃん親娘。そしてココナちゃんの姿がなかった。
まあこうなった原因としては、ココナちゃんを上級ダンジョンへと連れて行った結果、案の定彼女のレベルが爆上がりした。それにより能力値が格段に上昇した為、尻尾の本数を増やす条件を満たす事が出来たのよね。
ココナちゃんは驚いていたけど、尻尾を増やす儀式もシラユキちゃんは当然知っていたので、お手伝いしてあげた訳だ。
その結果、彼女は3尾から5尾へと成長を果たしたのだ。
それだけ見ればとってもめでたい事なんだけど、いくつものレベルアップによる急激な成長に加え、尻尾2本の増加。更には上級ダンジョン一気に制覇という過酷なツアーへの参加もあり、普段は元気一杯の彼女も、今日は疲労困憊でお休みをしているのだ。
下手すると、休日明けても元気にならない可能性を危惧して、ママとリリちゃんには、彼女の付き添いをお願いしている。
「簡単に言うと、シラユキが暴走して、ココナちゃんが振り回された事により、疲れてお休みしてるんです」
「そうなの? 大変ね」
「むぅ」
何も間違ってはいないから反論のしようがないわね。
「それはともかくシラユキちゃん。貴女に伝えないといけない事があるの。ちょっとこっち来て」
「はーい」
モニカ先輩に手を引かれ、皆から離れる。
「例の件なら壁、張りましょうか」
「ううん、その件ではあるけど、そこまでするほどのことでは無いわ。ただ、謝らないといけないの」
「続けて下さい」
「まず、お母様とお父様に、リスフィーとの関係を認めてもらおうとしたの。けど、私は一人っ子だから全然認めて貰えなくて……。あの話をするしかなかったの。ごめんなさい!」
「あー、まあ普通はそうですよね」
「誰か男を見つければリスフィーとの関係も認めるって話も出たんだけど、どうしてもそれは考えられなくて……」
「その心配は無用とは言っても、その方法を教えられないのはお話にならないものね。認めてもらうには話すしかないなら、仕方がないわ」
「それでその……やっぱりと言うか、例の方法を話しても信じてもらえなくて……。お母様が、直接貴女と話し合いたいって」
「良いですよ」
「シラユキちゃん……ありがとう!」
「私の事を理解してくれてるお義父様も、伝えた時はちょっと頭を抱えていたもの。実演はまだまだ先になると思うけど、理解してもらえるよう頑張るわ」
暗に、フェリス先輩のお家からは認めてもらっている事を伝えると、モニカ先輩は目を潤ませた。
「シラユキちゃん……!」
「それじゃ、案内してくださる?」
「ええ!」
◇◇◇◇◇◇◇◇
侯爵家のお屋敷は、美しく心地よい公爵家とは違い、荒々しさと力強さを感じさせる、まさに武力を全面に押し出した調度品に溢れていた。
飾られているのは剣や斧、戦いを描いた絵画に、討伐した魔物の剥製。ここになら黒竜の剥製を飾っても違和感は無さそうですね。
ただ、現物はまだお嬢様のマジックバッグで死蔵されていますし、王城のメインホールに飾られる予定ですが。
「さながら、公爵家が美術館なら、こっちは博物館ね」
ボソリと私の耳にだけ聞こえる声量でお嬢様が呟いた。……博物館とは何でしょうか?
