とあるベーカリーチェーンのひとコマ

作者 サンダルウッド

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  • 「目」へのコメント

    日常風景がすごく自然に描かれていてさらりと読むことができました。何気ない一日の始まりだけでこれだけよい小説を書けるのは素晴らしいと思います。ああ、こういうパン屋ありそうだなと感じました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ほぼ実体験のようなお話ですが、情景を想像しながら読んで頂けたようで良かったです。
    なんでもないようなワンシーンを膨らませて小説に落とし込むのは結構得意だと思っているので、そう言って頂けて嬉しいです。

    2020年3月27日 12:08

  • 「目」へのコメント

    Twitterのタグ企画の参加ありがとうございます。
    飲食店をやってる身なのでお客様視点にしたらこういう感じなんだなと改めて実感をしましたね。
    一人で食べに来たり、中には毎日通ってくる人がルーティンのように同じパターンを取りますね。
    この回の良いところが2つあって、1つがお客様の視点でこういうのを見ていて誰も共感しやすいところと、もう1つは毎日通い何気ないひと時が私の一日の始まりなんだと言うオチが程よいバランスで作品が引き立ててる印象がありました。

    もしまだ続きを書くのであれば、読んでみたいなと思っています

    作者からの返信

    コメント&レビュー有難うございます!

    自分は飲食店勤務の経験はないので、客の立場で好き勝手書いていますが、良い点を2つも感じ取って頂けて嬉しいです。
    こういう何気ない日常の、素通りしてしまいそうな場面も、膨らませて1つの作品に昇華できるような気がして、実際それがうまくいくと気持ち良いですね。

    1話完結なので続きはないのですが、そう言ってくださりありがたいです。
    また、機会がありましたらよろしくお願いします。

    2020年3月22日 11:22

  • 「目」へのコメント

    鋭い観察眼。脱帽です。
    月曜の朝、癒しの美人店員。
    行ってみたい!

    作者からの返信

    プラナリアさん、コメントありがとうございます!


    恐縮です。いつも仕事の前に行っているパン屋でふと浮かんだアイデアで、勢いで書きましたね。
    チェーン店なので出してるものは大したことないんですが、お気に入りの店員さんがいるとつい通ってしまいますね(笑)

    2020年2月6日 10:21

  • 「目」へのコメント

    作中のわずかな時間を、これだけのドラマに膨らませてしまう想像力。お見事でした。前半と後半で、なにか温度が変わる瞬間がありました。美人を見てからの変化が文面に表れていると思ったのは、ただの深読みでしょうね。

    作者からの返信

    黒川さん、コメントありがとうございます!

    この短編は行きつけのイートインスペースのあるパン屋にいた時に、ふとアイデアを思い付いて書きました。じっくりと読んで頂き作者冥利に尽きます。
    やはり美人を目にすると、気持ちが良い方へと変化してゆきますね(笑)

    2020年1月30日 12:42

  • 「目」へのコメント

    どんよりとした空間が繊細に描写されていて、「これぞリアル」って感じがしました……!

    この人いいなと思う店員さんがいると通いたくなりますよね……すごくわかります(*´ω`*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    実体験に基づく内容なので、リアリティを感じて頂けてよかったです。
    お気に入りの店員さんがいると、つい足が向いてしまいますね。あるあるだと思います(笑)

    2020年1月24日 01:35

  • 「目」へのコメント

    私も似たようなところで働いていたことがあり…懐かしく感じながら読ませていただきました。
    あと客として店員さん見たさに通ったこともあるので…
    おいしくなくても、高くてもついいっちゃう……。
    思い出がブワッと蘇りました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    このお話は結構共感してもらえることが多くて、ありがたいですね。
    メニュー自体には特に魅力はないのに、店員さんが素敵な人だからそれ目当てに訪れるというのもわりとあるあるかなと思って書いてみました。星評価もしていただきありがとうございます。

    2020年1月22日 12:00

  • 「目」へのコメント

    喫茶店マスターのサンダルウッドさんならではの短編ですね(笑)

    私の家の近くにThe Blue Bottleとかいう、コジャレたカフェがあるんですが、店員も客も意識高い系過ぎて、こんな下町で何やってんだか。コーヒーも薄くて、ああいうのが、フレーバーというのでしょうか。
    思わず、小説の真似をして毒を吐いてしまいましたよ。スッキリした~。

    作者からの返信

    コメントとレビュー有難うございます!

    喫茶店というよりはただのパン屋ですが、イートインスペースが充実しているのでカフェっぽい感じがありますね。
    最近はシャレたお店も増えてきましたが、見映えばかりよくて中身が大したことないというケースもままありそうです(笑)

    風梨さんの住んでいる辺りには殆ど行ったことがない気がするので、機会があれば良いお店を開拓しに足を運んでみたいですね。

    2020年1月10日 22:37

  • 「目」へのコメント

    偏屈な主人公なのかなと思っていたんですが、終盤のお手拭きの位置のくだりで「あるある!」と思い切り共感してしまいました。
    お気に入りの“出来る”店員さんがいない時の残念感も、やっぱりみんなそういうの感じるんだと思ってちょっと安心しました。

    作者からの返信

    新名さん、コメントありがとうございます!

    昨年の『君が人生の時』に続いて本作まで読んで下さり、星評価もつけて頂いて大変ありがたいです。

    これは、今朝行きつけのパン屋でたまたま遭遇したシチュエーションをほぼそのまま書いた短編ですね。
    コーヒーの染みとお手拭きのイマイチなポジションから、これはネタになるなとしたり顔で、席についてから必死に文章打ってました(笑)

    私は行く先々で、気に入りの店員さんを見つけるのが好きですね。スタバとかエクセルシオールカフェとかは綺麗な店員さん率高い気がします(笑)



    2020年1月9日 23:50