応援コメント

第11話 恐怖のリボ払い」への応援コメント

  • 銀行の引き下ろし手数料とか、リボの手数料とかを考えてみると、消費者金融の利率と同じだったりするので、えぐいなぁ、と自分でお金の管理をするようになって実感しました。

    僕はずっと「欲しいものは金を溜めて買う!!」スタイルだったので手数料のかからない2分割ですら気持ちが悪かったのですよね。所有の満足度って手に入れた時から逓減するのに払う金額が一定で残り続けるのって最終的に効用を下げることにならない? って思っている口です。笑

    でも、本当にこれに飛びつく人もいるんですから、矢指さんみたいにきっちり教えてくれる人が必要だと思いますね。

    作者からの返信

    Askew 様

     コメントありがとうございます。

     ATMの手数料も積もり積もると結構な額になりますし、一回あたりに必要なので、少額を下すと割合としては佳奈のものになりますよね。私も手数料がかかる時間帯には引き出し等しません。

     借り入れに城、リボ払いに城、多くの場合『満足の先食い』だと私も思うので、必要なお金は貯めてから使うというのは、私も賛成ですし、同じです。唯一の例外は……住宅ローンですね。

     こういう話は学校でもっとしてもいいと思うのですが、現状全く行われていないのは問題ですよね。

     今後ともよろしくお願いいたします。

  • 学校で教えるべき、って感想すでにありますね。
    微分積分より利払い計算の方が、ずっと大事ですよね。
    自分はリボ払いの怖さ、カード会社からの取説を読んで「おいおい、なんて利息を、ダラダラ取る気だよ?!」と知りました。
    そもそもリボなんて、カタカナで宣伝させるのが悪い。
    リボ払いではなく、高利息後払いや、定額払い高利息貸付、と名称を実体がわかりやすいものにすべきですね。タバコの箱に、大きく危険性を書くように。

    作者からの返信

    日夏孝朗 様

     コメントありがとうございます。

     学校で習う勉強も、実生活で行かせなければ役には立ちませんからね。リボ払いの遅速・手数料等については、本当に目立たないところにこっそり書いてあるし、ネットなどにある説明にはそもそも記載すらないものが多いのは問題ですね。

     それより怖いのは常習性です。正にたばこと同じですね。

     今後ともよろしくお願いいたします。

  • 新社会人がまず利息の恐ろしさを感じるのが、奨学金とクレジットの分割払い、車のローンだと思うのですが、自分で繰り上げ返済などを行い元金と利息の関係性に気付かないと「元本だけ減っている」という勘違いに陥りやすいですよね。
    高校生に義務教育として教えたい内容です。

    作者からの返信

    いずも 様

     コメントありがとうございます。

     今は昔のように利息が高くないので、そこまで意識する必要はないですが、住宅ローンの場合、低金利&返済期間が長期に及ぶため且つ元利均等返済が多い現在、より元本と利息についてイメージしにくくなりましたね。取り上げてはいませんが、政府が進めるインフレになると、変動金利の罠も発動して、住宅ローン破産が多発する可能性が高いです。繰り上げ返済の効果を実感するのは利率と返済期間の「高い・長いとき」です。

     自動車ローンは最近変な商品が出てきているようです。私は車を所有していないので、詳しくは把握していませんが、「残価設定型自動車ローン」というらしいですね。これもある意味リボと同じような落とし穴がありますが、こちらは今のところ本作で取り上げる予定はありません。

     いずれにしろ売り手が勧める商品には落とし穴があると思っていたほうが良いですね。

     今後ともよろしくお願いいたします。

  • リボ払いのわなですね。
    ……半角で6個いれるのが主流みたいです。

    作者からの返信

    響 ぴあの 様

    コメントありがとうございます。

    リボ払い、よく危ないと言われますけど、その本当の危なさを説明しているところって少ないんですよね…

    アドバイスもありがとうございます。

    今後ともよろしくお願いします。

  •  「リボ払い」ー。初めて聞いた時から怪しげなイメージを持っていました。『リボ払いするのなら、定期預金の解約を』の主張、よく分かります。ゆうちょ銀行に「定額貯金」という商品があります。毎月、自分で設定した金額を積み立てていくリボものですが、リボは「定額返済」。毎月、自分で選んだ金額を返済(口座引き落とし)するシステムです。比較するまでもありませんが、リボの利率の方が定額貯金の利率を大きく上回ります。定期貯金と比べてもです。もし、リボの利率を上回るためには、一体どれだけの金額の積み立てが毎月必要か? 考えただけでも気が遠くなりそうです。こうした「指導」も未成年には必要なのに、「18歳成人」になると“自己責任”の一言で片づけられてしまいます。参院選の投票日を前に、あれこれ考えています。
    今日のひとこと:みなさん、「リボ」は何の略かご存知ですか? 「リボルビング」です。では「リボルビング」って? ご自分でお調べ下さい。ちなみに似た言葉に、ロシアン・ルーレットに使う回転式拳銃「リボルバー」がありますよ。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     本当にこういう仕組みって、学校で教えるべきですよね。でも気が付いたんです。これをちゃんと教えられる人があまりに少ないのかなと。

     私、『社会人になる前に必要な金融知識』というセミナーを、まだ数回ですがやったりしています。なぜか保護者のほうが受けがいいですが(笑)

     あと、ご自分でお調べくださいとのことですが、読者サービスとして

    リボルビング: 一定限度まで繰り返し融資を受けられること

     です。

     今後ともよろしくお願いいたします。

    編集済
  • リボ払いは怖いですね!
    所持しているクレジットカードのカード会社からたまにダイレクトメールが来ます。
    ダイレクトメールに必ず入っているのが、支払いをリボ払いに変更されたら高額なポイントなどの特典を付けますっていうキャンペーンの通知です。
    確かに高額なポイントなどが貰えるみたいですが、おいしい話には必ず裏があるんですよね。

    作者からの返信

    憮然野郎 様

     いつもありがとうございます。

     そうなんですよね。リボ払いって、支払いが楽になるとか、ポイントがお得にもらえますとか、いいことばかり、DM、メール、支払い明細等に書かれていますよね。でも実際の手数料等については何も書かれていないという。。。

     理解して利用するならまだいいのですが、理解させるための記載がない!!

     恐ろしい仕組みです。