第一章:過ぎし日の影 ‐Ⅲ‐

 本城と竜騎士団執務棟を繋ぐ歩廊に、荒々しい跫音が響く。

 セインは、いつになくこみ上げる不安と焦燥に押されながら、迷いなく歩を進めた。

 階段を登り、飾り気のない廊下を突き進み、どん詰まりにある古びた扉の前で、ようやく、その忙しない足を止める。

 そこはかとなく黴臭いその扉に掲げられた『特務局局長室』の表札には、蜘蛛が巣を掛け、うっすらと白い埃が積もっていた。

 セインは、溜息をひとつ零すと、乱暴に扉を叩いた。

「お、セインかー。いるぞー。」

 扉越しに、間延びした男の声が響く。

 セインは、声さえ聞かずに見抜かれたことなど気にも留めず、無遠慮に扉を押し開いた。

 ――執務室というよりは、ごみ捨て場と呼んだ方が、正しいのではないか。

 表札が示す通りのありさまに、セインは軽い眩暈を覚えた。

 締め切られた部屋の空気は、世界中の絶望を集めたかのように澱んでいた。

 本棚に入りきらない書籍は、そこら中に埃っぽい山を築き、来客用に設えられているはずのテーブルセットは、書類やら、なんに使うのか分からない怪しげな魔具やらなんやらで埋めつくされている。

 床にいたっては、部屋の主が通るであろう道以外に露出している部分はほとんどなく、脱ぎ散らかした靴下まで転がっている始末だ。

 普段なら、多少散らかっている程度のはずだが、片付ける人間が不在というだけで、ここまで荒れるものだろうか。

 執務机さえも物の海の中に沈んでおり、そこに座っているであろう男の姿を、すっかり隠してしまっている。この部屋の主は、どうやら、悪い意味でも才能に溢れているらしい。

 セインは、こめかみをぐっと押さえると、ごみの山を掻き分けながら進んでいった。

「どうした? 随分と足音が荒れていたようだがよ。」

 セインがようやく執務机の傍まで来たところで、書類の山の向こうから、部屋同様に小汚い男がひょっこりと顔を出した。

 手入れもされていないぼさぼさの黒髪をかき回しながら、男は、気だるげにセインに問いかける。

「……イグナティウスさん、これでは大事なものを失くしかねませんよ。」

 セインは、ごみの山を眺めながら、わざとらしく眉を顰めてみせた。

 イグナティウスのだらしなく着崩した濃紺の士官服は垢じみていて、いい歳をした冴えない下級士官といった印象を受ける。

 この部屋にいなければ、きっと誰も、彼が英才と名高き竜騎士団特務局長イグナティウス・ファルツその人であるなどと、思いもしないことだろう。

「んー? どこになにがあるかは、すべて把握しているから問題ない。別に部屋が汚くて、死ぬわけじゃなし。」

 苦笑を浮かべるセインに、イグナティウスは、いかにも面倒くさそうに答えた。

「僕は、長居すると死んでしまいそうですけどねえ。」

 セインは、精一杯の皮肉を込めて、乾いた笑い声を上げた。

「そうか? 俺は、ずっといるけど平気だぞ?」

 心底理解出来ない、と言いたげな顔で、イグナティウスは首を傾げた。

「グレゴリーさんが帰ってきたら、卒倒しますよ?」

「あー、あいつうるさいからなあ……。」

 潔癖な副官が、持って回ったような説教を垂れるさまを思い浮かべたのか、イグナティウスは、気だるげにぼりぼりと頬を掻いた。

「僕もすでに気を失いそうですが……。まあ、今はいいです。それどころでは、ありませんからね。」

 セインは、イグナティウスのだらしない性分に呆れながら、深い溜息を零した。

「竜騎士長様が直々に来るってことは、なにかあったのか?」

 セインが本題を切り出そうとした瞬間、それまで眠たげだったイグナティウスの黒瞳に、怜悧な光が宿る。

「ええ。……これを。」

 セインは頷くと、先程の分厚い会議資料を、イグナティウスに手渡した。

 イグナティウスは、資料を受け取るや否や、読んでいることさえ疑わしいほどの勢いで、ばらばらと頁を捲っていく。

「……あー、まずいね、こりゃ。」

 イグナティウスは、ものの三十秒ほどで顔を上げると、ぼりぼりと蓬髪をかき回した。

「やっぱり、イグナティウスさんもそう思いますか?」

「ああ、地図を見れば、もっと良く分かる。」

 イグナティウスは、ごみ溜めの中から大きな地図を引っ張り出してくると、ローテーブルの上のものを乱雑にどかした。

「いいか? 襲撃事件の発生地は、ハーネスト西方の四か国。それから、南方のここと、ここと、ここだろ?」

 イグナティウスは地図を広げると、手にした羽根ペンで一点の迷いもなく正確に印をつけていく。

「資料が雑すぎて分からないことも多いんだが、竜の末裔は、ハーネスト西方の小国を潰しつつ、南下している。南方の三国は、他よりでかい。今のところ、損害は軽微だろうが、この動き、俺には十八年前の大戦をなぞってるように見えるんだよなあ。」

