六への応援コメント
『人の思惑を踏みつぶしていくのは、生家の方針だ』がカッコ良かったです
言いなりにはならない主人公の生きざま、しびれました
作者からの返信
(どんな時代や社会通念があったとしても、かもしれませんが、)『他者の都合の前にまず自分の主義主張。そこから互いにどう譲歩するかを判断するのであって、従う必要なしと判断したなら踏み潰せ』という、理性的なんだか蛮族なんだかというお家の方針みたいです(笑(初めまして海野様!コメントありがとうございます。
しびれたとのお言葉、香流さんも喜ぶと思います。
『よし、蹴散らしていこう(頷』といきなり思い切りのいい彼女ですが、温かく見守っていただけると幸いです(*´ω`*)
終幕への応援コメント
物凄く面白かったです!
もう最後は本当にダメなんじゃないかって、泣きながら読んでました。
良かった。二人が生きていける最後で、本当に良かったです!
脇を固める人物もみんなとても個性的で魅力的で、映像で見えるようでした。
それに、文章の美しさと言ったら!
もうここまで表現できるものなのかと感動しきりでした。
悲しい過去が色々あったけど、ただの銀生になって、これから二人で幸せな人生を歩んでくれるのだろうなと、最後はホッとしました。
(途中で何度か序幕を読み返して、これ誰なんだろう?と思ったりしてました。
香流さま、めっちゃかっこよかったです!)
作者からの返信
こんにちは、そして初めまして、滝野様(一礼
壺天と申します。
一文目からの『物凄く面白かった!』、、、そんな得難い感想の勢いに心底安堵する創作者とは私の事……!!!!!(五体投地
感想の通知を発見し、こんなに嬉しいお言葉を目の当たりにして、不肖この壺……軽率に近所の夜の海岸を駆けだしたいような、叫び出したいような、消化に難儀する喜びでいっぱいであります……(´;ω;`)ウッ…
泣きながら物語を追いかけていただけたなんて、
『香流さんと銀正、二人にお心を寄せて物語を見届けていただけたのだろうか……(しみじみ…』
と手前勝手ではありますが想像に及び、本当にじんわりと謝意を抱きたい想いであります。。。
『映像で見える』!!!??!
それは『登場人物たちをちゃんとその個人として送り出してあげたい(=息衝く存在として成立させてあげたい)党創作者』全員を歓喜させる言葉ですよ!?
『文章が美しい』??!?!!
そんなストレートに褒められたのは、今までほとんど記憶にありません!!!!!
どちらにしても我が事となれば過分だと思いつつ、しかし、とてもとても……本当に『嬉しい』以外に言葉の見つからない僥倖です……(大照…(〃´∪`〃)ゞ
いつも作品を完成させて手離すときは、
『この作品を必要としてくれる需要(読み手)に届けばいい。でもそこは運否天賦と思う事』
そう自分で自分に約束していようと努めているつもりです。
でも、こうして返ってくるとは思わないようにしていた反応をいただけると、世の中山ほどある作品の中から拙作を見つけてくれて、しかも完走してくれて、想いを言葉にして残してくれる人が居るありがたさに、それを言い表す技量も自分にはそれほどないことに、圧倒されるばかりです。
『嬉しい!感謝!感激!感無量!!!』
率直にお返事しようと思うと、そんな言葉ばかりで埋め尽くされそうな勢いでしたので、ちょっとだけ迂遠(??)に書いてみました(笑
なにせ、人目を忘れて夜の海岸で叫び走る怪奇を実行してしまいそうな有様なもので、お恥ずかしい……(恥
いや、長くなりました。
長くなりましたが、結局のところお伝えしたいことは
『読んで、そして、感想を残して下さり、ありがとうございます』
と、言うに尽きます(笑
このお話は、ただの嫁入り物語。
それでも、香流さんと銀正と。
二人に寄り添う多くの人の、真剣な生き様を内包した大活劇です。
このお話が、滝野様の貴重なひと時を心躍るものにする一助になったなら幸いです。
本当に完走していただき、ありがとうございました!!!(*´▽`*)ノシ
追伸
(序幕のアレは正直書いた私も、『これは初見で切られても仕方は無い』と思っているところはあります(笑) ネット小説で縛りがないからこそ、『え?!あの人はこの人?!』みたいな驚きを仕込むならこういうのはどうだ??と、児戯の延長で書き試したい想いだけで出来上がった有様でして…… ほぼほぼ不発弾のような仕込みですが、滝野様に見つけていただけてよかった(照) そこも含めて、感謝であります!!)
