「わたしたち」に入れてもらえて嬉しいです。笑
難しい問題ですよねぇ。
わたしは「わたしたち」の範囲を広く持っていたいと考えはするけれども、旅行にバンバン行ける人たちを見ると「気がしれないわ」と思ってしまっているのも事実です。
どこまでを「自分のこと」として捉えるかなんですよね。
いやあ、これはわたしには難しいです。
作者からの返信
今回、コメントしにくいだろうから、あるかなーと心配してましたが、夏緒さんがコメントしてくれてホッとしました。
わたしは、別の意味で「GO TO」には反対なんですよ。こんな施策は不公平と不正の温床だと思うんです。政府が旅行や外食産業に限って助成金を出すのは??です。
「わたしたち」の範囲は、人それぞれで狭いから間違っている、広いから正しいという単純なものではないと思います。
これは難しい問題です。
元々村社会の日本特有の問題ですよね。
信仰心がない分、日本人は群れることで安心感を得ると何かの講義で学んだのを思い出します。
東日本大震災の時にすごく理解しました。
安全地帯にお住まいの方々からの誹謗中傷に大変傷ついたことを思い出しました。
あの時も「被災地の私たち」。「被災地ではない私たち」だったなと思います。
コロナ禍で起こっていることは、見た目は変わっていますが他の災害時に起こっていることと一緒だと見ています。
かくいう私もなにかの「わたしたち」に所属すると安心しますが…
作者からの返信
じつは、災害時に限らず、いつも「わたしたち」と「わたしちたでないもの」は分かれているんですけど、目に見えにくいんですよね。
「わたしたち」を感じるのは、人として自然なことなので、これ否定するのも変な話です。よくよく自覚して物事を見て、聞く、そして判断するしかないのかなあと思います。