第58話への応援コメント
とうとう読み終わってしまいました。
物語的には清々しいラストでありながら、読み終わってしまったという寂しさが…
登場人物も一人一人が丁寧に練り上げられていて、感情移入しまくっていました。強力で悠久なる存在と思われていたエルフも、死者の蘇生などを考えるのがなんだか人間臭くて、ジャスとトールを殺そうとしている敵でありながらも、同情してしまいました。勿論、ジャスのトールも最高のバディであり、凶運にせよ偶然にせよ、これからも様々な困難を乗り越えていくのでしょうね。
大変楽しい作品を、ありがとうございます。
作者からの返信
コメントありがとうございます、そして完走お疲れ様です!
物質的にほとんど完全に満たされたとしても、精神の構造が人に近い限り、他者との関わりを求めるのはやめられないのではないかな……という話ですね。
まして永遠を生きるならなおさら、なんてことではないかと。
そして、完結してからそこそこ経ちましたが、別の作品書きつつも頭の中で続編構想をあれこれ考えるのも同時進行しています……
なにしろ冒険は続く!エンドですしね。
今書いているのは全く毛色の違う話ですが、そちらもよろしければお試しください(宣伝)!
第58話への応援コメント
こんにちは。だいぶ前にブクマしてから、やっと完結まで読み切ることができました。ジャスレイとトールの冒険譚、面白かったです!
彼らのわちゃわちゃした雰囲気が伝わってきて、こちらまでわくわくする場面が多々ありました。後半で道を共にするキャラが増えるとそれも倍増して、なおのこと楽しかったです。世界観も独特で素敵でした。
反面、シリアスな場面もしっかり描かれていて、よりいっそうキャラたちに肩入れしてしまいました。ちょくちょく入っていた描写や、タイトルの付いたエピソードから、トールこと徹に辛いことがあったんだろうという予想(それ以上に辛い境遇でしたが……)はありましたが、ジャスレイにも大切な相棒を喪った過去があって、不意打ちの悲しさに胸が締め付けられました。そんな二人が晴れやかに、新たな冒険を始めるラスト……本当に良かったです。
素敵な一時を過ごさせていただき、ありがとうございました。長々と失礼いたしました<(_ _ *)>
作者からの返信
お読みいただきまして、ありがとうございます。
お楽しみいただけたということが何より嬉しく思います。
ラストに関しては絵に描いたような「俺たちの冒険はこれからだ」エンドだし、二人の間は過去を消化してスッキリ、ここからが本番だぜ!なので、続編構想は実はめちゃめちゃあります。
サブキャラ大増殖気味でもありますし、じわじわ話を考えております(笑
現在、似たノリの全然別の話を書いたりもしておりますので、よければそちらもご覧いただければ幸せです。宣伝。
本当に完走ありがとうございました!
第40話への応援コメント
よく言った、トール! 過去を知ってからだと彼の言葉は特に重たく感じます。以前は同じ場所にいても心が通わなかった人達であったが、今の世界の人達はきっと心が通っているからこそ、一緒にいる事に意味を見出しているのかな。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
毎回になっちゃいますが、まとめて返信でご勘弁ください。
トール君の過去話、実を言うともっとハードバージョンで最初は考えていましたが、それだとあの性格にはならなそうだな……というわけで今のような感じに。
彼は自分が楽しく生きていくための場所を自分で探せる方なので、きっとそれなりにやっていけると思います。
心のつながりは血や立場ではない、他人とだって築ける、というのがテーマでございました。
そしてだいぶ佳境にさしかかる部分までお読みいただけてるようで、大変嬉しく思います。
最新の更新で完結いたしましたので、是非ともそこまでたどり着いていただければ幸いです。
第39話 有馬徹の話 3への応援コメント
トールは過去に色々とありそうだとは思っていましたが、想像を絶する人生を歩んできたのだと、暫し唖然。でもこれからはジャスの相棒として、面白おかしく生きていける、と信じたいです。
第30話への応援コメント
1話からここまで読み直しさせて頂きました。最近のマイルールで読んだお話には応援マークを入れる事にしているのですが、応援マークを付けていなかったエピソードには改めて付けさせて頂きました。煩く感じられましたら申し訳ございません。お許しください。
また、お返しは無用ですのでお気になさらず。
このお話を知ったのは2月の自主企画だったと思います。魔法、転生物に読み慣れていませんでしたが、中世ヨーロッパを旅する感覚とジャスレイとトオルの掛け合いが面白く、いつしか閲覧履歴に未読分が出ると必ず読みに行く物語になっていました。
ついにクライマックスを迎えていますが、この先どうなるのかハラハラです。どうか神様作者様、ジャスレイとトオルをお守り下さい。…あくまでも願望です。更新を楽しみにしています。
作者からの返信
コメントありがとうございます!無用とおっしゃらず、返信お受け取りください。
いつも読んでくださっているとのこと、大変ありがたいです。
転移転生系が好きな人にも、中世風ファンタジーが好きな人にも、微妙なところでかすってない作品になってしまってるなあ、と気付きつつも、クライマックスまで来てしまいました(笑
この先についてはここで語るのはアレなので控えますが、是非このあともお付き合い頂ければ嬉しいです。
第6話への応援コメント
なにを求めてエントリーしてくださったのか。そこを推し量ることができない。
PVや☆の伸び悩み? それとも文章の添削? あるいはまた別の理由?
面白いですよ。高レベルの文章だし、小説投稿サイトを意識した改行はされていないけれど、それにしては読みやすい。
この作品をお金を出して買ったなら、買ってしまったなら、私は絶対に最後まで読むと思います。
一方で、気軽に楽しめる作品ではないですよね。たぶんそこを意識して書いておられない。だから付き合える読み手も限られてくると思います。
イイモノ見つけた! と喜ぶ人は必ず居ると思う。
でも、ライトノベル畑に成り果てた投稿サイトじゃ、堅苦し過ぎる。
そういう意味で言うと――。
私が読むのを辞めてしまったのは、この作品に付き合えるだけの気力を持ち合わせていなかったからです。作者さん側の落ち度ではなく、私の問題。
でも、私のように気力の無い読み手は、残念ながら多いと思います。
あとは華が無いな。とは思いましたが、それは作者さんもお気づきみたいですね。
癒し手と聞いて白ローブの乙女を想像しちゃう時点で、やっぱり私にはこの物語に付き合える気力は無いのでしょう……。申し訳ない。
作者からの返信
批評ありがとうございます。
つきあえる気力が無い件は、自分が読み手になった場合を思うとわかりすぎるので、かなり的を射たご意見だと思いました……
と、華がない件もですね。テコ入れ的に女性キャラがあとから出てきますが、いかんせんそこまでだいぶ長いのは気づいてました。まさにそれこそ、構成上の問題なわけですが……
何を求めてのエントリーか、については、人様から見た忌憚のないご意見を頂きたく、不利ジャンルで飛び込んでみた次第です。
第58話への応援コメント
あっという間に読み終えてしまいました。
すごくすごくおもしろくて今まで読んできた異世界転移小説の中で1番好きです!
素敵な小説をありがとうございました!
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
はちゃめちゃに広い異世界転移業界においては辺境ともいえる作品ですが、楽しんでいただけて非常に嬉しいです。
同ジャンルにおいては作品数も膨大にある中、発見し、アクセスし、そして完走してくださるだけでも本当にありがたい上に、この物語を好きになってくれた……本当にありがとうございます。