第15話 異世界

 俺は家に戻って金を持ち出し、大佐のクリニック「大佐内科」に行った。

「たしかに20%の70万いただきました。ではこの契約書と問診票を書いてください。あとこれが契約書にある薬です」

錠剤の束が入った袋が置かれる。60錠くらいあるだろう。

「つまり俺が試薬を飲んで実験台になったという形で350万を大佐から受け取った、ということにするんですね」

「そうです。薬は飲まなくても結構」

「にしても何の薬なんですか。一度の実験で350万は途方もない金額ですが、命にかかわる副作用があるとか」

「それを言うとプラシーボ効果、つまり偽薬効果というものが発生するので言いません」

「まあ僕は飲む気はないですが」

「あなたはなんでマネーロンダリングをしたいんですか?テニスコーチが税務署に目を付けられるとでも?」

「まあ、ちょっと長い話ですが・・・」

俺は現在の状況を説明した。


「なるほど、自宅以外ではパニック障害が起きるので、ちょっとずつ自宅を広げているんですな。すると公共の場所はどうです?」

「やはりパニックは起きるんですが、この場合はちょっと違う気がします。僕が幼少の頃、死んだ親父がよく『お前は税金を納めていないから本来道路を歩く権利もないんだ。俺がおまえの分まで払ってるから歩けるんだぞ。感謝しろ」と言ってたんです。それが頭に残ってて」

「ははあ、つまり税金を払えば、あなた自身に道路を歩くことができると思わせることができると?」

「そうです。所得税がかかるのは年間の収入が103万以上の場合です。だから年末までに103万以上稼ぐ必要があったのです。裏金でなく申告できる表の金で」

「ふはは、そんなに税金を払いたがっているのはあなたくらいでしょうなあ。理由は分かりました。収入は課税額に十分。で、いつから出歩けるんです?」

「たぶん2月に確定申告をした時か、そのあと地方税を払った時」

「随分先ですが、そのグッドナイトガールズのコンサートに間に合いますか?」

「微妙ですね。ヒヤヒヤしています。道路を歩けたとしても交通機関や会場に入れない可能性もあります」


 大佐内科を出て俺はテニス場へと向かった。

死んだ親父にブツブツと文句をいいながら。

「なんで消費税を払えば大丈夫、とか言ってくれなかったんだ。馬鹿親父」

ブツブツ。


 テニスサークルは今日も盛況。

日曜日は会社員も来るので特に混みあう。

コートでは試合が行われてる。塩谷さんたちに感化されたのか四面の試合ともマジの対戦だ。中年のおばさんも若い会員並みに動きがいい。試合をしていない会員も何かしらトレーニングをしている。

もはや団地の主婦テニスサークルのイメージはどこにもない。

大佐は俺のウェーブヒールを強化魔法だと言った。

それが彼女たちを変えたんだろうか。身体だけでなく脳みそまでマッチョに。

俺は眉ひとつ動かさずに詐欺グループを始末したミナミんガールズを思い出した。塩谷さんたちは、日曜はテニス場を会社員に譲って休んでいる。

例によってテニスの後半は按摩タイムだった。次々とくる生徒たちにさっとバスタオルをかけてウェーブヒールをかけまくる。最初の頃の遠慮や躊躇はない。流れ作業だ。待っている主婦たちの会話が耳に入る。DVの夫を逆にウェーブパンチで半殺しにしたと言っていた。俺が主婦たちに教えたのは、あくまでウェーブヒールだ。ウェーブパンチは塩谷さんたちが広めたに違いない。

