Talio Umwelt ―聯邦の鈍― (改稿中)

作者 空御津 邃

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第30話 兵隊へのコメント

    「スパイスの効いた作品を読みあおう!!」企画主催者の歌夛音よぞらです。  
    まずは企画に参加していただいてありがとうございます!   

    一気に読ませて頂きました。
    にしても面白いですね!
    主人公のカッコ良さ……しびれます!!

    フォロー&レビューさせてきただきます。

    最後に私の作品も評価してくれると嬉しいです。
    これからも楽しみにしています!

    作者からの返信

    初めまして、筆者の光合成ロボです。

    お褒め頂き、有難う御座います!
    現在、全話推敲を行っており、二章までは推敲済みなので、話に矛盾等が発生していたらすみません。

    こちらもフォローした後、作品を読み、評価させて頂きます!

    そこまで褒めて頂けたのは、筆者としても、一個人としても、とても嬉しかったです! 有難う御座います。

    2020年3月3日 06:32 編集済

  • 第9話 Re.Dへのコメント

    お待たせいたしました。
    読みます企画へ参加頂きありがとうございます。
    早速ですが感想を。
    先に断っておきますが、あくまで一個人の感想でしか無いので、気にされる必要はありません。

    第一章まで読み進めましたが、まだ全容は見えてこないので感想を書くのも難しいところです。

    ハードボイルド乃至は硬派な、と言った感じはモノローグの多さがそれらしい雰囲気を醸し出しているとは思います。
    SFと言うジャンルで見ると世界観は昭和の頃から連綿と続く、ありふれた世界観であるようにも見えますが、それゆえに余程の売りが無いと読者が付かないと思われます。

    文章はある程度しっかりしていて、読み辛さも無く読み進める事は出来ますが。
    ラノベやウェブ小説では忌避される書き方になっているのでしょう。
    それはモノローグに於ける説明が多く、ともすれば冗長と受け取られるからです。

    それと、時折不可思議な日本語になっている部分があります。
    例えば第二話。

    「打開策は常に用意は手中にある。」→「打開策の用意は常に手中にある」
    が自然では?

    第八話。

    「俺は徐に銃を握っていた」→誤用かと。
    理由は後に続く文章の「息を整えてからゆっくりと闇の中を進んだ」とあるからです。
    息を整える前は落ち着きがない訳で、ゆっくり(徐に=ゆっくり)と銃を握った、とはならないはずです。
    「俺は咄嗟に銃を握り締めた」の方が後の文との整合性が取れます。

    同じく

    「俺は密かに焦っていた」→「俺は確かに焦りを感じていた」
    が自然だと思います。

    上記したもの以外にも脱字などもあるので、せっかくのハードボイルドが台無しになってしまいます。
    完成したら推敲をしっかり行うと良いでしょう。

    展開の遅さも忌避されるものなので、対象読者を広く求めるのであれば、時に話しを転がして先へ進める必要もあります。
    読者を意識せず書きたいように書くのであれば、今のままでも良いとは思いますが、数字の伸びは期待しない方が良いでしょう。
    ラノベやウェブ小説の読み手は素早い展開、分かり易い内容を好むので。

    緊迫の戦闘シーンなどは良く描かれていると思います。
    少々攻殻機動隊が垣間見える感じはしますが。

    総評としてもう少し設定やプロットを練り込んで、どこかで見たような感じを与えないものになれば、マニアックな層にはウケると思います。

    以上、今後に期待致します。

    作者からの返信

    読んで頂き有難う御座います。

    未熟者故に誤字脱字や、述べて頂いた様な誤用も残ってしまっていますが、これからはより一層注意し、精進出来る様に頑張ります。

    細かい助言も助かります。
    出来る範囲で反映し、褒めて頂いた処もより良く出来る様に努力します。

    有難う御座いました。

    2020年2月8日 18:07

  • 第3話 釈然とかけ離れた日 前編へのコメント

    まるで売っている小説のようですね!

    作者からの返信

    作者として、初めてのコメント有難う御座います!

    本作は作者お気に入りの作品なので、とても励みになりました!

    2019年11月18日 22:07

  • すべてのエピソード 3
  • 第0話 皮肉屋
  • 第1話 栄華と狂乱の都市 前編 
  • 第1話 栄華と狂乱の都市 後編
  • 第2話 冒涜の化身 前編
  • 第2話 冒涜の化身 中編
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  • 第3話 釈然とかけ離れた日 前編 1
  • 第3話 釈然とかけ離れた日 後編
  • 第4話 朝霧に沈む夜明け 前編
  • 第4話 朝霧に沈む夜明け 後編
  • 第5話 引鉄
  • 第6話 Out of Service 前編
  • 第6話 Out of Service 後編
  • 第7話 煙る
  • 第8話 遣い
  • 第9話 Re.D 1
  • 第10話 聖域
  • 第11話 苛責
  • 第12話 シャンパーニュと徴
  • 第13話 教示
  • 第14話 殊死 前編
  • 第14話 殊死 後編
  • 第15話 名残り 前編
  • 第15話 名残り 後編
  • 第16話 幾多の質
  • 第17話 束の間
  • 第18話 錆ついた旧夢
  • 第19話 遍く恒常性
  • 第20話 殺しの紀律と伸びた麺
  • 第21話 “Holocaust“or“Genocide“
  • 第22話 第五
  • 第23話 Katharsis
  • 第24話 対局
  • 第24.5話 もう一人の奇人
  • 第25話 Saint Germain
  • 第26話 情報屋の掟
  • 第27話 虚見つ
  • 第28話 確立
  • 第28.5話 遺志
  • 第29話 荒涼な謁見
  • 第30話 兵隊 1
  • 第31話 罠
  • 第32話 呼び掛け
  • 第33話 上面
  • 第34話 覚悟
  • 第35話 昏む時
  • 第36話 年代物
  • 第37話 父親面
  • 第38話 諦観
  • 第39話 解呪