終幕への応援コメント
公式の特集記事から参りまして、ここ2、3日この物語に没頭しておりました。応援ボタンを押すことすら忘れるレベルでどっぷり浸かってましたこれは底なし沼です間違いありません!!←
ああ〜〜〜〜私こういうかっこいい女性大好き〜〜〜〜!!!!ヒーローよりイケメン女子なのとても良い〜〜〜〜!!!!男にも女にも慕われる人たらしっぷりがまた良い〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!
泣いて笑って手に汗握って、口説いて煽って言葉で殴り合って、見事ハッピーエンドを手に入れた香流殿と銀正殿の未来に幸あれ!!素晴らしい嫁入り物語をありがとうございました!!
作者からの返信
こんにちは!そして初めまして、@k_sasane0dam様!壺天と申します(礼
に、2、3日でですか?!うぉあ、、、ありがとうございます……!!!!!
自慢になりませんがこの作品は40万字以上書きまくってしまったので、読書慣れしておられる方でもおいそれと読むのは骨だろうと自認していたのですが……最後まで物語を追いかけていただき、本当に感謝の念に堪えません……(深々
『香流さんカッコいい!!』コールありがとうございますー!!!ヾ(*´∀`*)ノ
元々、『嫁入り物語』という(いわゆる)女性向け恋愛王道ど真ん中…………の皮を被った実質『男女逆転囚われの姫奪還活劇』を書いて、読んで下さった方が途中から段々『アレッ?!』ってなっちゃうお話として書いたのですが(看板詐欺)、そのように『よかった!』と仰っていただけて、香流さんと銀正を大切に見守っていた私としては、嬉しさに言葉を尽くし切れない程です。
>泣いて笑って手に汗握って、口説いて煽って言葉で殴り合って
まさしく、そんな激動の二人の人間が一直線に走り切る様を、読んで下さった方にお届けしたかった……!!!(嬉
またお一人、二人の終幕を見届けていただけた。それだけで、このお話は身に余るほどの大切なものを受け取れたと思います。(←栄誉なことだと言いたい
@k_sasane0dam様、このお話を見つけていただき、重ね重ね、ありがとうございます。
香流さんと銀正、二人に代わって心からお礼を。
どうぞこの先も、@k_sasane0dam様によいお話との新しい出会いがありますよう!!(それではー!ノシ
終幕への応援コメント
カクヨムさんの特集記事に惹かれて読み始めましたが、ここまで夢中で読んだのは久々です。(すみません数分おきに応援ボタン押してしまいました。)
先ずヒロインが男前すぎて、惚れた。
次にヒーローが不遇すぎて、惚れた。(ぇ
何度笑い、何度目からじゃばじゃば水がでたことか。。
62話以降香流が銀正を本気で殺りにかかってるとこ、リアルタイムで追いかけたかった。。
もう全部全部、控えめにいって最の高!
有難う御座いました。
作者からの返信
初めまして、こんにちは、@suiren47様。壺天と申します(礼
そして拙作の読了と、加えて、こうして足跡(コメント)を残して下さり、本当にありがとうございます!
公式方様の記事に取り上げていただけた折は私も本当に驚き、滅多にない機会ではありますが、いきなり多くの方の目にこの作品が触れた事でどうなることやらと正直ハラハラしておりました……
ですが、その機会を得たことでこうして@suiren47様に比翼を見つけていただけて、作品を書いた本来の目的である『「こういうのが読みたいなぁ~」と探しておられる方にお届けする事』を果たせて、とても嬉しく思うばかりです(照
『読んでます!』というサインとして通知の赤丸が灯っているのを発見するのは、個人的にはありがたい事だなぁとほっこりしますので、お気になさらず!(*´▽`*)
ヒロイン……男前でしたか……そしてヒーロー……不遇な儚い身の上を、惚れていただけましたか……(←噛みしめています
香流と銀正の物語を、笑いながら、涙をいただきながら……丁寧に心を寄せて追っていただけたようで、これほど言葉では感謝を言い尽くせなさそうだと戸惑ってしまうくらい、嬉しい事はありません……(深々
62話は私としても、読んで下さった皆様の情動がとっても気になってしまうので、@suiren47様の反応に『にっこり( *´艸`)←』します(笑
えぇ?!『控えめにいって最っ高!』?!?!?
なんと?!ありがとうございます!!!!!