 イグナティウスは、地図から顔を上げると、羽根ペンを放り捨てた。ぼさぼさの黒髪を引っ掻きまわしながら、部屋の中を行ったり来たりを繰り返し始める。

 一見すると神経症じみた動きだが、この仕草を見せるとき、彼の頭脳は、尋常ならざる速度で、結論を導き出している。

 セインは、昏い現実と向き合うように、眉宇に力を込めた。

「僕も、そんな印象を受けました。本来の狙いは恐らく……」

「ハーネストだ。十八年前、ハーネストを攻めそびれて負けたんだから。情報がなさすぎるのが痛いが、やっこさんの狙いが十八年前の再現だとすれば、近いうちに、ノルヴァニールを直に攻めてくる可能性は、極めて高い。……まあ、俺の予想では、九割ってとこだな。」

 イグナティウスは、セインの言葉を引き取って、自説を披歴した。引っ掻き回されてさらに乱れた黒髪の下から覗くその双眸は、刃のように鋭く光っている。

「やっぱり、状況は良くないですね……。」

 こつこつと鳴るイグナティウスの足音が、迫る危機の先触れのように響いている。

 セインは、募る不安を押し殺すように、深い溜息を零した。

「ああ。だが、同時多発的に攻撃していないことから察するに、敵はひとつの集団だ。ふたつや、みっつじゃない。ひとつっきり、だ。それも、とびきり統率の取れた集団。今んとこ、俺に分かるのはこれくらいだな。」

 イグナティウスは、まくし立てるように推論を述べ終えると、ぴたりと足を止めた。

「で、だ。重要なのは、これからどう動くか、だな。」

 イグナティウスは、指示を仰ぐように、セインの方を顧みた。

「各国に潜入中の特務局員に、至急連絡を。竜の末裔の動向に関することは、細大漏らさず報告するように、と。西方の事情は、聖務大臣旗下の宣教師に、あたりを取ってみてください。イグナティウスさんは、情報の総括と分析をお願いします。それから、休暇中のグレゴリーさんも、早急に呼び戻しておいてください。」

 セインは、イグナティウスの視線に応えるように、矢継ぎ早に指示を出した。

 事態は、やはり楽観視できるようなものではない。専守防衛に努めるにせよ、攻勢に転じるにせよ、状況が不透明なまま、大きな動きに出る訳にはいかない。今はただ、情報が欲しかった。

「……了解。久しぶりに忙しくなるなあ。」

 イグナティウスは、こくりと頷くと、気合を入れ直すように大きく伸びをした。

「頼みましたよ、局長殿。」

 セインは、イグナティウスの方をぽんと叩くと、素早く踵を返した。

「ああ。まかせとけよ、竜騎士長閣下。」

 足早に去るセインの背に、イグナティウスの頼もしげな声が掛かる。

 セインはそれに手を振り答えると、振り返らずに、扉を閉ざした。

 部屋を出たセインの顔からは、もはや、微笑みの仮面は消え去っていた。

 情報の収集は、これで問題ないだろう。特務局は、先代の竜騎士長が、有事に備えて設立した部署だ。万年人員不足ではあるが、竜騎士団の中でも異彩を放つ精鋭が集まっている。

 個々の能力は、欠点を補って余りあるほどだ。特に、局長のイグナティウスの情報分析と推察力は、研ぎ澄まされた刃以上に頼りになる。

 それに、足りない手を、貸してくれる者もいるのだ。ここは、彼らを信じてまかせるしかない。

 セインは、不安を引きずりながら、抗うように前を向いた。

 今は、出来ることをひとつひとつ積み重ねていくしかないのだ。足を止めれば、軍靴の音は、それだけ近くなる。

 重く畳なわる夜の帳を破るように、セインは確乎と跫音を響かせた。




 夕闇に追われるように、腰の重い朝臣たちは、ひとり、またひとりと、議場を去っていく。

 リクターは、それを横目で見送ってから、重い扉を閉ざした。

 今や、この議場に残っているのは、自分と、玉座で仏頂面を決め込んでいるレオンだけになっている。セインを一喝したあとからずっとこの調子だが、妃を下がらせ、侍中たちさえ追い払ったのだから、なにか話したいことでもあるのだろう。

