応援コメント

第10話 消失点」への応援コメント


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    ビニール袋に入れた
    将来の夢を揺らし
    明日のことはただ
    慌ただしくレシートに打ち込んだ
    ここの現実感が素敵ですね。
    買い物をしてきて、このあと食べたり使ったりする未来はつまり夢、明日のことなのかなって。

    >やっと迷子になれた気がしていた
    迷子は嫌だと言うならわかるけれど、迷子になることを望むって……。執着したくない執着が心のほとんどを占めていたのかなって思いました。

    表題作が最後に出てくるのカッコイイですよね。カッコイイから、私も最後表題作パターンあります(笑)

    追記)最後にって書いちゃいましたけど、まだ連載中でしたね。早合点でした。すみません!

    作者からの返信

    詩一さん

    コメントありがとうございます!
    そうなんです、未来とか夢とか、遠いようで自分と地続きである現実感を表現したかったので嬉しいです。
    執着したくない執着心…!すごく思い当たりがあります。迷子の部分は特にそういった不自由な感情から書いた記憶がありますね。
    最後表題作は憧れですよね!笑
    この詩集はまだ連載していますが、もう終わりに近いです。ぜひ最後まで見守っていただけたらと思います!