第23回:名前の被る事の意味を実例込みで(補講)

テーマにしようとしたのは別作品の核心的なネタバレを若干含むので、別の題材で書こうと思います。個人差あり+メタ発言+一次創作以外のネタあり。


・名前の被る事の意味

 皆さんは『織田信長』が登場する創作をどれくらい知っていますか? ファミコン世代辺りであれば『信長の野望』も有名ですし、大河ドラマや時代劇でも目撃するでしょう。更に言えばラノベでも……。単純に信長本人であれば、信長の記憶を持った別人、女体化、擬人化、はたまた武器等にも……なってたかな?


 別の意味でも極め付けだった『織田信長』を纏めた本が出たらしいので、気になる人はそちらをチェックしてみましょう。過去に同人誌であった物を一般書籍化した『信長名鑑』という本ですので、気になる方はそちらをどうぞ。


 ある意味でダイマに近い気配もしましたが、名前が被るというのはそう言う事なのですよ。信長が主役の作品でも史実再現もあれば、IF展開、更に言えば超展開もありますよね。


 名前が被るというのは、そう言う事です。花の名前が由来だったり、武器の名前が由来な物は被る可能性もありますが……由来的な事情があって仕方がない部分もあるでしょう。『フラワーナイトガール』でも実は『ポケモン』に登場する人物と名前が被る事例が発生しているのですから。ポケモンの一部人物は花の名前をそのまま転用している物、名前を少し変えている物とある訳ですが、そのまま使用している系統で花騎士の名前と被る事例が出ております。

(それ以上に驚いたのは、転スラコラボの際にシオンが登場し、更には花騎士にもシオンがいた事でしょう)


 名前が被ると登場人物Aの台詞で「〇〇絶対許さない」的な台詞があるとしましょう。作品Bで同じ名前の人物がいたら……言いたい事は分かりますよね。もしかしなくても、SNS上や掲示板ではネタにされる可能性が高いです。こうした細かい炎上リスクも心配という慎重な人は、名前の命名パターンも一工夫してリスクを回避する必要がある事を忘れないでください。

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