【設定集4】登場人物紹介(塚本真冬、安久利春子)

※サマーミュージカル後、8月あたりのプロフィール



塚本つかもと 真冬まふゆ


2年女。


159cm。細身。


塚本姉弟の姉。


メイク映えする薄顔。


演技は上手いが裏方仕事の方が性に合っている。

音響と照明と小道具に関わることが多い。


歌が下手。


ダンスは結構上手く、運動神経もけっこういい。

雰囲気がほんわかしてるので運動するとギャップが目立つ。


わりとスタイルが良い。


成績優秀で普段から勉強してる派。文系の成績が良い。


練習にも真面目で、雑用なども決してサボらない。


家から近くで演劇部に力を入れているという理由で高校を決めた。


小学生から演劇に関わっている。


地域の演劇教室に小中学生の間通っていたが高校に入ってからは部活のみ。


時期部長としてラジオパーソナリティを任される。

話し下手だが演劇部の事は好きなのでやる気はある。


若干ブラコン。

弟が日々デカくごつくなっていくのが悲しい。指導が上手いが男子への指導は消極的。


弟への指導は何回も同じ所をやらせる感じの厳しさを見せる。


演出や部の方向性などの意見を言うのは得意ではないが積極的に発言する。


あだ名は「姉」

大半の1年生からも「お姉さん」と呼ばれている。


千秋のことは名前で呼び捨てにする。


料理はあまりやらないので下手。食べる専門で大食漢。


寿司が好物。


生理が時々激重。倒れるレベル。そうじゃない時は割と軽めで、弟への当たりだけが厳しくなる。


ドキュメンタリー番組と刑事もののドラマが好き。

小説も刑事ものやサスペンスを好んで読んでいる。


部活と勉強優先のためバイトをする気は今のところないが、してみたい気持ちはある。


父親が家事をしないことや、自分の進路になにかと口出ししようとしてくることにイラついている。

母親とはとても仲良し。




安久利あぐり 春子はるこ


2年女。


156cm中肉。


ハルちゃんとかハルとか、名前をもじった呼ばれ方をしてる。


やいのやいの言いながら何だかんだ拒否しないちょろい性格から、アグリーちゃんと一部演劇部員(主に3年生)とクラスメイトから呼ばれている。


目立ちたいが為に演劇部に所属していると公言しているが、お芝居が大好き。上手いわけではない。


本人は美人系を目指してるけど顔立ちは可愛い寄り。


歌は好きでかなり上手。

軽音部に勧誘されたり、時々助っ人として出演したりするほど。


父の影響でギターがそこそこ弾ける。

歌謡曲に結構詳しい。


クラスメイトによくカラオケに誘われている。


強い口調ではあるが、その実とても小心者。

小心者ということがバレないように、偉そうな態度をよくとってる。


でもちょろい。


陰でこそこそ努力するけど、報われないこともしばしば。


先代(当時1年生)パーソナリティ。


後輩にも積極的に指導していきたいと思っているが、空回りすることもしばしば。

すぐ千秋と山田をイジる。

「おいだーやま!だーやま!」ってすぐ言う。


不遇な扱いを受けがちだが、彼女を嫌う者は部にはいない。


お菓子作りが趣味で渡会とはとても仲が良く、慕っている。


家事手伝いすると割良く小遣いがもらえるので、積極的にしている結果、家事スキルは全般高い。ハイターの扱いに長ける。


成績は中の下くらい。


同級生間での遊びに行く提案は安久利か清良からが多い。


一人っ子。


両親は共働きで、要介護の祖母と同居している。


食欲は普通。


生理が重い。不眠とニキビが顕著に現われる。


絵本が好き。


茹で蛸が好物。


コンクールに意欲的で全国大会出場を個人的な目標にしているが、周りに押し付けたりはしたくないとも思っている。

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