海が太陽のきらり

作者 蜜柑桜

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 銀のきらりへのコメント

    語り口がいいですね。
    作品の雰囲気もよかったです。

    作者からの返信

    読了ありがとうございます。
    企画作品でして、第一弾を大真面目に書いたら、こちらの第二弾はとても遊んでしまいました。

    2020年1月11日 20:32

  • 銀のきらりへのコメント

    遅くなりましたが、企画から来ました。
    昔話調の文がとても雰囲気があり引き込まれました。
    最後の“にたりと笑うた”辺り、とても怖いのですが、はじめから陽子は「ようこ」と名乗っているので、騙す気はないのでしょうね。
    面白かったです。ありがとうございました!

    作者からの返信

    ありがとうございます。こちら、二作目でして、本気の一作目と異なり遊んだ次第です。一作目は真逆のシリアスです。

    私の方も読み途中で、ゆっくりですが読みますね!
    お星様もありがとうございました。

    2019年12月2日 23:44

  • 銀のきらりへのコメント

    怪異譚できましたか。
    正体は岩だった。面白い。

    太陽のきらりへのアクセスは
    上から飛び込んでというのが多いのですかね。
    わたくしの小説も、なにも考えずそうしていましたけれど。
    「飛び込んだ海斗は、その水中から海面に煌く太陽を見た。」
    とあらすじにあるからか。
    秘密の場所を海底みたいにしたらどうかと思ったのですけれど。

    作者からの返信

    秘密の場所が海底、他作の中にあったかもと思います。

    ひょいと思い浮かんでばばっと書き上げたきらりがこちらです。
    第二作もお読みいただき、レビューありがとうございます。
    妖狐は っていう字だと、あの、昔の漫画で薔薇持った人がまず浮かんだんですけどね。汗

    2019年11月27日 20:00

  • 銀のきらりへのコメント

    タグで謝られていますが、その必要はないかと。とても面白かったですよ!

    昔話のような語り口に気をとられがちになりますが、描写もきっちり書けていると思います。
    特に、飛び降りると言われる前の「下に見える海は濃くなる夕紅に染まって輝いておった」は、不穏な雰囲気があって、最後のシーンに上手く結び付いていくように感じました。

    惜しいところというか一つ思ったのですが、タグの「ホラー?」を読んでいたため、「ようこ→妖狐」かなと推測してしまったので「ホラー?」のタグない方が展開を意外に感じるかなと思いました。

    あくまで個人的に思ったことですのでお気にせず。物語自体はすばらしかったです。

    作者からの返信

    泡沫希生様

    読了とコメントありがとうございます。
    こちらは二作目なのですが、一作目ではとにかくスタンダードに徹しよう、と思ったのです。それに対し、こちらは好き勝手遊んだ作品です……。
    お気に召したようで嬉しいです。

    ホラー、消しておきます。アドバイス、とても参考になります。
    またお星様もありがとうございました!

    2019年11月21日 00:29

  • 銀のきらりへのコメント

    昔話風のお話、すごくいいですね。
    好きです、こういうの。
    怖いけど最後ちょっとユーモラスな感じとか、陽子狐のどこか憎めない感じとか。

    騙されたい男性、結構いるんじゃないかなぁと思いました。

    作者からの返信

    こちらの方も読了とお星様、ありがとうございます。
    こっちの作品が好みという方は多いみたいです。今回は捻ったお話がメジャーになっていますね。

    狐さん、こんな可愛い娘さんなら遊んでみたいかもしれませんね。

    2019年11月19日 11:20

  • 銀のきらりへのコメント

    >いやなに、心配することはない。
    いやいやいやいや。やばい悪戯ですよ、これ(; ・`д・´) 怖っ。ようこ怖すぎです。

    たしかに、描写らしい描写はないかもですが、語り口からいとも簡単に情景が浮かんでくるのが、口承文芸の不思議ですね。それを更に文字にして読んでる体裁なわけですけど、語り部さんの鬼気迫る感じまで伝わってくるようでした。お見事です!

    作者からの返信

    奈月さんに褒められるとすごく嬉しいですね。とても真剣に読んでくださる方だと思いますので。

    だ、大丈夫です。きっと溺れても最後には岸へ連れて行ってくれます! 十分に遊んでから……笑

    2019年11月9日 20:02

  • 銀のきらりへのコメント

    日本昔話を思い出した薮坂です。
    いや蜜柑さん、凄いですね。どれだけ文体の引き出し持ってるんですか?
    少し分けてくれませんか?笑

    陽子→妖狐かぁ、すごいなぁ。
    お話もすごくキレイに纏まっていて、読み物として面白かったです! さすがです!

