天空の標

作者 蜜柑桜

第四十八話 火焔(三)」への応援コメント

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  • あっちとこっちで、志を同じくした二人が同じ事を考えてるってのがいい。
    見えない糸でつながってるような。

    作者からの返信

    ありがとうございます。為政者二人、繋がりましたね。

    2020年2月2日 20:23

  • 王と王子が場所を隔てて
    世界の理について考えにふけっているのですね。
    一方は城の高層階で炎を見て、一方は地下で水面を見て。
    対称がよいと思います。

    作者からの返信

    ありがとうございます。相反するようで通じるところのあるものに、二人とも対峙していると思います。
    二人の行動はカメラのように回したいと四苦八苦しました(次回)。
    読者様にはどう写るか、緊張しつつ公開を待っています。

    2020年1月6日 19:37

  • 二つの標、言い伝え、いいですね!壮大な構成が圧巻です

    作者からの返信

    ありがとうございます。やっとここまで来ました。
    あと1時間半ほどで完結です。

    2020年1月6日 19:35

  • 「天の動きを表す標と、時の動きを示す標」
    タイトルに寄りそうシーンで……感慨深いです。物語が大詰めですね!

    作者からの返信

    はい、やっときました。今晩完結します。

    2020年1月6日 07:50

  • 歌の真実に、踏み込んできましたね。物語もいよいよ終盤って気がします。

    作者からの返信

    歌と書物、やっと踏み込みました。終盤も終盤、後少しです。

    2020年1月6日 09:35

  • 船乗り達の歌。彼らは世界が丸いと言うのを、自分たちの経験から知っていたのかもしれませんね。

    実際、地動説が発表される前から船乗り達の間では地球が丸いと言うのが常識だったらしいですし、日々の経験から、自然と真実にたどり着いていたのかも。

    作者からの返信

    昔の人は自然に学び、自然を頼りに生きていますよね。
    でも自然は我々の認識で掴み取れないところがある。天地どちらが回っているかも感覚では掴めません。でもどうにかして様々な理論を立て、経験から探り出し、絶対的なものを手に入れたいと願うんですよね。

    2020年1月6日 09:38