「こ、殺さないようにね」

俺がひきつった笑顔でお願いすると、誰かが言った

「殺したら渡辺さんに頼めばいいのよ」

「そうそう土にかえせば平気」

おい!マズイぞ。

ミナミんガールズたちの能力をみんな知ってるのか。いや、団地主婦のコミュ力を考えると、彼女たちの殺人行為の噂まで広まっててもおかしくない。

俺はニコニコと順番を待っている主婦たちを見て戦慄した。


 テニスサークルを終えて俺はミナミんガールズの修業場へ向かった。

ジャージ姿の塩谷さんと三田村さんがいた。

「今日はお二人だけですか?」

「はい、みんな家族サービスがあるので」

「塩谷さんはサービスしなくていいんですか?」

「もう45歳ですから(笑)、息子も大きいし必要ないですよ」

「私は一人暮らしだし、新入りだからみんなに追いつきたいんです」

三田村さんは独身だったか。まだ20代後半でかわいさが残っている。

三人で石柱を囲む石組に座って紙コップでお茶を飲む。

「実は今晩、大佐とちょっとした冒険にでかけるんですが、手伝って欲しいのです」

「冒険?」

「えー、楽しそう」

俺は二人にお山公園の穴の話をした。


その夜9時、大佐とミナミんガールズがお山公園に集まった。

日曜なので公園族のおじさんもいない。

「手伝って欲しいとは言いましたが、全員来る必要はないんですよ」

「いや、こんな話聞いたら見に来るっしょ」と太田ブルー。

「コーチが心配ですわ」桂木ピンクさんの困り顔に癒される。

軍手に懐中電灯とリュックを背負った俺と大佐は公園中央の富士岩の前に立っている。

三田村さんに電話をかけ「準備オッケーです」と伝えると「わかりました」と返事があり、三田村さんが石柱にウェーブパンチを打ち込む「ふんっ」という息づかいが聞こえた。

ぶううん、とかすかな羽音が聞こえる。

手を振って渡辺さんに合図をすると、渡辺さんが公園の隅にある石柱にウェーブパンチを入れる。

富士山の側面に「ゴソッ」と音がして大穴が開いた。

「わあ、すごい!」

「なにこれ」

塩谷さんが口をあんぐり開ける。

大佐が腕時計を見た。

「今は9時08分。明日の朝6時にウェーブパンチで穴をあけてください。それでも戻らなければ明日の夜9時にです」

「はい、お気を付けて」

塩谷さんが心得たと見送りの声をかける。

俺と大佐は穴に入った。

直径1.5メートルの穴は少し前かがみで歩かないといけない。しかも30度くらいの傾斜を下っている。けっこうしんどい。

「大佐、大丈夫ですか?」

「ええ、膝を治す前なら、もうギブアップしてるでしょうな」

しばらく進むと穴が大きくなり、今度は上りになった。

体を伸ばして歩ける。楽になった。

さらに30メートル進むと唐突に穴から出た。

広い空間で懐中電灯の明かりが届かない。

俺と大佐は広場の中央にある巨大な石の洞穴から出てきたようだ。

壁や天井はあるのだろうか。

「うわ、けっこう広いですね。ここは何でしょう」

「ふむ、ずっと穴の中を進むと思ったんですが、広いとより迷いそうですな」

スマホを見ると案の定アンテナが立っていない。当然つながらない。

異世界に来たのだろう。

大佐はリュックからLEDライトを出すとスイッチを入れ、岩のでっぱりに置いた。

「これで遠くからでも入り口がわかる。さあ、いきましょう」

俺と大佐はまっすぐに進む。すぐに植物の群生に突き当たった。赤い植物がうねるように行く手を阻んでいる。その下に生えている芝生のような草も赤かった。

