字句の海に沈む

作者 蜜柑桜

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★★★ Excellent!!!

しゅんたくんからのお手紙で最初は「はて?なんだろう?」と必ず考える謎の注文書で物語が始まるのですが、読者をかなり楽しませてくれます!

ふんわり甘々、心がポカポカする作品で「それか!」と納得します!ピアノ曲と絡める辺りは流石で作者様の技が光るので、朝に見たら余計に眩しい心が洗われるような、そんな作品で、ああ、語彙力が足りないけれど、凄い好みな作品です!

★★★ Excellent!!!

わたしもこじんてきにあまくておいしいものはだいすきなので、ふわふわのにつつまれててきゆってりぼんがかわいいくてあけたらころころでてきちゃって、ちいちゃいけどおつきくてつるつるんでちょぅとざらざらしていて、 ふうせんとかびぃだまみたいにいろんないろがあって、たべるところりこりでがんばってかむんだけどこりっておとがするおかしをたべてみたいなとおもいました。

★★★ Excellent!!!

かわいらしい注文書の謎。言葉から浮かんだイメージを音にのせるピアニストの響子。ショコラティエの匠がたどりついた答えは――。

仲のいいご近所さん、匠と響子。そして、キラキラとはずむような空気が楽しい、音楽とお菓子のコラボ第2弾。

シックで美しいコラボ第1弾は、2月の同題異話小説『それでもこの冷えた手が』で読めます。

それぞれにとても幸せな気持ちになれる音楽とお菓子のコラボ小説。単独でもよいですが、合わせて読むとより幸せな気持ちになれるかもしれません。