僕の中に住む人

作者 halhal-02

最終話 自分は自分」への応援コメント

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  • こんばんわ。
    ユーリルという存在を内側に持つか、外側に持つかという事なのかもしれないですね。内に住まわせる事が穏やかで、楽しいならばそれで良いですし、煩いならば、お別れをするのも良い気がします。
    私の場合を考えてみますと、それが仮に生きていないとしても、存在の死を、なんだか想起してしまって、決断できないかもしれないな、と思ってしまいました。相当な勇気というか、消えぬ記憶が残るでしょうし。でも、思い出に折り合いをつける程度の行為なのやもしれませんね。
    ですので何らかの消滅・死を目の当たりにするならば、せめて脳の外側、外の世界だけでの接触にとどめておきたいな、という気持ちが生じました。でも結局、同じ事のように思います。
    ハヤタくんが少しずつでも、前を向けるようになると良いですね。色々な感覚が想起され面白かったです。煩くてすみません。

    作者からの返信

    深い考察に感動です!ありがとうございます。

    この世界の人は数多の中の他人(嫁)に自分の思考の補助をされています。が、本人達は気がついていません。他人の意見に従うのが楽だから「ユーリルが言うから」としています。本当は直感で選択しているんですけど。

    切り離したユーリルがどうなるかまでは考えていなかったので、いろいろ考えるきっかけになりました。

    2019年7月21日 13:23

  • 私の自主企画にご参加ありがとうございます。
    企画の趣旨とは合っていないと感じましたが、人の心について考えさせる良い物だと思います。

    作者からの返信

    企画の趣旨からずれてすみませんでした。架空の惑星はNGだったのですね。SFオーケーの企画だと思い込んでしまいました。

    それなのに丁寧にコメントを寄せて頂きありがとうございます。お時間撮らせて申し訳ありません…。

    2019年7月18日 22:00

  • 私見を失礼します。

    現実世界においても同じことが言える、と気づかされました。
    私のなかの自己肯定。
    他人の意見でも都合の良い部分を拾う。
    誰にでもあることで、でもなかなか気がつかないことなのだと思います。
    実のところ。

    考えさせてくれる小説は読んでいてものすごくわくわくします。
    ありがとうございました。

    西秋

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!

    なかなかSFに目を止めてくださる方は少なくて…。深読みしていただいて感激です。自分では書ききれていないと反省していたので。

    レビュー、とても嬉しかったです。布団の上でごろごろ転がるくらい喜んでます。

    2019年5月31日 20:40