オオサンショウウオの水無瀬くんの幻覚を見続けるエッセイ

作者 黄鱗きいろ(灰の街の食道楽書籍化!)

6

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★★★ Excellent!!!

この場をお借りして、言います。
反省しています。

……レビューを先に見たあなたはなんのことだ?と首を傾げるでしょう。
最もな疑問です。いざこざがあったわけではありません。
では、何か? おそらく「きっかけ」がS…私なのかもしれないからです。
いやだってこうなるって思わなかったもん。
とりあえず三話まで目を通して頂ければ幸いです。読んだ?まだ?読みました?どうだった?でしょ?


狂気。

一言で言うなら、それ。
自創作のキャラクターを好きになる。分かります。
キャラクターのイメージカラーやアクセ、服を買い求める。分かります。
生物(この場合はオオサンショウウオ)に例える。まあ分かります。
ぬいぐるみをキャラクターに見立て遊ぶ。ちょっとよく分かんないですね。ちょっとよく分かんないです。
お家デート(水族館)。いや……え?何?何が起きてるの?

狂気の沼へ背中を押したのが私ならばーーおそらく、これは悲劇なのでしょう。アリクイなくすこともなかったし……。

私達はただ作者の狂気を眺めるしかありません。
オオサンショウウオで埋まる作者を……。

あとオオサンショウウオって絶滅危惧II類 らしいですよ。特別天然記念物を大切にしてあげたいですね。