超売れっ子の目隠れ美少女が僕の作家生活を終わらせようとしてくる件について。

作者 秋月月日

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★★★ Excellent!!!

明智雅は二二歳の売れない専業ラノベ作家。デビューしたものの作品は売れず、新作の企画を持って行っても担当編集からボツを食らう毎日。そんなある日、新人賞の受賞パーティーで見知らぬ目隠れ美少女作家から「デビュー作打ち切りのド雑魚ラノベ作家こと明智雅先生。私はあなたをこのラノベ業界から追い出すことを目標としています。どうぞよろしく」と宣言されるの。その日から彼女は雅の家に押しかけて、ラノベ界から追放するべく雅を甘やかしまくる生活が始まるわ。

第一話から漂う負のオーラが尋常じゃないわね。発売日を延期したのに挿絵が減ったとか、新人賞受賞作が初週実売一五〇〇部の爆死とか、まるで秋月月日先生の実体験を基にしているんじゃないかと思うほどの生々しさ。……当然フィクションよね?

そんな闇堕ちした雅が出会ったのは、後輩作家のゆにゃぽこ先生こと【世界一】とにかく可愛い超巨乳美少女JK冬森雪音??歳【可愛い】(某作家のPN風に)。耳かきをしてもらったり、クッキーを食べさせてもらったり、時には生足をすりすりもみもみしたりと、これでもかと甘やかさせてもらってるの! 雅が置かれてる状況を想像して何度も興奮しちゃった!

読めば雪音に甘えたくなること間違いなし! このあたしが保証するわ!