夜遊び王子のハーレム譚

作者 クローン人間

3,342

1,190人が評価しました

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★★★ Excellent!!!

評価が高かったですが、タイトル見てクズな主人公を想像してしまい読むか悩みました。しかし、いざ読んでみると全くそんなことはなくどんどん進んであっという間に読み終わりました。

主人公はとても誠実ですね、近年ハーレムは敬遠されがちですがこの作品の主人公は一人一人との関係を大切にしている部分が素晴らしいと感じました。

あと出てくる敵のクズキャラたちにはしっかり制裁が下されるためモヤモヤが残りません、スッキリ!

おすすめです、読んでみてください!

Good!

二章までは面白かったという意見と、三章からが面白いという意見に割れそう。
自分は前者です。
最初のほうの主人公、王族を下にみる……まではいいとして、直接手を出すのは未だになんでそうなるのかよくわからないですが。
後は、話が進むに連れて、暗躍要素が弱くなってきているかなと。婚約したあたりから特に。
ヒロインとのハーレム部分が描かれている関係で、暗躍要素が割を食っているなと。
冒険者>暗部になって来ているのも……
諜報暗殺部隊というのと、内容があってないなと。
あまり諜報してないし、暗殺の手段とる割には先手ではなく後手で、事後処理に近いのもちょっとなと思いました。
似通った展開が多かったり、こうしたいからこいつ生かしてるんだろうな、という展開、構成の都合が読めてしまうのも辛いです。
没入感のある話ではないので余計に目立ちました。
そのあたりが気にならない人にはいいと思います。

★★ Very Good!!

題名通り在り来たりが嫌いな人が読む作品です・・そして此の作品の醍醐味は周りから馬鹿にされて居るのに其れを気にしない主人公です

だけども此処最新の話は非常に解り易い流れなので解り易い王道のシナリオに成ってしまっている感が非常に高いです

故に王道が好きな人は最新な章を王道があまり好きじゃない人は最初の方の章を読む事を進めます

★★ Very Good!!

普段は無能な王子だが、最強の暗部で冒険者な主人公やその使い魔たち、ヒロインたちの掛け合いが面白いです。
でも、主人公の設定とヒロインの二人がなろうの出涸らし皇子の暗躍と被るんですよね。
あっちも主人公が普段は無能だけど最強の冒険者な皇子だし、ヒロインは天然だけどやるときはやる公爵令嬢と、最強クラスの騎士で貴族令嬢とほぼ同じですし。
あっちは恋愛要素があんまり出ませんし、こっちは恋愛要素多めのハーレム物と考えています。

★★★ Excellent!!!

 こういった暗躍する系の小説の中でもかなりの良作だと思います。
 暗躍系の作品は皆に馬鹿にされ家族や周りの人からも侮蔑されているものが多いかなと思います。暗躍系は主人公が自分の意思で力を隠していますからザマァとか周囲が改心することは期待するわけにもいきません。そのためもどかしさのようなものが生まれます。それが良いという人もいるでしょうけども。
 しかしこの作品は主人公が自分の意思で国や生活のために力を隠していますがそれをしっかり評価してくれる人(?)がたくさん居り、家族や友人、仲間に愛されています。そこがこの作品の好きなところです。また主人公が明るく堅物などでもないので全体的に明るく陰湿な印象を与えないところも好きです。

★★★ Excellent!!!

使い魔達やヒロイン達とのあまあまなラブコメ、
普段は無能の夜遊び王子として振舞っているが実はチートな主人公シランも見所でございます。
あ、女性陣はおっかない人達が多いですが、それも含めて好きです。

作品並びに、作者を応援しております。頑張ってください。

★★★ Excellent!!!

テンポ良く読めるし、続きが気になるな~って、ワクワクさせてくれる。
最初は何となくで読んでたし、あぁ、これも同じような無双ハーレム系か~乙乙、みたいな感じだった。
でも、読んでる内に、ん?ってなって。
良いぞもっとやれ。って思える。
作者のキャラ愛がすごいな~っていう作風好き。
結論──────面白れぇから取り敢えず読め!!!

キャラ推しは断然リリアーネ嬢ですぅ。

★★★ Excellent!!!

無能王子が裏で無双し、国を裏から支えるファンタジー要素。
周りの使い魔やジャスミン、リリアーネたちがひたすらイチャイチャするラブコメ要素。

その二つが混ざりあって、最高の作品を作り上げています。

ファンタジーでシリアスな所はしっかりと締める。
だけどイチャイチャするラブコメはひたすらに甘い。


私の理想形は「ファンタジー×ラブコメ」の作品ですが、この作品はまさに、その類いの作品のなかでも、恐らく一番、理想に近い小説です。


ファンタジーとしても、ラブコメとしても、とても面白い作品です!