応援コメント

第5話お腹が減ったんだもの」への応援コメント

  • 本当に毎回思うんですけど、リアルですよねえ。
    え、エッセイ? ノンフィクション? っていうくらい。
    掘り下げ方が上手いというか、ここが要っていう部分をぐっと掘り下げるんですよね。

    また引き込まれてしまいました。

    醜いって言っていた『私』さんを、私は美しいと思いますよ。
    だって酷い状態の、傷付いた彼を食ってあげるんですから。
    食われた彼は、『私』さんが書いた作品を読んで、また書くんだと思います。書けない彼は食われましたから。
    そんなことを『善意』で『してあげる』んじゃなくて、『自分を満足させるため』に『やりたい』と思うんですから。ボランティアや医者や教祖より、澄んだ魂の善行による治療だと思います。

    作者からの返信

    詩一@シーチさん

    コメントありがとうございます。
    また詩一さんを引き込めて喜んでいます。笑

    ショーウィンドウに載せているものは、やっぱりフィクションですね。主人公たちの性格もかなり自分から遠い気がします。リアルさは追求しているのですごく嬉しいです!

    そのように言われると、確かに『私』は彼女が自分で思っているより優しい人間なのかもしれません。それで彼がまた文章を書けるなら、作家にとっては救世主ですもんね。