そう思っている間にも案内は進み、応接室へと到着した。そして中では以前お仕えした時から何一つ変わらぬ様子の侯爵夫妻が待ち構えていた。
「おう、よく来たな!」
赤髪の男は開口一番にそう言い放つ。
顔は笑ってはいるが、あの野生的な瞳と、普通に話してるはずなのに体の内側を揺さぶられるような声量。森で出会ったらオーガと勘違いされそうな大柄な図体。
普通の女の子なら萎縮してしまう事でしょう。実際、貴族のパーティーに参加すると怯えられる事が多いとか。いえ、この方を前にすれば、男女関係なく緊張するかもしれませんね。
ですが、今日お嬢様が連れてきた婚約者の中に、そんな柔な子は1人もいません。お母様とココナ様は緊張していたでしょうけれど……。
逆にリリは、胆力が有りますから受け流していたでしょうね。
「お招きいただきありがとうございます。初めまして、シラユキです」
「ああ! モニカから話は聞いている。
相変わらずの大声量。
ですが初見なのはお嬢様だけですし、ソフィア様もアリス様も慣れたものです。そして席に着くやいなや、オグマ様は身を乗り出しお嬢様へと顔を近づけた。
「で、跡継ぎの件だが」
「あなた。ここからは私が」
いきなり核心を突いて来たと思ったが、隣で和かに微笑んでいた女性がピシャリと言い放つ。モニカ様のお母様だ。
例の件……。お嬢様がひた隠しにされている秘密ごと。
楽しそうにしていらっしゃる以上、私が心配する必要はありません。ですが、だからと言って気にならないわけもなく。私なりに考察を続けていたのですが、今のオグマ様の発言。そしてお嬢様達やモニカ様が夢中になり、結婚に関わる話となれば……。
ふふ、興味深いですね。
「マリアが言うなら任せよう」
「ありがとうございます。シラユキさん、紹介が遅れました。私がモニカの母、マリアと申します。そしてこちらが旦那のオグマです」
「はい、よろしくお願いします」
「周りくどい事はせず単刀直入に聞きましょう。例の件、本気で出来ると思っていますか?」
王国の貴族達の間で、とある噂がある。
女帝マリアの視界に入った者は、虚飾も仮面も剥ぎ取られ、嘘をついた瞬間食い殺される姿を幻視すると言う。そう思わせる圧力は未だ現役のようですね。
直接その視線を向けられていない、ソフィア様やアリス様ですら息を呑むほどですから。ただ、お嬢様にとってはなんて事ない様子。普段通り、愛らしく笑みを浮かべ答えました。
「はい、勿論です」
「……いいでしょう。貴女の心に迷いがない事は分かりました。では次に、貴女を信頼させて下さい」
「何をすれば?」
「我がヒルベルト家は武力を尊びます。強い者こそ、信頼に足り得ます。貴女の
「旦那さんと闘えばいいんですか?」
「はい。『赤獅子オグマ』と」
その言葉に、誰もが耳を疑った。
わざわざ赤獅子と付けたからには、
このエルドマキア王国で一番の猛者は誰かと問われた時、陛下と答える人が多いでしょう。それは国内外問わず、外交面で有利になる為、そう言った噂が広まっているのは確かです。
ですが、国の内情を知っている人なら、陛下は一番ではない事は周知の事実です。戦闘力も戦いの技術も、圧倒的にミカエラ様の方が上ですが、そんな彼女も実は一番ではありません。
そう、この国最強の存在と聞かれたら、一昔前までは皆が口を揃えてこう答えたでしょう。
『赤獅子オグマ』。制御が効かない獣だと。
「お母様! 何もそこまで」
「モニカ。これは必要な事なのです」
マリア様の思惑は想定通りであれば、お嬢様なら問題ないでしょう。ですが、ただのオグマ様ではなく、『赤獅子オグマ』を相手にするとなると……。ふむ。
普段のオグマ様は少しおバカではありますが、多少知性のある獣です。ですが
お嬢様に助言をしておくべきでしょうか。
そう思い悩んでいると、お嬢様が私の手を握られる。
……承知致しました。
「戦うのは構いませんが、あいにく騎士団に卸したフィールド系統の在庫を切らしていまして。また後日でも構いませんか?」
「いいえ、シラユキさん。魔道具は無しで戦いをお願いしたいのです」
「……ですけど、流石にそれは」
「旦那の心配でしたら無用です。腕の1本や2本くらい問題ありませんわ。それとも、
「……そこまで言われたら仕方が無いわね」
ここまで話し合ってようやく、流れを理解されたオグマ様が立ち上がった。
「マリア、試合をしても良いのか?」
「ええ、あなた。ご存分に」
