アスコラク‐時の女王-

作者 夷也荊

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 25.嫉妬へのコメント

    こんにちは。

    完結おめでとうございます。
    静かにせまってくる、ミステリアスな物語の世界に、浸らせていただきました。
    「くしくも、偽物が本物と入れ替わることで、絵の存在は守られた。」の一文が、なるほど、と腑に落ちて心に残りました。
    すてきな物語をありがとうございました。

    作者からの返信

    こんにちは。

    コメントを有難うございます。
    こちらこそ、長いお話にお付き合いいただき、大変嬉しいです。
    本当に有難うございます。

    それでは、お礼まで。

    2019年11月12日 15:30

  • 25.嫉妬へのコメント

    完結おめでとうございます&お疲れさまでした!💕(*´-`)
    時空を超えて紡がれる姉妹の物語、堪能させていただきましたv 私は絵描きを自認しておりますので(描くのも観るのも好き)、美術館、画家、絵の中を出入りする今回の題材は、どれもとても美味しかったです💕

    シャクヤのリョートへの最後の言葉は、彼女の矜持を感じさせ、感動的でした。アスコラクもいつも以上にカッコ良かったですよ(*´-`)

    レビューは改めて書かせていただきますね。
    お疲れさまでした。次の作品を楽しみにしておりますv(^^)

    作者からの返信

    あずさん

    長文のコメント、有難うございます。
    そして、最後までご覧いただき誠にありがとうございます。
    絵も描かれるのですものね。
    文章だけでなくいろいろなことに精通していて、凄いです。

    御作も楽しみにしております。
    鷹(レイ)の祖国が心配で、いつもハラハラ、ドキドキです。

    それでは、お礼まで。

    2019年10月18日 16:09

  • 25.嫉妬へのコメント

    完結おめでとうございます!
    シャクヤのリョートに対する態度に、愛情と覚悟を感じました。
    前作から続く因縁、完全には断ち切り難いある意味で呪いのような絆が、ここですっぱりと断たれる。
    シャクヤは自由になったのでしょうが、物寂しさが残りました。

    丁寧に織り上げられた素晴らしい物語、堪能させていただきました。
    毎回の更新が楽しみでした。ありがとうございました!

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    陽澄すずめ様をはじめとする多くの方に最後までお付き合い頂き、
    本当にこの作品を書いてよかったと思います。
    御作連載中でもこうして丁寧なコメントをいただき、嬉しいです。

    連載中の御作、更新が楽しみです。
    とりあえず前回のことがあったので、
    レヴュー本文に「スパイダー・リリィ」という
    題名はつけないことは決定しました。
    早くもっと多くの人に御作を紹介したくて、たまりません。

    本当に有難うございます。

    2019年10月18日 11:46

  • 25.嫉妬へのコメント

    完結おめでとうございます。お疲れ様でした。ミステリ要素の濃い、とても好みのお話でした。トリックも世界観もすきです。

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    如月ふあ様にそう言って頂けただけでも、書いてよかったと思えます。
    最後までお付き合いいただけて、嬉しかったです。

    本当に有難うございます。

    2019年10月18日 07:40

  • 24.追跡へのコメント

    パンの鎖とは!二転三転と変わり、面白いです。

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。実はアブマンの鎖のトリックだけ見つからないまま、執筆していました(笑)。しかし友人がヨーロッパ旅行のお土産に、蜂蜜と小麦粉だけのパンをくれたことを思い出し、「これだ!」となりました。某国の伝統的な保存食で、観光客にも人気だそうです。頂いたのですが、本当に歯が欠けたかと思いました。本当はミルクやコーヒーに浸して、柔らかくしてから食べるのだそうです。

    2019年10月15日 07:42

  • 22.手紙へのコメント

    ジェイコのまっすぐな心根に、胸を打たれました(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
    おじさんとも縁が繋がったことですし、またいつか絵筆を取れる日が来るといいですね。

    作者からの返信

    御執筆中にコメントをして下さり、ありがとうございます。
    ジェイコ、良い奴ですけど、筆を置いてしまいました。
    きっといつかは、筆を取ることを、小生も願います。

    陽澄すずめ様の御作を拝読していると、人間関係の描き方が
    絶妙に巧いなぁーと感嘆してしまいます。
    世界観も凄いですけど、シングルマザーの主人公という発想も
    他に見ないので、受賞もあると思って拝読しております。
    連載、楽しみにしております。

    2019年10月8日 11:52

  • 21.極刑へのコメント

    アブマン、ここまで来ると見事ですね。底が知れない……

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    アブマンに関しては、
    天才過ぎて誰も彼に及ばない
    という感じを出したくて、言動が恐ろしいですね。

    御作執筆中にもかかわらず、コメントして下さり、感謝です。
    御作はシュカがカッコいいです!

