遺った骨

作者 PURIN

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★★★ Excellent!!!

大人にも子どもにも、みんなに好かれていたおじいちゃんが亡くなった。

葬儀。火葬。骨。
そこで小学生の『僕』が見たものは。

みんなに好かれていたはずのおじいちゃん。
口をつぐむ大人たち。
知らぬが仏――ということでしょうか。

じわじわと、ゾッとするなにかが不気味にせまってきます。