「おお! ではシラユキよ、外で待っているぞ!」
少年の様に目を輝かせ、オグマ様は庭先へと駆けて行った。お嬢様は、それを追いつつもマリア様に条件を確認される様です。
「ところで戦い方なんですけどー」
お嬢様は心配事や懸念点を次々とマリア様に確認していく。結果、オグマ様は大体の武器を扱えるが、一番得意とするものは格闘術であると知り、お嬢様もそれに合わせて無手で行かれるご様子。
ただ、マリア様の希望により、魔法は極力無しでとの事でした。オグマ様は戦士系ですから、魔法を使われたら勝ち目なんてありませんからね。
それに対しお嬢様は、攻撃系の魔法を使用しないかわりに、薬を服用されるとの事。確かに、殴り合いを所望されても、心優しいお嬢様ではお応え出来ませんから。例のお薬で気持ちを昂らせなければ、やってられませんよね。
◇◇◇◇◇◇◇◇
「お母様、やっぱり私」
「モニカ、これは貴女が始めたことよ。しっかり最後まで見届けなさい」
「でも、それならシラユキちゃんじゃなくて私が……!」
あのモニカが、フェリスフィアちゃん以外でここまで気にする子がいる事は驚きね。
「モニカ様、お嬢様との密約がどの様な物だったかはさておき、マリア様は既に認めていらっしゃいます」
「えっ?」
「お嬢様は、オグマ様の発散に都合良く付き合わされただけです。マリア様、そうですね?」
「……バレてしまったら仕方が無いわね」
「ええーっ!?」
「アリシアちゃんは昔から勘がいいのよね」
「お褒めに預かり光栄です」
「……あら、主人を良いように使われたのに、怒ってないの?」
「お嬢様がお怒りになられていない以上、私に怒る資格はありません。ですが、少し痛い目を見ていただきます」
そう言って、氷の微笑を浮かべたアリシアちゃんが、準備体操をしているシラユキちゃんに声をかけた。
「お嬢様、庭園にある物は
「うん、わかったー!」
そう答えた少女は、これから赤獅子と戦うことに恐怖も緊張も感じていない様子だった。
「……仕方ないわね。これくらいの損害は目を瞑りましょう。ところで、アリシアちゃんはやっぱり、夫の状態を知っているのね」
「はい。お嬢様はご存じないかもしれませんが」
「お母様、それって……」
「ええ。『獣の衝動』よ。そろそろ限界だったの」
夫は、ある病とも言える先天性のスキルを抱えていた。それが『獣の衝動』。
衝動に身を任せる事で、絶大な力を得る代わりに、正気を失い敵を滅ぼすまで戦い続ける。戦場では扱い方さえ間違わなければとても有用なスキルなのだけれど、戦いから離れると今度はその身を蝕んでいく。
溜め込み過ぎると最後には、突然暴れ出すこともあり、生まれ故郷ではその危険性から恐怖の対象となっていた。
戦いに身を置くことで発散出来るのだけど、困ったことにダンジョンのような実体を持たない魔物では発散出来ないという事。
フィールド系の魔道具も昔使わせてもらった事があるけれど、あれも違和感があってあまり発散出来ないみたい。
唯一の救いは、夫自身自分の限界が分かることね。私もそれに合わせて王都周辺や領地近辺の魔物討伐に連れて行ったりしてるんだけど……。ここ最近は王都に出没した魔人や、それに追従した貴族達の後始末に追われてしまって、機会が無かったわ。
夫を1人向かわせるのは不安しかないし、私がいないと話も進まない。幸いにも、先日第二騎士団の演習には、最終日だけ参加させて貰えたけれど、不完全燃焼だったみたい。
あの少女は、彼を満足させてくれるかしら。
「マリア様、先程から不思議に思っていたのですが、先日のお嬢様の戦い。……見ていらっしゃらないのですか?」
「モニカが目も当てられない事になりかねないって言ってたから、夫と共に留守番をしていたの。結局それはモニカの勘違いで、実際はすごい戦いだったというのは伝え聞いてはいるのだけど」
「うっ」
「なんと勿体無い! では黒竜騒ぎも」
「その日は第二騎士団の演習について行っていたから……」
「……それでお嬢様の実力が分からず、先程から期待半分と言ったご様子なのですね」
アリシアちゃんが呆れる様に溜息をついた。
「ご心配なさらずとも、お嬢様は期待に応えてくださいます」
◇◇◇◇◇◇◇◇
「先手は譲ろう。さあ、来なさい!」
「それじゃ、失礼して」
そう言ってシラユキは、マジックバッグから薬品を取り出し、半分ほど飲み干した。あの色合いとここまで届く強烈な香りは、シラユキが作って見せた『強走薬』よね?
