開始早々にエンドコンテンツを獲得してしまった生産プレイヤーはそれでもゲームを続ける

作者 繊月庵

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Good!

てにをは、格助詞の使い方がぐちゃぐちゃで、文章が文章として成り立っていません。

カタコトの日本語で外国人同士が話しているのを見ている感覚です。

他のゲーム系小説の流れを参考にしながら似たようなことを書いている習作のようです。
伏線のようなものを張るものの、そのまま忘れることがあり、日本語になってないことも含めて重要度が良くわかりません。

せめて校正してくれる人が居れば…雰囲気やキャラは面白いので余計に残念です。

Good!

キャラクターはとても魅力的です。
ストーリーも斜め上行動系のVRモノとしては王道的で安心感があります。

肝となっているレアスキルがご都合主義すぎる気もしますが、主人公がスキル使用を自重してるのでつまらない俺TUEEにはなっていません。

しかし、漢字や文法(特に助詞)が滅茶苦茶です。
文脈から大体はわかりますが時には意味不明なレベルにもなっています。
誤用の頻度が余りにも多いため、そこが気になるかどうかで作品の評価が別れると思います。