悪意に満ちた言霊

作者 楓 紅葉

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Good!

どうも初めまして。
言葉は言霊(呪い)ですか。なるほど、
「言葉の暴力」というモノが存在するように、
時に人の言葉は殴ったり蹴ったりするより恐ろしい「武器」に成り得る。
ソコは全く同感ですね。
私見ですがワタシは『虐め(という名の犯罪)』が原因で起こる「自殺」は
全て【殺人】だと想っているので余計に共感出来ますね。
たった一人の弱者を、よってたかって肉体も精神も拷問に掛けられて殺される。
大袈裟でもなんでもなくエスカレートとした『虐め(犯罪)』の末期など、
それこそ悪魔ですら行わないような暴虐、蹂躙のオンパレードなので、
余りにも悲惨過ぎてTVでは「報道規制」がかかってしまうほどです。
(よってワタシもここでは書けません、ですが小さな子供が
そのような地獄に堕とされて、助けようともしなかった大人(教師)に、
ただただ怒りが湧くだけです)

『罪』を犯しても罰せられないと知った人間こそが、
最も『残虐』で『醜悪』になる。
否、ソレはもう「人間」と呼べる存在ではないのかもしれません。
一体いつになったらその愚かさに気付くのか?
(この期に及んでも学校の隠蔽体質は変わっていない)
一体いつまで罪の無い子供が死ぬより過酷な地獄を味合わされて
殺され続けなければならないのか?
あと一体どれだけ血が流れれば気が済むのか、
ただただ暗澹とした気持ちが胸を包むのみです。