シービクセン ビクンビクン

作者 竜田川高架線

14

6人が評価しました

★で称える

レビューを書く

★★★ Excellent!!!

本文の一言一句にシービクセンへの熱い想いが込められている素敵な詩です!
これを読んだ貴方もきっとシービクセンに魅せられる事でしょう。

今、私達の空にシービクセンの姿はありません。
ですが、私と作者様、そしてこの詩を読んだすべての読者様の心の中で、
シービクセンはきっと2基のエイヴォンを力強く回し、
その翼を愛らしく振っている事でしょう。
この詩を読んだ貴方も最後にきっとこう呟くはずです。
何故なら私がそうだったのですから……。

シービクセンビクンビクン