心に刻んで次回作の糧にしたいお言葉です!!(≧∇≦)ノシ
こちらこそ、こうしてコメントを残していただき、ご挨拶の機会をいただけて、本当にありがとうございます……(しみじみ
決して気軽に読める文量の作品ではないと自覚はしていますが、それでも最後まで香流と銀正を追いかけていただけて、嬉しかったです。
では、長々とすみません(汗
どうぞお次も、@suiren47様が楽しめる作品との出会いが多くありますよう!それではー!!ノシ
終幕への応援コメント
ああ……物語が終わってしまったのだなぁと、安堵と寂しさと40万文字の超大作を読み終えた達成感で不思議な心地です。
こちらの作品を見つけてあらすじを読んだ時は、グロいものやおどろおどろしいモノが苦手な私は読み切れるだろうかと内心恐る恐る読み進めていきましたが、香流姫さまのハイパーイケメンぶりとヒロイン属性の銀正坊っちゃまの可愛さにいつの間にか魅了されてそんな不安もヒラヒラと吹き飛んでいきました。
中盤や終盤の城や城下での戦いの描写にも魅せられ、たまに垣間見える銀正さまのヒーロー場面にはカッコ良すぎてぐはっと吐血、常にヒーローな香流さまが櫛を手にして銀正さまへの恋心を自覚した時には何故か私がうるっとしてしまい涙まみれのティッシュ握りしめておりました。
そして軟禁された銀正さまに色気ふりまいて迫る場面はニヤニヤが止まりませんでした笑
二人のその後が多くを語られずとも幸せであるように読者にその後の想像の余地を与えて委ねる締めくくりや迫力と動きある戦闘描写、綺麗な言い回し、同じ書き手としてこんな表現方法があるのかと驚きもあり、私にはできないなぁと、ただただ、感嘆しております。
とても素晴らしい作品との出逢いに感謝です。ありがとうございました。初めましてですのに、不躾にも長文のコメントとなってしまい、申し訳ありません。
直近の作品の更新日や近況ノート、レビューの日時を拝見するに壺天さまはあまりカクヨムにはいらっしゃっていない…?ような気配をしますのでもしもこのコメントが壺天さまの目に留まる機会がなくとも、いつかは目に留めてくだされば幸いとの期待を込めてコメントを置いていきます。
ですのでコメントをお読みいただけるのが数ヶ月後でも数年後でも私としては構いませんし、返信もお気になさらずに!(о´∀`о)
ではでは失礼します〜🌸
作者からの返信
うちの通知さん、万年実家に帰ってらっしゃるので、久しぶりに生存サイン出ててびっくりしてスマホ落としました。。。(ベットの上でした!!笑
うわぁ!!完走いただき、本当にありがとうございます!!
初めまして、結恵さん。
嬉しさと気恥ずかしさで変な動きをしてしまっている壺、壺天と申します、よろしくお願いします(礼
カクヨム内では表立った活動はないのですが、実は居ります(笑
今は読みが多いのと、次回作執筆のためにSNSに籠っているので、ここは休火山状態という感じで……
なので本当は割とすぐに残していただいたメッセージに気が付いたのですが、これは改めてちゃんとお返事をと思い、少し反応が遅れました……失礼をば(汗
読んでいただけるだけでとても有難い事ですのに、メッセージを書き残していただいて、ありがとうございます。
本来感想に上下はありませんが、拙作を見た上での結恵さん自身の考え、想いを丁寧に言葉を選んで書いていただけたのだろうなぁという文面に、大げさかもしれませんが、とても頭が下がる想いでした。
そして通知の後、結恵さんの『ここがよかった!』というメッセージ沿って私も改めて自作を見返し、そうか……私はこんな風に書いてたんだなぁと、結恵さんの視点からまた比翼を見ることも出来ました。
こういう経験もできるので完結から時間のたった今感想をいただけたことは本当に嬉しく、この作品を見つけていただけて、感謝しております。
長文の感想が不躾???
これだけ丁寧に書いていただけて!しかもこの感想枯渇カクヨム砂漠!!創り手として、感想とは言え文章を書くことの大変さを知っている立場として、そんな無粋なことは思いませんとも!!!