「……リクター。お前は、どう思う?」

 閉ざされた議場に、自分たちをおいて誰もいないことを確認するや、レオンは静かに口を開いた。

「んー? アルノーのおっさんの言うことも、まあ、わかるけどよ。今の段階では、セインが正しいと思うぜ?」

 先程の会議を思い出しながら、リクターは玉座を見上げた。

 レオンは、物言わぬ紅蓮の瞳で、リクターの言葉の続きを待っている。

「あいつの言うとおり、今の段階での開戦には利がねえ。だいたい、他国が潰されたからって、軍を動かしてみろよ。たぶん、ヴァルドーあたりが黙っちゃいねえだろ。」

 利がないどころか、余計な混乱を招きかねないだろう。なにせ、十八年前の大戦も、ヴァルドー王ヴィットーリオⅡ世の主導で始められたものである。竜の末裔の征伐ともなれば、かの王が、黙っていられる訳がない。

「ヴァルドーは、神皇七国の代表だと自負している。徒に刺激すれば、我が国と競うように出征するだろう。そうなれば、もう一度大戦が起きかねん。」

 レオンは、唸るように不穏な推測を口にすると、眉宇を曇らせた。

「十八年経って、ようやく落ち着いてきたっていうのにか? あり得ねえとは言いきれねえのが、嫌なところだけどよ。」

 リクターは、立ち込める暗雲を吹き飛ばすように声を張り上げた。

 ヴァルドーは、西方諸国の精神の中心たる教皇座を擁する国だ。軍事力ではハーネストに及ばないが、声の大きさだけは、神皇七国の中でも抜きんでている。

「もしそうなれば、仮に大義があろうと、実質は、神皇七国間の主導権争いとなろう。そんな下らぬ戦の芽を、黙って見過ごすことは出来ぬ。」

 レオンは、眉間の皺を更に深くした。声こそ冷静だが、瞳の奥で燃え盛る焔の影は、いつになく激しい。

「俺だって、そんな戦に駆り出されんのは御免だぜ。仮の話としても、笑えねえ冗談だ。」

 十八年前の大戦で、たしかに、人類は勝利を収めた。

 だが、その陰で、いったいどれほどの者が傷付いたことか。レオンと共に駆け抜けたトリスタン戦線だけでも、毎日多くの仲間を見送った。昨日まで当たり前のように笑っていた友が、あっけなく死ぬ様を、何度目にしただろうか。

 セインのように、家族を失い、故郷を離れざるを得なかった者は、数え上げたらきりがない。

 平安こそ勝ち取ったが、あんな悲惨な戦争は、一度きりで充分だ。

「避けられる戦は、避けるべきだ。たとえそれが、竜の末裔が相手であっても、だ。」

 レオンは、祈るように瞑目すると、重たい溜息を零した。

「そりゃな。だがよ、セインの主張も、極端すぎるんだよ。話し合って、分かりあえるような相手でもねえだろ。連中からすりゃ、俺たちは、祖国を滅ぼした仇なんだからよ。」

 竜の末裔を、血に飢えた化け物だの、悪魔だの、黙示録の邪竜だのと呼ぶ者は多い。

 リクターも、ずっと、そう考えて生きてきた。彼らこそ、まさに人類社会を脅かす悪鬼で、打ち倒さねばならない怪物なのだと、ずっと信じていた。

 しかし、戦場でリクターが目の当たりにしたのは、祖国を、家族を守るために剣を振るう彼らの姿だった。

 自分たちと、彼らとの間に、なんの違いもありはしない。誰かを愛する気持ちも、失う痛みも、人間と、なにも変わらないのだ。

 だからこそ、そこに凝り固まった怨讐がある限り、分かりあうことなど出来ないだろう。

「その点に関しては、お前の言うとおりであろうな、リクター。無論、私とて、セインに軽率な行動を許すつもりはない。あやつは、自ら望んで剣を取ったのだ。その意味を、理解はしているだろう。」

 レオンは、リクターに頷きを返すと、弟分を心配するように視線を落とした。

「その点は、俺がきっちり叩き込んだからな。あいつだって解ってるさ。」

 大戦で寄る辺を失くし、戦を憎んだ少年が、竜騎士になりたいと言った日のことを、リクターは、昨日のことのように覚えている。

 眼鏡の奥で揺れる薄紫の瞳の奥にあったのは、悲壮な覚悟だった。剣を取ることで、道を拓くのだと、彼は、たしかにそう言った。

 リクターは、思案顔でだんまりを決め込んでいるレオンの不安を打ち消すように、更に言葉を重ねていく。

「ま、実際のところ、うちに攻めてくる可能性は低いだろ。連中もそう、数がいるわけじゃねえ。聖者の槍で封じられれば、人間とおんなじだ。強い奴は強いが、それだけになる。数はこちらが圧倒的。地の利も、こちらに分がある。普通、そんな自殺行為しないだろ。」

