応援コメント

第21話 ビターエンドと死に至る病」への応援コメント

  • わーい、ひょんな私のお便りに返信して頂いてありがとうございます!!
    ビターの解釈が人によって違うので難しかったと思います。それでも書いて下さるとは嬉しいです。

    ハガレンは確かに……。ただ主要人物の喪失が少なかったのでビター感は薄かったですよね。DTBはかなり昔に見たのでうろ覚えですがアンバーが……という印象です。あれも悲しかった。

    わたしを離さないで、は個人的にビターだと思ったんですけどね。あとアヒルと鴨のコインロッカーもですかね。読書量が少ないので名作だ、と胸を張って言えるのが無いのが残念です。

    ひとまずトマス・H・クックをチェックしてみたいと思います。それから紹介頂いた他の作品も……。これらの作品はどれだけビターなんだろう。楽しみです。今の積読が片付いてからですけれども。笑

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    カズオ・イシグロも好きなんですけど、『わたしを離さないで』は読んだのがかなり前なのでいまいち印象が思い出せなかったのですよね。

    クックは後年になってけっこう救いがある話を書いてるんですよね。記憶4部作(こう呼んでるのは日本だけなのですが)のあと、『心の砕ける音』以降からその傾向が顕著になってくる。限りなくバッドエンドに近いビターエンドから、普通のビターエンドになったという感じですね。