霧の峠道

作者 和之

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第1話 序章へのコメント

    読み合いからまいりました!
    これから追わせていただきます!!

    作者からの返信

    こちらこそよろしく。

    2022年3月14日 23:17

  • 第29話 終章・石巻へへのコメント

    完結、お疲れ様でした!震災はいまだに日本人の心に残ってますからね。この作品は重要です。いい作品でした!


    ラスト、そうしめますか!

    作者からの返信

    ラストは慰霊の海で終える予定でしたが、感傷に浸る暇がない復興をとことん追求したらこうなってしまいました。

    2020年3月1日 15:24

  • 第29話 終章・石巻へへのコメント

    (´;ω;`) 素晴らしい作品を ありがとうございました。
    いっぱい泣いちゃいました。


    作者からの返信

    レビューありがとうございます。百の星マークよりひとつの応援コメントです。ありがたいです。

    2020年2月28日 23:28

  • 第29話 終章・石巻へへのコメント

    和之さん、『霧の峠道』執筆お疲れさまでした。
    拝読させていただきありがとうございます。


    25話〜26話が特に記憶に残っています。
    一日だけかもしれませんが、病室の中で、5年ぶりに加藤と本郷さんの日々が蘇ったシーン。美希さんが5年前まであった日々を再現しようとしているように見て取れました。病院で寝ている加藤の隣に美希が夜通し寄り添う描写が、ほんの一瞬かもしれませんが、彼らが一緒にいた日々と、彼女の加藤への思いがシーンの中で鮮やかに表現されていると思いました。

    天空の城の景色も山路さんにも見せたかった、というのもあるでしょう。しかし私には加藤さんが『今の自分の世界を生きている』ということを彼への賛美を込めて表しているようにも
    思えました。本郷さんとの関係を知ったことで、彼の心と状況が大きくマイナスに傾いた時、彼の福井での5年が、今の彼の日々が、5年で変わってしまったものに激しく抗うように輝き、彼自身の存在を肯定してるようみえました。

    (最後まで読んで思ったことです。26話読了時はかえって何か大きな反動があるのではと不安になりましたが…)

    最終話の無線を通した、加藤さんの存在へのエールの濁流も凄くすきです。


    水島さんと仁和子さんのストーリーに注目してまた読みたいです。

    最後は笑ってしまいました。理解が正しければ。霧の峠道再び。


    改めまして、執筆お疲れさまでした。本作が読めてよかったです。また和之さんの作品が読めるのを楽しみにしております。

    作者からの返信

    コメントありがとうございました。
    最初は慰霊を終えて漁船が三陸の海へ帰るところで終わる予定でしたが26話を描いてからラストはまた霧の峠道で迷ってる人を見つけたところで閉めました。

    2020年2月27日 21:15

  • 第28話 未奈子の決意へのコメント

    そう云う恋だったのか、いいですね。


    3月11日どうなるか。あと9日、現実と似てるのもいいですね

    作者からの返信

    現実に合わそうとしましたが少々無理でした。

    2020年2月27日 15:38

  • 第27話 越前大野駅での別れへのコメント

    今からがあの人自身の復興じゃないか、いい考えですー。


    女の勘は当たりますよね

    作者からの返信

    同調して頂いてありがとうございます。

    2020年2月24日 10:03

  • 第26話 天空の城へのコメント

    重要回でしたね。忘れてた記憶との再開ですかね

    作者からの返信

    やっと終末になって来ました。

    2020年2月17日 23:54

  • 第26話 天空の城へのコメント

    (´;ω;`) 泣けました。
    加藤さんと本郷さん、すごくすごく愛情深い夫婦だったんですね。

    作者からの返信

    ここで感動して頂いてありがたいですがテーマは夫婦愛は二の次で三陸の復興を加藤を通じて描く為に起稿しました。もうすぐ終わる予定ですが「泣けました」このコメントにはもう一度ありがたいと言いたいです。

    2020年2月16日 23:55

  • 第25話 宴会へのコメント

    本郷さんの呼びかけでフラッシュバックのように数秒間、前の記憶がよみがえったのは進展ですね。

    作者からの返信

    できるだけ不自然にならないように心掛けました。

    2020年2月14日 19:23

  • 第24話 本郷は念願の再会を果たすへのコメント

    風が雲を呼ぶようにあなたに逢いに来ました←この台詞いいですね!センスありまくりです

    作者からの返信

    中国の唐の時代に活躍した杜甫(とほ)と云う詩人の漢詩の中に「雲は溪(たに)を渡る風を逐(お)う」と云う漢詩を参考にしました。
     杜甫は李白ともに楊貴妃を弱愛した玄宗皇帝の唐代の詩人で気に入ってます。

    2020年2月10日 19:24

  • 第23話 本郷美希は再会へへのコメント

    屋号の由来、いいですね!

