第31話さようなら、さようなら

再び、ルーレットが回りだす


「、、、アにーーお願いだよ、、、歌って」

低く、静かな声でお願いする

「テレざーージャミング」


「、、、何を、、、、このくそがきゃあ」

先生の顔がゆがむ

「--先生すいません、えびの」


<眠りの声>

「が、があははははははははh」

抵抗する――先生だけど、てれざ、アニー―

えびのの、3つの力受ければ

「きゅう」


倒れる――それと同時に先生の後ろにいた黒い影が消える

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「、、、ブラザ――、あの女はどうだった」

影は、上司に説明している

黒くて、かわいた土地で

「はっ、じゃまが入りまして負けましたーー」


そうだ、先生の悪意作り出し《にせの思いで》

思いのままに動かしていた


「ちっ、使えないやつだ」

「--どうしますか」

「ふむ、、、」

、、、悪意は、止まってなどいない

「悪魔」のカードがひらめいていた

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