    作者からの返信

    薮坂さん

    こちらにも、お星様どうもありがとうございます。
    やったー日本昔話風、私も想像しながら書きました。御伽噺調で遊んだのは、「シンデレラ」題材にしたの以来でした。

    頭の中で「ようこ」の名前を考えていて、語感から浮かび上がってきたのですが、その第一が昔の有名漫画の妖狐だったりしました(笑 多分ご存知。薔薇の鞭振り回してる男性です)。済みません汗

    逆に薮坂さんの青春ものは、私には書けません!

    2019年11月8日 09:25

  • 銀のきらりへのコメント

    ようこから妖狐を思い浮かぶのがすごいです。
    今まで培われたものが出るんだなと感心してしまいました。私にはない引き出しだったのでf(^^;)

    昔話のような語り口もぴったりでした!

    作者からの返信

    片瀬智子さま
    ありがとうございます。駄洒落ですけれど笑
    一作目はとことん、スタンダードを目指したのですが、2作目は遊んでしまいました汗
    ですが良かったようで安心しました。お星様もありがとうございます。

    2019年11月6日 16:27

  • 銀のきらりへのコメント

    とても面白かったです!
    語り口がとにかく軽妙で、すらすら読めました。ようこ…妖狐!なるほど…!
    伝聞調にすることで心情や情景を挟むのが難しくなりそうなものですが、そちらも違和感なくさらっと入っていて素晴らしいです。本作のイメージ画像とでも言うのでしょうか、鮮やかなきつね色の海の情景が浮かびました。すごく美しいです。
    心配することはない、と言われても海斗のその後が心配ですね…!

    作者からの返信

    わ、褒めていただき嬉しいです。
    ありがとうございます。

    御伽噺調で書いたお話としては3つ目なのですが、御伽噺調で書くとわりと評判がいいみたいです(笑)

    大丈夫です、可愛い娘っこですから(本当)

    2019年10月31日 21:11

  • 銀のきらりへのコメント

    いや、勉強になりました。

    おとぎ話風の語り口とかそういう分かりやすい筆致を超えて、その文体に惹かれるものがありました。
    言葉の感覚が綺麗なのだと思います。
    思わず2度読む感じでした。

    物語も短い中にお題を回収しつつ、小気味よく転がっていく感じでした。
    独自の語り口で占められる最後のちょっと想像させるような余韻、好きですね。

    作者からの返信

    コメントにお星様、ありがとうございます。完全に遊んでしまいました。

    最後、楽しく終わるようにしめてみました。

    2019年10月31日 13:09

  • 銀のきらりへのコメント

    なるほど、こんな解釈がありましたか。
    全然想像もつきませんでした!

    作者からの返信

    藤崎五日様

    コメントありがとうございます。
    第一作は王道で行こうと決めて書いたのですが、第二作を思いついて、書いてしまいました。
    読んでいただきありがとうございます。

    2019年10月30日 19:13

  • 銀のきらりへのコメント

    とっても読みやすく、語りこそかしこまっているのにすらすらと頭に入れたくなるような魅力的なお話で、文でした。
    ようこ、妖狐、陽子、どれであってもこの物語はきらりとした美しさを持っているように思えます、それは銀にも金にも見える妖艶さに近いとも感じました。

    銀糸に包まれたのか、満足感に包まれるお話でした、ありがとうございます。

    作者からの返信

    アオカラ様

    嬉しいコメントありがとうございます。

    第一作は、ゆあん様のプロットに沿った王道で書く! と決めて書いたのですが、第二作は何かが間違えました。
    「銀糸に包まれたのか、満足感に包まれるお話」! 嬉しいです。
    お星様もありがとうございます!

    2019年10月30日 19:14

  • 銀のきらりへのコメント

    妖狐といえば九尾の狐。男を誑かし世を惑わす玉藻の前に殺生石。座組と小物から、そんな御伽草子を思い出す楽しいお話でした。封じられ、教化された玉藻前のちっちゃな末裔なのかしらん。

    軽妙な伝聞調でリズムがあるのですが、「娘の姿は、青年の脳裡に焼き付いて離れなかったのである。」この1文だけ浮いているかな、と感じました。「離れなかったそうな/離れなかったのでのであろうか」くらいの塩梅なのかなあ、と思います。

    実は、怪談モノ(「海斗という友人に聞いた話だけど…」みたいな)もありかなあ、なんて考えていたのですが、それよりも楽しく、想像が広がるお話でとてもよかったです。

    作者からの返信

    吉岡梅さま
    >妖狐といえば九尾の狐。男を誑かし世を惑わす玉藻の前に殺生石。座組と小物から、そんな御伽草子を思い出す楽しいお話でした
    勉強になりました! 妖狐についてそこまでの知識はありませんでした。調べてみます。