それに私も見てお分かりの長文カキ←←←(罪状:40万字
しっかり伝えようと思うと長くなってしまうのはとっても身に覚えがあるタイプです。笑
最近の動向も推し量って、返事を気にしないという気遣いの言葉も、ありがとうございます。
丁寧な方に立ち寄っていただけたなぁと思えて、私もほっこりしました(´∀`*)ウフフ
最後になりますが、真面目に楽しく書きたあげたとはいえ、素人の40万字。
見つけ、読み切り、言葉として餞をいただいたこと。
足跡を残して、私に御礼を言う機会を下さったこと。
初対面であまり重い言葉もご迷惑かもしれませんが、とても感謝しております。
次回作も、書くやる気がもっと元気になりそうです(笑
自分の意図せず、誰かが読んでよかったと思ってくれる時間を持てたと実感できるのは、嬉しい事です。
ありがとうございました(深々
では、こちらもなってしまって申し訳なし(笑
どうぞ結恵さんの今後も、また楽しい作品との出会いがありますよう……
それでは!!!ヾ(*´∀`*)ノ
終幕への応援コメント
ウワァァァァァァァエンダァァァァイイイ!!!!!!!!!(爆泣
よしとさまがまじでよしとさますぎて私は親衛隊になりたい…いいえ、それですらおこがましい…壁のシミになります…銀正さまとの行く末を見守ります…(嗚咽
銀正の心が少しずつ開いていくさまが、本当に愛おしすぎて、これがヒーローインの真髄…と何かに目覚めそうでした…嘘です、既に目覚めました…香流さまいけめん…色仕掛けもできる…さいきょう…
最後の介錯のシーンで二人が本音でぶつかりあうのが、本当によかったです。いえ、痴話喧嘩といえばそうなんですけども、それがもうたまらなく愛しいんですよ…大好き…。。。
素敵な物語、本当にありがとうございました…!
作者からの返信
壁なんておっしゃらず……!!
設立しましょう親衛隊!!(I will always love you~♪
完走いただき、本当にありがとうございます……(尊(とても感謝の意←←←
その上丁寧なレヴューまで残していただけて、とても頭の下がる思いです……(拝
この作品では結構銀正人気が強いらしいのですが、香流さんをかっこいい!!と褒めていただけて、ゴロンゴロン嬉し転がっております(笑
とても長い部類のお話でしたが、大事に足を運んでいただき、ありがとうございました(礼
二人の想いの物語が、少しでも湊波さんを楽しませるというか、いい読書時間だったと思ってもらえてたら幸いです(〃´∪`〃)ゞ
いえいえこちらこそ!
このお話に足を止めて下さり、心から感謝を!(*´▽`*)
十九への応援コメント
銀正様が格好良くヒーローをしてて、こちらも熱くなりました!
それにしても、伏線の張り巡らし方と回収がすごい……。
緻密で見事です。ここでまさかの必殺たわし!
それと乱闘の雰囲気が出ていて、光景が目に浮かぶようでした。
とてもお見事な文章だと思います。
そして香流様、ああ、やっぱり怒られた……。
仲直りできるといいですね(´・ω・`)
作者からの返信
ありがとうございます、過分なお言葉で照れております、壺です(礼
銀正さんヒーローしてましたか(笑
それはよかった(笑笑
戦闘と言うのか、こういうシーンは書くのが好きなのでそう言っていただけると嬉しいですね~(〃´∪`〃)ゞ
そして怒られちゃった香流さん←←←
さて、どうでしょう?仲直りできるのか??
どうぞ見守ってやってくださいませ~ノシ
六十三への応援コメント
御当主、よくぞ耐えられた。(?)
兄上、いいキャラしてらっしゃいますよね。この妹にしてこの兄あり、みたいな。美弥狩司衆への煽りも良かったですし、崩禍衆(香流過激派含む)との絡みも本当面白い!w
香流様の色香マックス煽りに耐えるとは…お経で逃げられた香流様もかわいそうといえばそうだけれども、うん…謹みて合掌致しまする。(-人-)
作者からの返信
耐えちゃった(頷
結構兄上人気で嬉しいです(笑
飄々としつつ、いいとこは決める口の上手い男です←←←
崩渦衆は完全に小姑と化しております(笑笑笑
そうなんですよね~~
全力で迫って拒否られたもんですから、香流さんもちょっぴりやさぐれてるかもです(笑
合掌いただきました!!
十五への応援コメント
御当主ーーー!!!
奥手!誠実!奥ゆかしい殿方もおくやまは好物ですよ!!!
香流さんは大ハタキといい氷運びといい、漢前ですね。かっこいい。嫁の席はまだ空いてますか、いや香流様なら一夫多妻でも許されますね、嫁入り支度して参ります(真顔)
と、ここまで一気読みをキメた感想でした。
ちょっと不穏な気配も漂いつつ……今後色々と楽しみです。
作者からの返信
好物だった~~(笑笑笑
そうなんです、こんな感じの御当主なんです(笑笑笑
そして香流さんもおっとこ前でしてね←←←
え、重婚??決意は固い??
そりゃ丁重にお迎えせねば!では式にはいつにしましょうか!?