「太陽の下で見ないと、ちゃんとした色は分かんないけど、、、えらく毒々しいですね」

「持って帰りましょう」

大佐が南天のような赤い実のついた木の枝をナイフで切り、草も抜いてビニール袋に入れる。

「いろいろ収穫がありそうです」

林に入らず、茂みに沿って進むと赤い木の向こうに、お山公園と同じ白い石柱が見えた。

大佐が時計を見る。

「9時25分です。時間は進んでいますな。図書館では進まなかったのに」

「図書館は無機質でしたから。少なくともここには植物がいる。生物なら成長するから時間も進んでいるんじゃないですか」

「あなたはパニックは起こさないんですな」

「異世界はノーカンなのか、それともこの世界を公園の一部と思っているのか。多分両方です」

茂みが途切れ、広場から先に向かう道があった。

「行きますか?」

「いや、それは後回しです。今はこの広場の中を回りましょう」

広場の外周に沿ってぐるりと回る。

前方の地面で何か光って動いている。

俺と大佐が身構えた。

近づくとうすぼんやりと緑に光るぐねぐねした生物がいた。

大きさはご飯茶碗一杯くらい。

「これ、スライムですか?」

「お柱公園にいたやつですな」

大佐が赤い木の枝を折って、それでつんつんとつつく。

「何を食ってるんでしょう?」

「半透明だから見えてますよ。体の中に虫の死骸があります」

「ほんとだ、虫もクモに羽が生えたみたいな、こんな虫見たこともない」

大佐はビニール袋を出して、直接触らないようにスライムを入れてリュックにしまった。

さらに歩くとLEDの光が見えた。どうやら5分で茂みに沿って一周したらしい。

用心しながら歩いたから、秒速1メートルとして300メートル。

つまりここは大雑把に半径50メートルの広場らしい。


次はどうしようと考えているとライトのそばに二匹の生物がいた。

イタチにみえる。

後ろ足で立ち上がっているが、それでも俺の腰くらいの高さだ。

不思議そうにライトを見て会話している。

「ひかり、ひかり」

「まぶしいね」

うわ、日本語だ。

俺と大佐は顔を見合わせた。どうにもこの世界はよくわからない。

「どうしましょう、話しかけてみますか?」

「言葉が通じるなら、まずはそれでしょう」

会話が聞こえたらしく、驚いた二匹が岩の影に隠れる。

「こんにちは」

俺が挨拶をすると二匹は岩の影から覗きながら会話をしている。

「しゃべったよ」

「しゃべった。大きい生き物だ。見たことないよ」

「こわいね、どうしよう」

「みんなを呼ぼう」

イタチ二匹が叫んだ。

「ぴいーぴいーー」

警告音のような高い声だ。

広場の周辺からがさがさと沢山の生き物がうごめく音がする。

「このイタチはけっこういっぱいいるみたいですよ」

「小さくても、いっせいに襲い掛かってくるとまずい。穴に入りましょう」

そう言った後俺たちは岩から出てきた穴が無くなっていることに気がついた。

「穴がない!戻れませんよ」

「明日の朝、塩谷さんたちが入り口を開けるまでなんとかしましょう」

とりあえずイタチに話した。

「えっと、僕たちは遠いところから来たんだけど、ここのことはよくわからないんだ。誰か教えてくれるかな?」

岩の影から二匹のイタチの声がする。

「ことば、しゃべったよ」

「教えてほしいって」

「食べられない?」

「教えてあげればたべないかも」

