彼女(あの子)からのラブレター

作者 青山 忠義

そのチョコはどんな味だったか?僕には塩っぱい味がした

  • ★★★ Excellent!!!

隣のお姉さんへの憧れは少年の初恋だった。

それでも彼女の妹は一途に彼を待つ。

しかし毎年渡すバレンタインデーのチョコが大きくなるにつれ少女の気持ちも大きく膨らんでいく。
そして少女は大きな賭けに出る。

最後に食べたチョコはどんな味がするのだろう?

これはチョコなのに甘く無い悲しい物語です。

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