異世界ベーカリー 「焼きたて魔物パンはいかがですか? 」

作者 オプス

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★★ Very Good!!

主人公と作者様からのパン愛が作品を通して通じて、どこか愛らしく感じました。
メジャーな世界観と設定だったからこそ、パンという要素に入り込めました。
!?の付く会話文が長続きするのも良さの一つなのでしょうが、僕の性分になかなか合わなくて星2を付ける事になってしまいました。
ですが、これはあくまでも個人差の話です。
ほとんどの人が星3を付けるでしょう。

★★★ Excellent!!!

ある日パン職人のコムギは、お店ごと異世界に転移してしまった
異世界でもやることは、変わらない。
美味しいパンを作ろうとするが、牛乳?卵?どれも魔物から手に入る高級食材であった。
魔物と戦い材料を増やしながら、パンのレパートリーが増えていきます。

本作の魅力は、なんといってもパンの描写です。
調理段階から、美味しそうに描写して、異世界の住人が感激しながら食します。
読んでいたら、馴染み深いはずのパンなのに、ついつい食べたくなってしまいます。

献立に悩んでいる方は本作を読んで、パン屋に行きましょう。

皆さまもぜひ
異世界ベーカリー 「焼きたて魔物パンはいかがですか? 」
をご賞味あれ。

★★ Very Good!!

パンが本当に好きなことがひしひしと伝わってくる作品です。
異世界に転移してしまったもののパンが好きなことによってたくさんの恩恵を受けて生きていく主人公。
すごくパンを作ることが身近に感じられるような、親近感とパンに対しての知識がしっかりされているので詳しくなれる作品ですね。

★★★ Excellent!!!

パン×異世界という発想もとても斬新だと思いました。
突如異世界に、となればとても混乱を招きそうですがそれでもパンへの愛情が先に出る主人公にとても好感がもてます。
読んでいてパンが食べたくなってきました。
まだ序盤しか読んでいませんが、続きもとても楽しみです。
応援しております。

★★★ Excellent!!!

とりあえず一言、いますぐにメロンパンが食べたい。

発想が素晴らしいですね!異世界転移とパン作りをかけ合わせるとか、私じゃ絶対に思いつきません!……そもそも私には「こねる→焼く」程度のパン作りの知識しかないので書けないですね(´・ω・`)

物語は軽快に進んでいきます!主人公は中々に行動力がある青年で好感が持てるタイプです。そして、彼だけが持つという『パン職人』というジョブ、その使い方がとてもユニークです!

これからどのように物語が展開していくのか、先が気になる作品です!