「……そうだな。不利を押してまで来る道理はない、か。」

 レオンは顔を上げると、ようやく、愁眉を開いた。

「アルノーのおっさんも即時開戦論はひっこめてくれたし、当面はまあ、心配するこたねえだろ。今は、うだうだ考えるより、動いた方がいいと思うぜ。」

 リクターは、立ち上がると大きく伸びをした。あれこれと頭を働かせるのは、あまり得意ではない。考える暇があるなら、身体を動かした方が手っ取り早い。

「まずは各国に救援を送り、負の連鎖を止めるのが、先決であろうな。我が国の民ではなくとも、放っておいて良いものではない。お前は、先程も言ったとおり、セインと協同して防衛体制の強化に努めよ。」

「なんにせよ、情報が足りねえな。セインのやつ、特務局を動かすつもりかね?」

 リクターは、報告書をぺんぺんとはたきながら、ちらりとレオンの顔を伺い見た。

 いくらなんでも、これっぽっちの情報では、話にならない。

「セインのことだ。今頃、イグナティウスの下に駆け込んでおるだろう。情報収集には国務省も動くであろうが、こと荒事となれば、特務局の方が向いておるからな。」

 リクターの問いかけに、レオンは眉ひとつ動かさない。

 その下の紅蓮の瞳が、ほんのわずかに揺らいだのを、リクターは見逃さなかった。

「問題は、特務局から上がってきた情報に、アルノーのおっさんたちが難癖つけてくるかも知れねえってことか。」

 リクターは、頬の刀傷をひっかきながら、深い溜息を零した。

「アルノーは、ハーネスト屈指の大貴族。対するセインは、私が拾ってきた余所者だ。部下の心は掴んでも、上層部からは疎まれている。」

 レオンは静かに頷くと、苦しげに眉根を寄せた。

「他国出身で、戦嫌いの軍の長……。仕方ねえと言えばそうだが、あいつも大変だな。」

 リクターは、動かしようのない現実に、ぼりぼりと頭を掻いた。

 他国出身でも、勇敢な騎士であれば、誰も文句を言いはしないだろう。実際、ハーネスト生まれではない竜騎士長でも、英雄と讃えられた者は、歴史を辿れば例がない訳ではない。

 ところが、神皇七国きっての軍事力を誇るこのハーネストの軍権を握っているのは、平和主義で、戦を回避するためならば、どんな手間をも惜しまないような青年なのだ。強きハーネストを誇りとする貴族連中に、好意をもって迎えられるはずもない。

 いかにレオンの寵愛があるとはいえ、それだけで就けるほど、竜騎士長の席は安いものではない。

 柔和で、剣よりも本の方が似合うあの青年とて、試練を乗り越え、他の竜騎士たちとしのぎを削り、力を示したからこそ、この栄誉に浴しているのだ。

 それは、貴族から、道行く子供たちまで、国中の誰もが知っていることである。

 セインが竜騎士長の座を射止めた御前試合など、史上最も早く決着がついたとさえ言われるほどの、鮮やかな勝利だった。

 彼の力があれば、他国に先んじて、竜の末裔の残党征伐にさえ乗り出せる。

 青い血を滾らせるだけの実力を持ちながらも、それを振るおうとはしないセインに、国の重鎮たちは、常日頃、苛立ちを募らせているのだ。

 彼らの代表格たるアルノーとセインの小競り合いなど、それこそ日常茶飯事である。

 本音を言えば、リクターもなんとかしてやりたいのだが、政治が絡むと、どうにも彼らが一枚も二枚も上だ。体力には自信があるが、弁舌はからっきし、剣術一辺倒で生きてきた自分では、上手く助けてやれないのが現状である。

「……リクター。」

 悩ましい内政問題に頭を捻るリクターに、レオンの躊躇いがちな声が掛かる。

「ん?」

 リクターは、ぐるりと頭を巡らせると、玉座にある友の顔を見上げた。

「お前だけは、セインの味方をしてやってくれぬか?」

「どうした? 改まって。」

 言われるまでもなく、自分はいつも彼の味方をしている。

 リクターは、訝しむように、首を傾げた。

「アルノーらは、恐らくまだ、開戦自体を諦めた訳ではなかろう。セインは、きっとひとりで立ち向かおうとする。だからこそ、せめてお前だけは、あやつを支えてやって欲しい。……これは、お前にしか、頼めそうもない。」

 セインは誰にでも手を差し伸べるが、誰かの手を借りようとはしない。リクターは、彼が幼い頃から見て来ただけに、ひとりで立ち向かおうと足掻くセインの姿が、目に浮かぶようだった。

 レオンの燃えるような紅蓮の双眸は、どんよりと昏かった。

 きっと、今日の会議の件で、なにかしら動くと、レオンは感じているのだろう。彼の目には、自分には分からないなにかが、見えているのかもしれない。

「……おう。」

 今の自分には、レオンの真意を測ることは出来ない。それでも、リクターは、問うことはしなかった。

 リクターは、短く頷きを返すと、黙って友の頼みを受け入れた。

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