    作者からの返信

    余談ですがロシアになる前後に稚内から船で樺太には二回行きました。ソ連がロシアに変わった時は凄いインフレでした。もちろん円の価値は変わりませんからいいのですが。例えば缶ビールですが一か二ルーブルだと思うのですがそれがなんと七千ルーブルです。まさにルーブルが紙切れでした。
     両替も一万円で数百ルーブルだったのがロシアに代わってすぐの時は同じ一万円で十万ルーブルですからこれは毛皮が買えると思ったら韓国製の缶ビールが七千ルーブルですからそんなに買えませんでした。

    2020年2月7日 00:04 編集済

  • 第22話 再会への誘い2へのコメント

    ここは建礼門院の波乱に満ちた生涯を語るような静寂さが漂って終焉を心置きなく迎えるに相応しい←印象的な台詞ですね!相変わらず、文章うまいですー

    作者からの返信

    ありがとうございます。いよいよ佳境に入りましたのでよろしく。

    2020年2月3日 00:14

  • 第21話 再会への誘いへのコメント

    苦しい恋ほど値打ちがある←名言ですね

    『終わりかけた恋にちゃんと終止符を打ちたい』と『そんな中途半端な恋心なんて解る訳ないでしよう』の考え方の違いは面白いです

    作者からの返信

    打てば心に響く人が理想なんですが、そんな難しい恋に疲れた男には、美咲のようなサッパリとして、どこか恋心が物足りないんですがそれが癒されるんですね。

    2020年1月31日 23:40

  • 第20話 東尋坊2へのコメント

    駅でのやりとりが切ないですね。悲しいすれ違い、過去です。

    作者からの返信

    この教訓を水島は加藤に伝えたかったのです。

    2020年1月27日 10:55

  • 第19話 東尋坊 へのコメント

    自殺の名所を見てからの反応が興味深いですね。自分が何者かが解り 、ちょっとずつわかってきましたが、何も出来ないもどかしさ。

    作者からの返信

    分からないから求める。判りだすと更に新たな難問が降りかかる、それにどう向かうか考えながら書いてます。

    2020年1月24日 09:39

  • 第18話 敦賀へのコメント

    人は生きる以上は新たな人生を求めるのは自然の摂理で何も気まぐれな過去に溺れる必要はない←過去を忘れた、なくした人にとっては励みになる言葉です!

    あなたが捨てたつもりの三陸の海は今も輝いて捨てたもんじゃない←いい言葉です!海は綺麗ですもんね

    作者からの返信

    ・・・三陸の海は今も輝いて・・・の文章は令和さんの「耀蝉之術」のタイトル耀の字が判らなくて、漢和辞典で調べて光がかがやく意味と判り、そこからヒントを得てこの文章を作りました。あしからず。

    2020年1月21日 15:24

  • 第17話 本郷美希の捨てきれないもの2へのコメント

    (;ω;) めっちゃせつないです

    作者からの返信

    その内に好転しますからよろしく。

    2020年1月20日 21:15

  • 第17話 本郷美希の捨てきれないもの2へのコメント

    本郷美希の、震災がなければ続いていたと思われる加藤との想い出、色々おもうところはありますね。

    死んだ人が浦島太郎のように←いい表現ですね!

    道化師は哀しみに包まれる人を笑わすのが仕事ですから←いい返しです!