二匹が出てきた。最初に見たやつらだろう。彼らを安心させなくては。

「僕は君たちをたべないよ。君たちは僕をたべる?」

二匹は顔を見合わせてこちらを向いた。

「おいしかったら」

「おなかがすいていたら」

俺は大佐に話しかけた。

「こっちは安心できなくなりました」

「でもバカ正直な種族ではあるようです。肉食らしいが」

いつの間にか10メートルの距離をとってイタチの群れに囲まれていた。

「食べないって」

「よかったね」

「あんまりおいしそうじゃないね」

見回していると、突然ブワアアアンと音がして巨大な何かが飛んできた。

そいつはイタチの群れの真ん中に着地し、イタチたちがクモの子を散らすように逃げ始める。

「きゃああああああああ」

「マンテスだあああああ」

ライトを向けると、そこにマンテスがいた。

懐中電灯の光に浮かび上がった、体長3メートルを越える巨大カマキリ。

そのカマにイタチをつかんでいる。

俺はこの世界に来て初めて戦慄した。

カマに捕まれたイタチが叫んでいる。

「たしけてー、たしけてー」

マンテスの顔がイタチに近づく。数秒後にその顎がイタチの顔をかみ砕くだろう。

俺はダッシュで近づき、マンテスの前足を蹴り上げた。

マンテスがバランスを崩し、もう片方のカマを地面についた。

そのカマにウェーブパンチを叩き込むと、閃光とともにカマははじけて細かい欠片となって四散した。

威力が上がってるよな、これ。

マンテスは「きりりりりりいい」と悲鳴を上げてイタチを離す。

マンテスが残ったカマを横なぎに払った。

俺はそれをジャンプでかわす。自分で予想した高さの倍くらいまで跳びあがった。上下さかさまになったあと、あわてて空中で体をひねり足から着地しようとする。マンテスが襲いかかる。ジャンプしたのは失敗だった。空中では避けようがない。その時

パンパン

マンテスの目に穴がふたつあいた。

着地して振り返ると、大佐が銃を構えている。

グロッグだ。反動の少ない素人でも使いやすい銃らしい。

「聖書の時間です」

大佐がまじめくさった顔で言う。

決め台詞のようだ。やはり堅気の医者じゃない。

マンテスはひっくり返って、ゆっくりと足を動かしている。やがて動きが止まった。


イタチたちがわっと寄ってきて騒ぎだした。

「すごい、マンテスを倒したよ」

「たしけてくれたよ」

「あいがとう」

イタチたちは俺たちから少し距離を置いてペコペコ頭を下げている。

そしてマンテスを取り囲み、みるみる解体をしだした。

金属製のナイフを使っている。それなりの文明を持っているようだ。


「そんなに感謝しなくていいよ。なりゆきだから。それより僕たちは他所の世界から来たんだ。ここのことを教えてくれないか」

「他所ってどっち?あっち?そっち?」

イタチはあっちで上を、そっちで岩を指さした。

「そっちだよ」

俺は岩を指さす。

「よかった、支配者じゃないんだね」

「支配者?よくわからないけど、ここにはあんな怪物がたくさんいるのかな?」

「いるよ、怖いのがいっぱい。だから巣から出るときは注意しなきゃ」

「巣?ここは君たちの巣なのか?」

「巣だよ。みんな住んでるよ」

「お礼をするから巣に入ってよ」


 イタチに案内されて広場を出た。歩いていくと巨大な直方体の岩がいくつもある。岩の表面にはあちこちに穴が開いていて、そこからイタチがこちらを見ていた。なるほど、これは巣だ。岩の中は通路が縦横に走ってるんだろう。