一気読みありがとうございます(とっても丁寧なお辞儀
長い作品なので、お暇なときにゆっくり目を通して下さいませ~~(ふふふふふ~~
一への応援コメント
文章が美(味)しい……。
大分読みに来るのが遅れてしまいました。
冒頭から古風な和の世界観が素敵だなあ、と思いながら読ませていただきました。
色々と感嘆させられる部分は多いのですが、何より憧れるのが、男性的な猛々しさの表現。
中年男性、飢神、狩司衆の面々……幼い子供や女性の静の表現もさることながら、動の表現も同じく豊かなところです。
年齢や性別等を問わず、描ける登場人物の幅が広く、臨場感とリアリティがひしひし伝わってくることにめちゃくちゃに憧れます。
どれだけ勉強したらこの語彙と精巧な世界観が作れるんですか……?
香流さん賢いなあ……まだこういった時代だと、頭脳明晰な女性って嫌煙されがちですよね……。でも強いヒロインはとっても好きです。
そして真殿さんご一行が格好いい。こういう強さって痺れちゃいますよねえ……。
陰謀や飢神・戦闘の諸描写等、綺麗一辺倒ではなくきちんとした重さもある文章。細かな仕来たりや言動や小道具、時代観。全部がきちんと噛み合って織り成しているこの物語が好きです。
本っ当に鈍足になりますが、ゆっくりと読み進められていけたらな、と思います。
作者からの返信
こんにちは~水越さん!
まさかいらして下さるとは思わず、壺は驚きにやにやしております(笑
あまりお気になさらず、長いお話なので、水越さんの気のおもむくままで読んでやって下さい。
きっと執筆の方もお忙しいでしょうから、ほんの暇つぶしくらいで(*´艸`*)
勉強とかはどうでしょう……??
私はあまり賢いわけでもないので、いろんな作品を楽しんでいたらこんな感じになったってところでしょうか?(苦笑
でも和風の世界観については単語選びとか気を遣ったので、そう評していただけると、とっても嬉しいです。ありがとうございます(n*´ω`*n)
女性の時代に即した評価を気になさるあたり、水越さんも慧眼ですね~(うふふ
香流さんはお察しの通り、少し一般よりはずれたところがあるのかもしれませんね。
さて、それが魅力になるかどうかは、水越さんが読んでみて判断してみてください。私もその感想を楽しみにしてます(笑
最初から過分なお言葉をいただけて照れている私です。
読むのはもう、本当に水越さんの気分のおもむくままに!
ではでは、この出会いがよいものでありますよう……
終幕への応援コメント
あっ、あっ……あぁー!終わってしまった!!
もう後半ずっと呼吸困難で苦しかったけど最後まで諦めないで良かった。生きてた。生きようとしてくれた!ありがとう。
そしてこんなにも重厚で時々コミカルでしっかりラブもあるお話を読めたことに感謝です。
完結お疲れ様でした。心に残るお話をどうもありがとうございました!!
作者からの返信
はい、これにて閉幕(笑
ここまで物語を見守って下さり、ありがとうございました(礼
長いお話でとても恐縮ですが、月音さんにとって楽しい時間であったなら、嬉しいです。
二人の道はまだ続きますが、もしその先を見たいと思えるようなお話であれば、ガッツポーズ(笑
二人を形にしてあげられてよかったです。
労い、勿体ないお言葉。
こちらこそ、二人を見守ってくださって、ありがとうございました!
二十五への応援コメント
ニヤニヤが止まりません。
飢神との戦いでは緊迫して手に汗握るのに、この二人のエピソードになると途端ほのぼのじれじれになっていい塩梅ですね。
御当主から鈴もらいたい(*´Д`*)
でも何となくこの二人は、代わりのいない二人のような感じが伝わってくるので、私の入り込む隙間など……(T^T)でもそれがいい!
作者からの返信
そんなこと言われると、私もニヤニヤが止まりません←←←
いい塩梅とは!さながら西瓜に塩のようなハーモニーが彼らにある!?
じれったい二人ですが、そう言っていただけると親ばかとはいえ嬉しいです~(n*´ω`*n)
二人の世界、徐々にですが出来上がっている……のかもしれませんね(笑
十九への応援コメント
銀正さぁぁぁぁん!
ヒーローがピンチに駆けつけるのは王道といえど大好物!!かっこいい……かっこいいよぅ(T^T)
手に汗握る戦闘描写に、読み終わったとき心臓がバクバクいってました。
香流の名前呼んだのも「はぁぁん(*´Д`*)」ってなったのに、ラストで何か不穏ですね? そのまま「無事か!」とかいってぎゅーって抱きしめるものかと思ってたらば……しゅーん。いつか抱きしめたげて!!
作者からの返信
おお、戦闘描写褒めていただけると嬉しいです(笑
そう、ここでひしっと抱きしめられないこの男、何かあるのでしょうね。
さて、共に笑い合う抱擁は、この二人に来るのか??