    2019年10月4日 12:45

  • 14.才能へのコメント

    こんにちは。

    夷也荊さんの描き出す物語にどっぷりつかりながら、読ませていただいております。
    読み進めていくうちに、アスコラクの肖像画をぜひ見てみたくなりました。
    肖像画は、ゴシックの館の壁に似合うように思います。

    さて、『サルビアとガーデニア 作家志望の彼女と私』を読んでいただき、レビューを書いていただきありがとうございました。
    実際に辿った文学の足跡を取り交ぜながら、小説という創作物に取り組む様々な気持ちを込めて書き上げました。
    ていねいに読んでいただき、本当にありがとうございました!

    作者からの返信

    こんにちは、夷也荊です。
    コメントをありがとうございます。
    御作『サルビアとガーデニア 作家志望の彼女と私』は、
    文豪たちや本の知識と情景など、美木間様しか描けない
    素敵な一作だったと思います。
    実はロシア料理を作るシーンがお気に入りです。
    小生は大学時代にロシア語を習っていまして、ロシアにも
    行ったことがあります。そこで頂いた料理を思い出しながら
    拝読しました。懐かしかったです。
    こちらこそ、素晴らしい作品を有難うございます。

    それでは。

    2019年9月1日 12:30

  • 13.師弟へのコメント

    夜の美術館の描写が美しいですね。惚れ惚れします。
    絵のなかに消えるなんて。この先どうなるんだろう。

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    夜の美術館や博物館は、惹かれるものがありますよね。
    クランデーロは、何を思うのでしょうか。
    ご期待に沿えるかは分かりませんが、書いてみます。

    いつもご覧いただき、本当にありがとうございます。

    2019年8月20日 16:01

  • 13.師弟へのコメント

    シャクヤとリョート。
    クランデーロとリョート。
    どちらもリョートへの深い愛情が見えます。
    しかし、イネイは慌てますね><;
    寝返って絵に消えてしまったクランデーロが、リョート共にどんなことを起こすのか・・・。


    真ん中あたりでしょうか。
    イネイの名前が途中で改行されていました。

    『そう言ってクランデーロは倉庫から這い出して、「時の女王」と向かい合った。
    イネ
    イは遠くからその様子を見守っていた。クランデーロの足音だけが大きく響いていた。』

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    イネイの名前が改行……、横書きでは何ともないようですので、
    おそらく縦書きにしたときに不備が出たようです。
    読みにくくなってしまい、申し訳ございませんでした。
    何とか解決策を見つけてみます。
    ご指摘、有難うございます。

    2019年8月20日 12:18

  • 11.宿へのコメント

    アスコラクは、自分でも気がつかないうちにシャクヤに癒しを貰っているようですね。
    穏やかな時間は長く続かないと思いますが、今少しの間はこの時間の中でゆったりとして欲しいです。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。
    アスコラクにとってシャクヤは、主以外で、
    唯一頭が上がらない存在のようです。
    アスコラクとシャクヤを、気にかけていただき、光栄です。

    ご覧いただき、誠にありがとうございます。

    2019年8月16日 13:46

  • 6.美術館へのコメント

    絵の近くに広い倉庫。気になります(笑)
    描写が精密で美しいですね。好みだなあ(^^)

    作者からの返信

    いつも鋭いコメントをありがとうございます。
    この倉庫は後に重要な役割を果たします。
    ちなみに、この物語も史実が元になっており、
    モデルになった実際の美術館にも、画材を置いておくための
    倉庫がありました。
    如月ふあ様に「好み」と言って頂けて、嬉しいです。
    本当にありがとうございます。

    2019年7月16日 09:23

  • 2.旧都へのコメント

    初めまして。ここまで拝読させて頂きましたが、シリーズものの一つということですが未読でも楽しめました。シャクヤがアスコラクに救われたという部分が以前の物語でしょうか。気になったのでそちらも拝読させていただきたいと思います。
    美術館で『時の女王』を見ていた青年と少年が正反対ともいえるような様子だったのがとても気になりました。まだ誰も命を落としたりはしていませんが、美術館の幽霊はこれから何をするのでしょうか。そしてアスコラクたちがどう関わっていくのか、続きが楽しみです。

    作者からの返信

    三上 エル 様

     初めまして、夷也荊です。
     コメントをありがとうございます。
     シャクヤは前作で、アスコラクが助けたかった女性です。
     助けられずに、救うという選択をして、アスコラクはシャクヤに
     負い目を感じているという感覚があるようです。
     楽しんで頂ければ、幸いです。

     それでは、お礼まで。

    2019年6月20日 10:19

  • 1.警備員へのコメント

    夜の美術館。夜間巡回。そして幽霊。
    好きな雰囲気です^^
    女王が絵から抜け出てきた? 時の女王は他人の時間を取っちゃうのでしょうか。
    タグに贋作……興味がわきます^^

    作者からの返信

    如月ふあ 様

    いつもご覧いただき、コメントまでいただいて、本当にありがとうございます。
    それにしても、いつも如月ふあ様は鋭いです!
    コメントの通りです(笑)。敵わないです。
    贋作は、どうなるでしょう?
    ご期待に沿えるように頑張ります。
    それでは、お礼と降参まで。

    2019年6月11日 13:12