岩の間に塀で囲まれた場所があった。床はタイルだ。

真ん中にテーブルと周りに木の椅子が置かれ、お茶が出された。

同じ急須から全員分の湯飲みに注がれたそれは、紅茶のように赤みを帯びていた。

「これは何?」

「お茶だよ。元気になるよ」

イタチはみんな飲んでいるので、俺も恐るおそる口をつける。

少し甘い。お茶というより暖かいスポーツ飲料だ。そして全身の緊張と疲れが、潮が引くように消えていった。

「おう、すごい。こりゃあ持って帰ったら売れますよ」

大佐も感心している。

「もう一杯もらえるかな。何から作ったの?」

「赤い木の実を煎じるんだよ」

「いっぱい生えてるよ」

ああ、大佐がサンプルをとった広場の周りに生えてたやつだな。

さらに飲むと元気が増し、何でもできる気になる。

「覚せい剤なみですな。あまりたくさん飲まないほうがいいかもしれません」

大佐に言われて俺は飲むのをやめた。

「飲んでも大丈夫だよ」

イタチは平気そうだ。ぐいぐい飲んでいる。

「きみたちはなんという種族かな?」

「僕たちはフェルだよ」

なるほど、フェレットだからかな。

「そうか、僕たちは人間だ。この世界を調べにきたんだ」

「支配者じゃないんだよね」

さっきも訊かれたな。支配者ってなんだろう。

「支配する気はないんだけど。その支配者って何なの?」

「知らないの?」「とってもこわいんだ」


フェルたちは彼らの神話を語った。ちょっと異様な話だった。不思議な生き物も出てきた。そいつらは本当にいるのかと訊いたら、本当にいるし、たまに見る奴もいると言われた。まあ不思議な世界で聞く神話だから、異様であたりまえか。


フェルたちは僕たちの世界のことを知りたがったので教えてやった。文明の差があるのでいまいち理解が追い付いていなかったが。そのうち彼らはその場で横になって寝てしまった。夜行性というわけでもなさそうだ。

あのお茶の覚せい剤のような効果が切れたらしい。リラックス効果だけが残り、僕たちも眠くなってきた。リュックから敷物を出し横たわって眠りにつく。


目を覚ますと5時半だった。いつもこの時間に体内時計が起こしてくれる。

天井のない部屋から見える空が白んできた。夜明けのようだ。

つまりこの世界は空があって、太陽があって、夜と昼があるということだ。

フェルたちの神話を聞いた時点でそうだとは思ったんだが。

大佐を起こし、俺は確認するため外に出た。

そして俺たちは彼方の岩山のあいだから光をそそぐ太陽の元でフェルたちの巣の全貌を見た。


「・・・」

声もでなかった。

直方体の岩が立ち並ぶ光景。その合間にある赤い低木と奇妙な植物。

俺は震えながらその巨岩のもとまで歩き、手でなでた。

「これは・・・たぶん自然石です」

「ありえない・・・と言うでしょうな、むこうの世界だったら」

大佐が考え込む。

同じ形と大きさ、規則的に並んだフェルの巣はまさに古平団地そのものだった。ふりかえって自分たちが今までいた天井のないタイル部屋を確認する。そこはまさに俺が主婦たちにウェーブヒールを教えた集会場の位置だった。

俺は最初に俺たちがこの世界に来た広場の岩穴に向かった。記憶をたどったり、道案内を頼む必要はなかった。

思った通りその広場はお山公園だった。真ん中に富士山型の岩がある。

「大佐・・・もしかしてここは遠い未来で、我々が滅んだ後に進化したイタチが住み着いたってことはないですか?これって猿の惑星のラストシーンみたいですよ。コンクリートがなにかの影響で自然石みたいになったとか」

「いや、完全に別物です。しかしこの世界は我々の世界を模したコピーだと思います」

「なんでそんなことが起きるんです?あっちで人工的に作ったものがこちらでは自然な何かで再現されるって、、、逆に不自然すぎる」

「あのバベルの図書館とやらの本はデタラメに並んだひらがなでした。ひらがな、つまり日本語ですよ。ここのフェルたちも日本語を話している。地形だけでなく文化まで我々の世界に寄り添っている・・・ここは我々の世界の影ですな」

「なんでそんなことがおきるんです?この世界はどれくらいの規模なんでしょう」

「あの神話を聞いたでしょう。ここは図書館と同じ神が作ったんです。あの図書館の巨大さ、複雑さを想像するに、この世界が宇宙規模で作られていても驚きませんよ」

「僕は驚きっぱなしです」

俺と大佐はこの世界のお山公園に戻った。

確かにお山公園だ。だったらこちらから穴をあける方法もあるんじゃないか。俺と大佐は石柱を探した。

「どうですか?」

「石柱はいくつかありましたが、向こうとは場所が違います。見つける端からウェーブパンチを打ち込みましたが反応がない」

「6時になると塩谷さんが穴を開いてくれるはずです」

俺たちは6時を待った。

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