行く末をどうぞご覧あれ~~(ふふふ
終幕への応援コメント
終わってしまった……(°д°)
銀正様が死ぬ死ぬ言うから本当に死ぬんじゃないかと心配で心配で……気付けばあっという間に読み終わってしまいました。
香流さんが凄く男前で、そんな香流さんに振り回される銀正様が凄く大変そうで、楽しい掛け合いはニヤニヤと、切ない掛け合いは目に涙を溜めて最後まで楽しませていただきました。
40万字、多くない。むしろもっと積んじゃって欲しい。
そんなことを思うほど、とても面白いお話でした。
突っ走れ香流さん、胃薬飲んで頑張れ銀正様!
素敵なお話をありがとうございました!
作者からの返信
読み切ってしまわれた……(°д°)
40万字、追いかけるには最初の一歩が億劫であったやもしれません。
それでも最後まで見守っていただき、ありがとうございました(礼
二人の歩む時が、新名さんにとって少しでも楽しい時間であったら幸いです。
こちらこそ、本当にありがとうございます!
十五への応援コメント
あ・・・・・・ぁ・・・・・・こ、これは(*//艸//)
初めまして。ずっとひっそりと読んでいたのですが、御当主のあまりの可愛さに思わずコメントしてしまいました!!
香流さんのあまりの鈍感っぷりに御当主が不憫でなりませんが(笑)
そして香流さんかっこいいです。御当主可愛いし、これはもう香流さんが夫で御当主が嫁ですね!!(≖ᴗ≖ )
美弥の国には何やら秘密がありそうで、まだまだ内容は序盤なのでしょう。続きが気になるので、またひっそり潜らせてもらいます!
ではでは。
作者からの返信
初めまして、月音様(礼
初めましてはちょっと猫を被っております、壺天です。
もしよろしければ、以後よろしくお願いします。
おや、月音様には御当主の可愛さが刺さりましたか(´∀`*)ウフフ
そして香流さんにかっこいいと賛辞をありがとうございます。
おやおや、夫婦逆転ですね(笑
となると、御当主は香流さんの鈍感っぷりにてんやわんやしそうですね~
さて、この二人がどう歩んでいくのか。
もしよろしければお時間ある時に、楽しく見守っていただければと思います(礼
はい、月音様のテンポでどうぞ!
ではでは~~
編集済
二十二への応援コメント
真っ直ぐに心を揺さぶられる物語、いつも楽しく読み耽っております。
〝十六〟での私の不躾なコメントに、真摯に応じて戴きありがとうございました。
壺天さんの指摘の通り、私は〝約束〟というものを重く見がちな性分です。そして、この物語を読んでいる時は、香流よりも銀正に感情移入していたのでしょう。
逆に言えば、私が「なぜ約束を破ってしまうのか」と歯噛みしたのは、それだけ内容に引き込まれていた証拠でもあります。
正直、香流は私の好みにドストライクなキャラなので、だからこそ、そんな彼女が〝約束〟を軽んじたように見えたのがショックだった感が強いです。〝ボクの大好きな〇〇たんはこんなこと言わない!〟みたいな感じですね……お恥ずかしい。
何にせよ、初めて書いたコメントが、不満点を指摘する内容で申し訳ありませんでした。しかし、作品そのものに対する現時点での私の感想は、一行目に記した通りです。
続きも楽しみに読ませてもらいます。
作者からの返信
こんにちは、アズサ様(礼
コメントありがとうございます。
文頭から嬉しい言葉をいただき、面映ゆい想いでこれを認めております。
そうですか、アズサ様にとって、約束とは大切な概念なのですね。
であれば、香流さんという人に寄せる期待に心を痛めたのは仕方のない事であったかもしれません。
……どうでしょう? ここまで読んでいただき、彼女はアズサ様の想像の中で納まっている御人でしょうか、それともその上を跳ねているでしょうか?