    語り口、実はおじいさん、おばあさん両方に取れるように気を使いながら書いておりました。ご指摘ありがとうございます。そちらの方が良いですね。

    海の岩礁の怪談話はいくつもありそうですね。
    お星様もありがとうございます。

    2019年10月30日 21:51

  • 銀のきらりへのコメント

    な、なるほど! 妖狐でようこなんですね。コメントを見るまで気づかなかった(汗

    すっごい面白かったです。語り口調もいいですね。するすると読めて、笑ってしまいました。よく考えると悲劇なんですけどね(笑)

    あの切ないイメージがあるプロットが、こんな風にほんわか昔話風(ちょっと毒アリ)になるのかとびっくりしました。お上手です!

    ここ、特に素敵な表現だと思いました

    >青年が目を見開き、水中に泡が立つのと、その身が銀糸に包まれるのとは同時であった。

    溺れる様を、水中に泡が立つのと、と表現するのがオシャレです。
    私は思いつかないな。勉強になりました!

    作者からの返信

    いつもながら優れた竹神さんのレビューが自分に! 嬉しいです。表現も気に入っていただけてよかったです。

    大丈夫、狐ようこは、きちんと泳ぎを教えてから落としたので。海斗はしっかり、陸に帰る(もしくは帰してもらう)予定です(^^)

    2019年10月30日 21:47

  • 銀のきらりへのコメント

    タグを読んで、少し不安でしたが、
    蜜柑桜さんが変なものを書くはずないと思っていましたし、
    読んでみると、とても素晴らしく面白かったです。

    途中で「天才!」と叫びましたから。
    心の中で。

    あやかしものを書いていて、狐を最近書きましたが、
    ここまでの素晴らしいアイデアは、生まれなかったので、
    すごいなぁと尊敬しております。
    わたしもがんばります!!

    作者からの返信

    すごいレビュー、ありがとうございます!
    とても嬉しいご感想です。感激。

    第一作、王道で行こうと心に決めて書いたのですが、読み手さんには響かないかなぁ……と悩んだところもあったところで思いついての第二作でした。

    楽しんでいただけてとっても嬉しいです!

    2019年10月30日 21:45

  • 銀のきらりへのコメント

    ようこから妖狐ですか、ホラーですね!

    作者からの返信

    レビューまでありがとうございます。
    ふざけてしまいました。ようこでかけました。

    2019年10月30日 12:41

  • 銀のきらりへのコメント

    これ、好きです(*'∀'*)!!

    シンプルな語り口に自然と情景も浮かんできて、うん、好きです(語彙力)

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    前回のきらり、星やレビューやPVなどみなさまの反応を見つつ自己反省し、今回は変化球を狙ったつもりでした。早速、読んでいただき光栄です……とおもったらレビューまで! 感謝致します!

    2019年10月30日 09:31

  • 銀のきらりへのコメント

    一度はかんがえる妖狐話(笑
    けど、とてもよく纏まっていると思いますよ。
    私のおふざけに比べたら、ええ何十倍も(汗

    作者からの返信

    うーん、まだまだありきたりでしたかー汗💦
    読んでいただき、お星様ありがとうございます

    2019年10月30日 07:57

  • 銀のきらりへのコメント

    おお、これは三人称になるのかな?昔話風の語り視点、上手い!ヨーコのセリフも最小限だし、全然別の話読んでるみたいですね。
    とても新鮮でした!

    作者からの返信

    おはようございます。早速ありがとうございます。前作からの自分縛りは三人称です。

    夜の書き書き九十分一本勝負です。

    お星様ありがとうございます。

    2019年10月30日 07:59

  • 銀のきらりへのコメント

    泳ぎが得意な妖狐。そしてそんな泳ぎ以上に、人と触れ合う事が好きなのかもしれませんね(#^^#)

    作者からの返信

    おはようございます。悪戯好きでも遊んで欲しいだけですね。きっと。
    お星様ありがとうございます!

    2019年10月30日 07:59

  • 銀のきらりへのコメント

    現代風お伽噺って感じがしました。こういう雰囲気のお話は好きです(*´▽`)

    作者からの返信

    良かった! 御伽噺風な、怪談風な、を目指していたので。
    お星様もありがとうございます。

    2019年10月30日 08:00

  • 銀のきらりへのコメント

     あれ? これ、前のお話の……。
     おじいさんらしい語り手の口調が物語にぴったりでした。

    作者からの返信

    早速ありがとうございます。同じプロットに沿ってお話を書く企画でして。

    すっかりテイストを変えてしまいました。御伽噺調子にしたくて。お星様もありがとうございます。

    2019年10月30日 02:29