グロウ・フライ 〜蛍〜

作者 凍龍(とうりゅう)

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  • 第1話へのコメント

    読み終わった後、彼が彼女と再開した時どんな挨拶を交わすだろうか、彼女は何を伝えるだろうか。そんな様々な想像(妄想?)が膨らみました。
    情景がわかりやすく描写され、主人公のヒロインの気持ちも伝わる。
    とても濃密で上質な4千字でした。

    作者からの返信

    螢音 芳さん

    コメントどうもありがとうございます。
    彼女と再会するのはずいぶんと先になりそうですが、一途に思い続けるんだろうな、と私も思います。
    文字数については結構悩みました。規定では一万字まで書けるわけですが、この長さで納めて良かったと今は思っています。

    2020年4月3日 19:11

  • 第1話へのコメント

    切ないし儚いしで宇宙の中の人間を表しているようでした(自分でも何言ってるかわからん)。
    一途に追いかけるのっていいですよね。よかったです。

    作者からの返信

    藤浪保さん

    わあ、どうもありがとうございます。
    オチが命、みたいな短編ですが、余韻を感じていただける方が多くて私も書いて良かったなあと思います。

    2020年3月25日 15:09

  • 第1話へのコメント

    いいっすね。青春ですね。最後の台詞もきいてますね。(*^^*)

    レビューも書かせてもらいました。
    因みにコロニーと掛けてます。(^^)/

    作者からの返信

    本当だ! 「……頃にー」ってなってる!

    星とレビューまでいただきまして本当にありがとうございます。
    オチが全てみたいな作品ですが、ガンダム世代のコロニーと言えばやっぱオニール型シリンダーですよね。

    2020年1月27日 21:56

  • 第1話へのコメント

    心に響く悲しくも素敵な物語でした。しばらく余韻に浸りたくなるぐらい。彼の純粋で一生懸命な愛は、彼女のなかに永遠に生きているのでしょうね。未来設定が十分に生かされているシーンやエピソードも巧いなと思いました。ほかの作家さんが紹介なさっていたページから飛んできたのですが、読んで良かった! 

    作者からの返信

    美鶏あおさん、こんにちは。
    コメントありがとうございます。

    ハイロックさんでしょうかね。遠慮やお世辞なしでいつもはっきり批評していただける、とっても貴重でありがたいお方です。
    ところが今回は星まで頂けて、逆にびっくり。
    他のSFモノを書いている時にひょっこり思いついた作品で、筋書き自体はオーソドックスなものですが、「読んで良かった」なんて、最高の褒め言葉です。ありがとうございます。本当に書いて良かった。

    2020年1月27日 10:37 編集済

  • 第1話へのコメント

     悲しく優しい物語でした。
     設定が何故未来なのだろうと思っていましたが、最後でわかりました。明日に繋がる感じが良いです。

    作者からの返信

    コメントいつも……あ!星まで頂けて!いつもお目通しいただいて本当にありがとうございます。
    テーマそのものは、確かにSFにする必要全くないんです。凡庸とさえ言えるかもしれません。
    でも今回は最後の一行を描きたくて逆に発想したストーリーでしたので、そこを見ていただけて嬉しかったです。

    2020年1月23日 07:44

  • 第1話へのコメント

    Oh!ひょっとしてヘンリー?と勘繰ったりもしたのですが、素晴らしいラストでした。

    作者からの返信

    須藤さま
    短編の名手オーヘンリー「最後の一葉」でしょうか。
    そう思っていただいただけでも光栄ですが、短くともSFですので少しだけひねってみました。
    コメントのみならず、星とレビューまでいただきまして本当にありがとうございました。。

    2020年1月21日 05:34