応援コメント

番外編 研磨バトル3~終わりは滑らかな刃の如し~」への応援コメント

  • 超高速砥ぎは、摩擦熱で焼きなましとなり、まったく切れない
    安全なペーパーナイフが出来上がります。

    作者からの返信

    そうですね。金属の性質が変わるほど加熱しすぎると、かえって道具の品質をおとしなまくらに変えてしまいます。
    砥石を濡らす理由の一つでもあります。

    実際に、使われる金属にもよりますが150℃~200℃近くで焼き戻しをするようです。

    ただ、ご覧になられて分かる通り今回の主人公は、スキルの演出であり、実際に高速で研磨をしているわけではありません。

    料理でも、パンを切る、ケーキを切るなどに包丁を加熱する方も居ますが、やり方を誤るとokazunobuta様が言われたように刃物が駄目になりますね。

    やられる際は、切ることを重視した包丁は避けるか、お湯につける程度が良いでしょう。

    食器乾燥機などでも、包丁を入れるのは好ましくないのでご注意を。

    貴重なご感想、ありがとうございました。