どちらにしろ、それでも香流と銀正を追いかけたいと思っていただけるなら、幸いです。
内容に引き込まれているとのお言葉、比翼を語った者として、とても嬉しく思います。
私は常々、多くに読まれるより、必要とされる人に届けば幸甚と願っております。
ですので、アズサ様との縁がそうであれば言うことはありません。
いえいえ、何かを純粋に楽しむほどに、人は好きか嫌いかといった単純な想いを抱くものだと、私は思っております。
アズサ様が「うーん」と思われたのも、仰っておられる通り、比翼を楽しんでくださっていたからだと受け止めておきます。
……ただ、ほんの少し戯言を許されるなら、残念というお言葉に「ああ、いい出会いではなかったか」とため息をついたのはオフレコで。……ちょっぴりですよ、あまりお気になさらず(笑
さて、また長くなりました。
どうぞこの先も自由気ままに、のんびりと目を通してやってください。
では、失礼いたします(礼
編集済
十六への応援コメント
それが物語に彩りをもたらすものであり、この先を読めばまた印象も変わり、あるいは、ここでの行動あればこその感動や面白さがあるのだろうと、おおいに期待しています。
それでも、現時点では〝ああ、そんなに簡単に銀正との約束を破ってしまうのか〟……と、残念に思いました。
それとも、銀正が理由を言わなかったことが、香流にはシコリになったのでしょうか……。
作者からの返信
初めまして、アズサ様。
壺天と申します、もしよろしければ、以後お見知り置き下さい(礼
コメントをありがとうございます。
ご指摘から推察するに、アズサ様には香流さんの行動が、ひどく軽薄なように思われたのですね。
約束というものを殊の外大切に思う方からすれば、そのように感じられるのは当然のことと思います。
その視点で言えば、この香流さんは筋の通っていない人と言われても仕方ないですね(苦笑
ただ、今ここで彼女の行動について、私があれこれと解釈を述べるのは野暮というものでしょう。
この先、(もしよろしければ、)アズサ様がこの物語を読んで、感じたことが全てで、私の見苦しい釈明など無意味でしょうから。
もしもこれ以上、この物語を追いかけたくないとアズサ様が断じられれば、それまでのお話。
……と、こんなお返事ですみません。
相手方の人となりが見えない以上、固い物言いになってしまうことをお許し下さい(礼
私は物書きとしての年数も短く、その矜持など持ち得ない、まだまだ手探りの人間です。
そのため、技量も乏しく、ご期待に沿えないこともあるやもしれません。(保身な物言いですね、失礼)
ですのでその御期待、正直胸を張って受け取れません。
……ですが、これを書いた時点では、できるだけの熱で書いたつもりです。
なので。
その期待値、四分の一くらいの受領で何卒ご勘弁を(礼
と、長々と失礼しました。
初見の方にはつい言葉を重ねるもので、悪い癖です。
では、もう好き勝手楽しみまくって書いたので、直截に長いのですが、興味の続く限りお付き合いいただけたらと願います。
いつもハートをありがとうございます。
ちゃんと目を通して下さっているのが分かって、ありがたいことだなぁと思っております。
……まぁ、ほんのりと言わせていただけるのなら、比翼がアズサ様の暇の楽しみになれたとしたら、それが一等嬉しいです。
お話なんて、楽しくないのに読むものでもないですからね。
自由に読んで、自由に感想を持ってやってください。
では!
一への応援コメント
自主企画から参りました、湊波と申します。
この作品、和なテイストにがっつり戦闘があって、良きですね…!香流の芯が通った感じと、なにやら蠢いている陰謀もほどよくきな臭い…わ…めっちゃ好きなやつです…こういうの…
のんびり続きも楽しませて頂きます…!
作者からの返信
いらっしゃいませ、湊波さま(礼
壺天と申します、以後お見知りおきを(照 ←人見知り
企画に参加させていただいておりますが、ご挨拶など遅れて失礼します。
(ちょっと拙作の完結と週末の予定でヨムを控えておりまして……終わったら、動こうと思っているところです)
比翼に興味を持っていただき、光栄です。
企画の趣旨としても合ってるかなぁ~と自認しているのですが、ちょっと最初の方は大人しくて……少年漫画的疾走感を求めている方には序盤が緩いかな……?と参加を大分悩んだのです。
と、言いつつ舞台から飛び降りるつもりでお邪魔させていただきました(汗
読んで下さった方曰く『途中で殴られる』そうで ←人に頼る説明
それなりに長いですし、ヨムも湊波さまが気が向いた時で全然!
途中から合わないなぁとなっても、気になさらないでください。
そんなものですしね(照
私も用が済み次第、企画を活用させていただきます。
此度は、魅力的なイベントを立ち上げてくださってありがとうございました!
ではでは……
終幕への応援コメント
完結、おめでとうございます!
おみごとな幕引きでした。お疲れ様でしたm(__)m
皆が幸せになれる、素晴らしい嫁物語! 堪能させて頂きました。ありがとうございます!
作者からの返信
ありがとうございます!!いや本当にありがとうございます!!
青嵐さんには早い時期から目をかけていただき、とても感謝しております。
ここまで来れたのも、青嵐さんという読み手様がいらっしゃったことも大きいです。
拙い書き手ではありましたが、仰っていただいたように、少しでも青嵐さんにとって追いかけてよかったと思えるお話だったでしょうか……?