    作者からの返信

    死んだ人が浦島太郎のように←いい表現ですね!
    道化師は哀しみに包まれる人を笑わすのが仕事ですから←いい返しです!
    は何となく書いたのではなくかなり意識して描きましたから感激してます。

    2020年1月16日 23:49

  • 第16話 本郷美希の捨てきれないものへのコメント

    加藤さんの記憶を春の冷たい三陸の海にいつまで泊めておくのです→いい言葉です。記憶は解放してあげないとですね

    作者からの返信

    記憶は開放してあげないと。そうですが彼女には過去の人と簡単に割り切れないものがあるから物語が続いています。よろしく。

    2020年1月12日 19:08

  • 第15話 赤山禅院へのコメント

    赤山禅院、これから物事を始める人には災いが降りかからぬように←そういう神様なんですね、これからのことを祈るには最適ですね

    作者からの返信

    御所の東北、丑寅(うしとら)の方角は鬼門なので比叡山延暦寺もそうです。

    2020年1月9日 19:18

  • 第14話 佐藤のマンションへのコメント

    石巻へ行かなければ味わえない珈琲、いいですね!

    作者からの返信

    書いてる途中で茨城県でしょうか台風で被害を受けた喫茶店が見事に復活して美味しい珈琲を出している映像を見て浮かびました。

    2020年1月5日 19:33

  • 第12話 再会した美咲 へのコメント

    ウィスキーじゃないんだ。だが四年も寝かせばまろやかな酒になるのか←ここらへんの会話がうけます!

    作者からの返信

    日本酒は飲めませんがウイスキーやブランデーをよく飲むので自然と出ました。レビューコメントありがとうございます。

    2020年1月1日 19:28 編集済

  • 第10話 復興する街角に寄せてへのコメント

    ここにはもうあの日の面影は残ってないのね←この言葉が切ないですね。震災後、1年くらいたってから、被災地いきましたが、沖近くは流されたように何もなく、切なくなったのを思い出しましたー

    作者からの返信

    うわ~。被災地へ行かれたのですか。近くの神戸ですら相当経ってからしかも通過するだけでした。かなりはイメージして書きました。

    2020年1月1日 19:24

  • 第8話 本郷美希との関わりへのコメント

    ミステリ要素があるのも面白いですー

    作者からの返信

    ミステリ要素もこの辺りまで、ここからは少しつづ変わります。

    2019年12月31日 21:19

  • 第7話 越前大野に根付く2へのコメント

    旧姓に直ってるの気になりますー

    作者からの返信

    過去を捨てて人生をやり直す意味で変えてます。

    2020年1月1日 08:59

  • 第4話 過去を見捨てる女へのコメント

    震災で流された、共通点がでましたね。

    人物描写がリアリティあってうまいです!

    作者からの返信

    ありがとうございます。今までのパターン(三角関係)と違いますから試行錯誤しながら書いています。

    2019年12月24日 19:33

  • 第9話 本郷美希の過去と山路の元彼女へのコメント

    衝撃的な伝言でした。想像より遥かに厳しい。幸せを感じて生きてほしいと思う一方で、私には岡田さんに軽々しく、そんな言葉をかけられません。

    作者からの返信

    そうですねえ。だから今そのサプライズをどうするか考えてます。

    2019年12月21日 00:00

  • 第6話 越前大野に根付くへのコメント

    岡田さん 思い出せたらいいなあ。って思う反面、忘れたままのほうが幸せかもしれないとも……。
    (>_<) 辛いですね。

    作者からの返信

    描く方はもっと辛いですから10話からちょっとハッピーな方に変えますので連載の筋が固まるまでちょっと速度が落ちます。悪しからず。

    2019年12月13日 21:06

  • 第1話 序章へのコメント

    震災は、いいテーマですね。文章うまいです!

    作者からの返信

    ありがとうございます。このままだと辛いストーリになりますので10話から少しハッピーな方向へ変えます。仙台も描く予定にしようと思ってます。令和さんのも拝読させていただきます。

    2019年12月13日 21:13

  • 第2話 過去を見つめる男へのコメント

    こんにちは。((T_T))ワガママな企画主がご挨拶にうかがいました。
    ありがとうございます。

    3.11。私の故郷も大被災しました(>_<)
    まだまだ復興には遠い問題もあり。
    大切に読ませていただきます。


    作者からの返信

    企画主を確認しないで参加しました。中々合う企画がなくて参加したのですが企画主をあまり見ませんのでみるくさんとは今知りました。返事が来てびっくりしました。
     
    故郷が被災地でしたか、ウ~ンどうでしょう、最初だけであとは別な土地へ移ってしまってこのコメントを見てラストは石巻市に考え直さないといけないか悩んでます。

    2019年12月6日 15:52 編集済