「……アハッ」
シラユキが、普段見せない様な種類の笑みを浮かべた。何というか……楽しそうではあるんだけど、ちょっと怖い感じ。
アリスも同じ感覚を覚えたのだろう。両手をぎゅっと、強く握った。
そんな私達を、アリシア姉様が優しく抱きしめてくれる。
「お2人は未経験でしたね。上級ダンジョンで、度々お嬢様はこうなります。かのダンジョンは魔物の出現頻度が凄まじい為、お薬で無理やりテンションを上げないと、嫌になるほどですから」
「アリシア姉様も、あの薬を服用されているのですか?」
「いいえ。ミカエラ様と神丸様は服用されていますが、私とココナ様は後方支援と素材回収が主ですから。それから、このお薬を飲んだお嬢様は……戦闘中の気性が多少荒くなりますが、問題はその後です。今のうちに覚悟を決めておいて下さい」
「え? それってどう言う……」
アリシア姉様の気になる言葉を遮る様に、戦いの場が動いた。
シラユキが身を屈めながら構え、小さく呟く。
「『シラユキちゃん』……」
そこまで聞こえたところでシラユキの姿は掻き消え、オグマ様の懐に現れた。
「むっ!?」
「『パンチ』!!」
「グふォッ!?」
オグマ様も流石歴戦の猛者と謳われるだけあって、シラユキの動きに気付いて咄嗟に両腕でガードした。けれど、踏ん張りが効かずにそのまま後ろに吹き飛んだ。オグマ様は生垣を通り抜け、その奥にあった彫刻にその身を打ち付けた。
オグマ様ほどの巨体を、私と同じ背格好の女子が吹き飛ばすなんて、少し前までなら信じられなかったでしょうね。
「一発で決まってしまったのですか?」
「残念ながら、オグマ様はあれでは倒せないでしょうね」
「でもあのパンチって、決闘で使ってたアレよね?」
「はい。並の冒険者なら一撃でしょうが、あの方の体力は……異常ですから。ほら、あちらを」
アリシア姉様が指した先。勇猛な猛将を模っていた彫刻がガラガラと崩れ落ち、噴煙の中からオグマ様が現れた。元々茶色だった髪色を、赤々と輝かせながら。
「ウオオオオオオッッ!!」
あれが、『赤獅子オグマ』……!
中級ダンジョンの怪物なんて可愛く思えるほど、そこに存在しているだけで、恐怖に身がすくむ。
だけど、魂を揺さぶるかのような獣の咆哮も、シラユキは顔色一つ変えずに手を招いて挑発する。
「かかって来なさい、子猫ちゃん」
「ガアアアアアアッッ!!」
そこからの戦いも、一方的だった。
シラユキはオグマ様の体当たりや掴みかかりを軽くいなし、時には豪快に投げ飛ばしながら、カウンターで必殺の一撃を叩き込む。そこから轟く音が、1発1発が普通の人間であれば致命の一撃であると物語っていた。
そんな攻撃を行うシラユキも、耐えるオグマ様も、人の領域から大きく踏み外していた。
「グゥゥゥ……!」
「何寝てるの。ようやく楽しくなって来たところじゃない。起きなさい!」
そしてオグマ様が倒れ伏し、動けなくなれば、シラユキは強烈な蹴りと共に『ハイリカバリー』で治療をし、再び戦いが始まる。
それを3度ほど繰り返したところで、オグマ様の髪が本来の茶色へと戻った。
「ぐ、はは、はっ! 完敗、だ……」
「『ハイリカバリー』。……落ちたか」
倒れたオグマ様は、治療を施しても立ち上がることは無かった。完全に気を失っているみたい。あんな戦いを繰り広げたのに、シラユキは不満そうだった。
「まさか夫のアレを、完璧に調伏し切れるなんて……」
「シラユキちゃん、大会で見せた剣術も凄まじかったけど、肉弾戦やっば……。本気のお父様を正面から叩きのめすとか、夢でも見てるみたい」
「はぁ、モニカの事、強く言えないわね。私も見る目がなかったわ。彼女の事、信用します。あの子の言うことはしっかり聞くのよ、モニカ」
「お母様……。はい!」
モニカ先輩、シラユキからどんな話を受けたんだろう……。そんな疑問も、振り向いたシラユキを見て消し飛んだ。
「アーリーシーアー」
「はい、お嬢様」
先程の戦いで見せた速さで、シラユキがアリシア姉様に接近して覆い被さった。
「あむっ……んじゅるるる!」
「んむっ、ふっ、ーーーっ!」
アリシア姉様が声にならない叫びをあげ、痙攣した後、膝から崩れ落ちた。
……えっ? アリシア姉様が、1発で!?
「んふっ、ソフィー?」
「ひゃ、ひゃいっ」
「いただきまーす」
「ッッ〜〜〜〜〜〜!!」
それからの記憶はない。
気が付けば侯爵家のソファーでアリスと一緒に寝かされていて、遠目にはいつも以上にツヤツヤした顔のシラユキがマリア様に全力で甘えていた。
はぁ、今はまだシラユキの相手をする元気はないし、もうちょっと休ませてもらおう……。
こうして、侯爵家でのお茶会は幕を閉じた。あんまりお茶を飲んだ記憶、ないんだけど……。
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