もしそうなら、とても嬉しいです。
比翼一同、心より感謝を。
ここまでお付き合いいただき、繰り返しますが、本当にありがとうございました!!
四十四への応援コメント
私、こう……。てっきり、明命が妖怪化していて、悪いことしているんだとおもっていた……。
(なんか嫌な匂いがしてるし……。腐臭かな、とか。誰か死んでてそれを隠してるのかな、とか)
まさかの、その背後に、複眼のデカい奴がいた……。
ひぃ……。
虫、嫌い……。虫のデカい奴……。ひぃ……。
作者からの返信
実はこんなのが隠れてたんです(頷
臭いは~多分~すぐわかる~……かなぁ??(すっとぼけ
他コメで、人によっては『嫌ッ 来ないで!』ってなるかも~とか言ってたんですよ(笑
分かります、でっかいと細部まで分かるし……もう、ぎゃー!ですよね……
名前を言ってはいけない『黒いあいつ』じゃないだけマシか……?
こんなのに対峙しないといけない香流様、災難です(遠い目
二十五への応援コメント
ここまで、こっそりにまにま読んでいました。
二人が時間をかけて理解しあう様子、男前すぎる香流の活躍、不器用ながら歩み寄ろうとしてくる銀正……いいなぁいいなぁ、ともだえつつ。そしてついに! 初プレゼント! これはお祝いの言葉を寄せねばとキーを叩いたしだいです(*´∀`*)
微糖ぎみなのも素敵で、続きが楽しみですヽ( ´∇`)ノ
作者からの返信
おお!
この微糖(だと書き手は認識している)ストーリィに同士が!笑
あ、失礼、初めまして西フロイデ様(礼
壺天と申します。
そうなんです、じりじりと進んでいく彼らの仲が可愛らしいんです。
そして、そう、初プレゼント!
年端もいかない少女に念押しされた、大切な鈴です~
これは銀正、腹を据えて香流を守らねばなりません(笑
お祝いコメ、ありがとうございました。
微糖でじりじりなお話ですが、どうぞ西フロイデ様が気が向かれたときに、うちの子たちの道行を見守ってやってくださいませ。
ではでは~
三十五への応援コメント
あああ!文の書き方と言い流れと言い、すごく好きです。独特の世界観につい引き込まれて続きが待てません。うう、でも待つしかないですね。待ちますとも。早めにお願いします。(すみません。急がなくて良いです。待ちます。)
作者からの返信
いらっしゃいませ、そして初めまして、里見様!
あああ、ありがとうございます!!(恐縮
こんなカクヨム辺境の拙作を好きと言っていただけて、とても嬉しいです。
世界観出てますか!? それは良いことを聞きました(笑
続き、お待たせしてしまって、すみません。
分かりますよ、自分の作品のこととはいえ、私も作品の続きを読みたい気持ちは重々承知しております故…… 待てないんですよね~好きになったら~(遠い目
とはいえ、すぐに次話を出せないのが申し訳ないのですが、不肖壺天、鋭意続きを書き貯め中です。
なので、どうかもうしばし、待ってやってください(礼
確実に年内には終わるので……多分!!(笑
十九への応援コメント
手に汗握る展開でした。
銀正の「比肩」は誰になるのかなーと実に楽しみ。
夫婦でというのも面白そうですが、銀正が成長して仲間を信頼するようになるのもいいな、と勝手に妄想を膨らませています。
今後に期待です。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
おお!手に汗握っていただけましたか!?
戦闘(?)描写はテンポが難しいので、そう言っていただけると、ほっとします(笑
比肩に関してはぜひ、その結末を見守ってやってくださいませ~(ふふふ
妄想を膨らませるほど香流たちのお話を気にかけてくださって、嬉しいです。
彼らが生きたいままに書いているので、「すっごいラストですよ!」とかは保証できませんが、どうぞ心ゆくまでお付き合いくだされば幸いです(礼
あ、いつも応援ハート(?)、ありがとうございます!
とても励みです~!
月下の砂塵への応援コメント
とっても面白かったので、二周目いきます!
作者からの返信
久方ぶりにコメントの気配を察して「お??(喜」と思ったら大変嬉しいお言葉をいただいており、画面の前でちょっと浮きました(笑
長いお話ではありますが、もう一回は読了して下さったご様子……本当にありがとうございます!
急に閉じる予定もない作品ですので、どうぞ@-pooq-様のお時間ある時にゆっくり楽しんでやって下さい。
面白いと思っていただけて、感無量です!!