応援コメント

第7話 老後2,000万円のウソホント 」への応援コメント

  • こればかりは本当に人それぞれですよね。持ち家なのか借家なのか、共働きなのか独身なのか、公務員なのか自営業なのか、などで比較しながら検討する必要があると思うんですけど、それだって現在の貨幣価値がそのままであることが前提で、今後大幅にインフレしたりしたら、話は全然違ってくるわけですしね。もちろん年金は補正されるかもしれませんが、それ以上に財源が確保できなくて受け取り時期が更に後ろ倒しになる可能性の方が高いかもしれないですし。
    今回の件って結局、国からの「年金制度は自信を持ってオススメできません!」ってメッセージにしか聞こえなかったという。

    作者からの返信

    叶良辰 様

     コメントありがとうございます。

     こういう問題は、確かにモデルケースとしての考え方を示す意味はあるのかもしれませんが、それがすべての人に当てはまるものではないということをまず理解する必要があるのですが、そこが抜けていることが多いんですよね。

     また、ご指摘の通り、貨幣価値の変動というのも本来は考えなければいけませんね。日本の場合、平成になってから貨幣価値が大きく変動していないため、インフレは起きないという前提で物事を考えちゃうことが多いのも問題です。

     年金受給開始年齢が後ろ倒しにされる可能性は高いですね。もっとも寿命がどこまで伸び続けるのか!?という問題もありますが。

     年金はお勧めできる出来ないよりは、お金の管理を自分できちんとできない人に対して、ある程度国が管理して、無収入になるのを防いでくれているという程度に考え、年金だけで生活しようと考えないことが重要かもしれませんね。

     今後ともよろしくお願いいたします。

  • 少し前は「退職金や貯金を切り崩して年金まで食いつないで~」などという言われ方をしていたと思うのですが、正直今の世の中退職金ってあてにならないですよね。
    今の20~40代の人は終身雇用なんて信じていないですし、これからの世の中そんな流れになるでしょう。
    そうなったときに、満足な退職金なんて出ないことに気付いている人はどれくらい居るんでしょうね。

    作者からの返信

    いずも 様

     コメントありがとうございます。だいぶ前は「退職金で住宅ローン返して、あとは年金生活で悠々自適(かつては年金支給が定年と同じ60歳でしたからね)生活だ~」

     という時代もあったようですね。もっともその頃は平均寿命も70歳超えたくらいだったので、年金受給年数は15年程度が平均だったようです。

     そう考えると、年金の仕組み的には70歳支給というのは現実味がありますね。

     そのうち書こうと思っていますが、年金問題は若い人にはイメージしずらいという問題があるため、老人の意見が反映されやすいという、困った構造です。

     今後ともよろしくお願いいたします。

  • タイムリーですね。食べ物を入れながらの話なので堅くなりすぎず、話が進みますね。

    作者からの返信

    響 ぴあの 様

     コメントありがとうございます。

     このニュースを見てから、急きょ書き上げた話です。『後ろの側面』は、基本テーマがとっつきにくいことを取り扱っているので、少しでも柔らかくするために、食べ物の話を差し込むことを思いつきました。

     ここに気が付いてただけて、とてもうれしいです。

     今後ともよろしくお願いいたします。