俺のことを嫌いなはずの許嫁がやけに積極的なんだが。

作者 秋月月日

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★★★ Excellent!!!

ウザカワ後輩目隠れ巨乳JKヒロインが好評な『超売れっ子の目隠れ美少女が僕の作家生活を終わらせようとしてくる件について。』を執筆した秋月月日先生の新作。

出会えば氷のような視線で容赦なくこちらを撃ち貫き、口を開けば無機質で無感情な言葉をぶつけてくる、学校一の美少女雨宮雫(もちろん目隠れ)。
自分に対しては他のクラスメイトよりも冷たい態度を取られているように感じ、もしかして嫌われてるんじゃないかと不安になる主人公の日野大地。

ある日、自宅に帰ると土間に見覚えのない靴が。
何故か自分を嫌っていたはずの雫が家にいた。それも見知らぬ中年男性と一緒に。
「この雨宮雫ちゃんはな、大地。お前の――許嫁なんだ」と父親から告げられる衝撃の事実。あの中年男性は雫の父親だったの。
こうして、大地と雫の新しい生活が始まったわ。

作中では雫が人気みたいだけど、あたしはツインテ貧乳敬語JKの森屋紅葉推し!
「『雨宮雫様を幸せにしたいの会』会長にして、雫様の平和な学園生活を守る可憐な守護者」を自称してるんだけど、間違いなく美少女よ! この可愛さは挿絵がなくても分かるもの!
大地と同級生なのに敬語ってのがいいわね! もう何やっても映えるわ!

敬語美少女を書かせたら、秋月月日先生の右に出る作家はなし!