El Pirata Del Grimorio ~魔導書の海賊~

作者 平中なごん

すべてのエピソードへの応援コメント

  • エピローグ 嵐の後へのコメント

    はじめまして、ツイッターでおススメ作品を教えていただき、ありがとうございました!
    感想になりますが、あくまで「自分勝手な一読者」の「的を得てないかもしれない」「主観のみ」の雑文になってしまいます。
    もし、言い方(書き方)がきつかったら申し訳ありません。

    まず、序盤のストーリーが読みやすいです!!
    そして、キャラの立て方も上手いと思います。
    それぞれが、戦闘・緊急出港と言うエピソードと共に活躍しながら登場するので、誰が誰なのか、序盤にしてはキャラクター数が多いにもかかわらず、とても把握しやすいです。

    大きく分けて4つの勢力(主人公たち魔術船長チーム、羊さんマークの討伐隊、魔導書保管とお嬢様船団、踊らされた海賊軍団)がそれぞれ立って居たし、起承転結もしっかりしていて面白かったです。
    ダッグ・ファミリーさんの使い方も上手いな、と思いました。

    マリオ=マルクなのも意外な展開で面白かったです。
    途中で戦争に対する下々の考え方がちょっと「下っ端水夫」って感じがしないな、とは思ったのですが最後まで読んでみるとしっくり!
    完成度はかなり高いと思います。
    児童文学として、図書館にあっても良さそう、と思いました。

    各キャラクターの動機もしっかりしてますし、それに対応したライバルキャラも居たので最後の対決も面白かったです。

    これだけ完成度が高いので、ココから先は「読む側各個人の好み」の問題になってくると思います。
    私個人としては「何か物足りない」…でも、その「物足りなさ」は、完全に趣味嗜好の方向性である気もします。
    (※例えば、眼鏡フェチの読者にとっては、眼鏡キャラが居ないとつまらなく感じる…みたいな。)

    ただ、お嬢様とマリオ(あくまでも、マリオの方)のコンビ(カップル、とまでは呼べない)の今後、新天地の世界のお話は別途読みたいな、と思います。
    ありがとうございました!

    作者からの返信

    お読みいただき、そして丁寧なご感想までいただき、ありがとうございます
    m(_ _)m☆

    お気に召していただけたようで何よりでございます。

    眼鏡キャラですか……なるほど。
    眼鏡あっても良い時代背景なので、確かに一人ぐらいいても良いですね。
    今後、続編書く時には登場させたいと思います☆

    2019年8月3日 16:58

  • 第Ⅰ章 それぞれの船出(1)へのコメント

    ドン・キホーテに、プロスペロー、文学ネタが多いですね!

  • 第Ⅳ章 賊たちの宴(1)へのコメント

    いい雰囲気を持った世界観ですね。
    展開が読めず、続きが気になります。

    また、個人的には「考えないでください!」×2よりも「「考えないでください」」のように、カギ括弧を二重で重ねる方が良いかと思われます。

  • 第Ⅰ章 それぞれの船出(1)へのコメント

    個性的なキャラクターですねー。非常に濃いです。
    彼らの兼ね合いがまた好みですね。

  • 第Ⅰ章 それぞれの船出(1)へのコメント

    簡単には魔道書は使わないんですね

    作者からの返信

     この世界では基本、魔導書は教会や国の許可を得ている者以外使用はおろか所持も厳禁となっております。
     ただし、アウトローな輩は別ですが……。

     また、魔導書を用いた魔術を使うには、現実のそれと同じく決められた儀式が必要となります。
     ので、インスタントに使える魔術ではないのです。

    2019年6月17日 03:00

  • 序文へのコメント

    こんちは(*゚▽゚*)
    のーばです。
    読んでみますね。

    作者からの返信

    あいがとうございまーす(・∀<)‐☆

    2019年6月17日 02:55

  • 序文へのコメント

    また読みにきます‼️

    作者からの返信

    ありがとうございますm(_ _)m
    お待ちしております☆

    2019年6月5日 03:37

  • 第Ⅰ章 それぞれの船出(3)へのコメント

    海賊の「二つ名」が好きです。
    固有名詞に慣れるのにちょっと時間かかりそうですが、面白いです!

    作者からの返信

     お読みいただき&コメント、ありがとうございますm(_ _)m

     人物名や衣類等の名称――
     英語名では本作の世界観に合わないし(※英国風の海賊モノ、海戦モノならいいのですが…)、スペイン帝国が世界に覇を唱えていた当時(のパロデイ的異世界ですがw)の雰囲気を出すため、スペイン語やフランス語を多用しております。
     慣れないと、最初の内はちょっと取っつきづらいかもしれないですが、ご容赦ください(^^;

    2019年5月29日 00:05 編集済

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  • 序文 2
  • 第Ⅰ章 それぞれの船出(1) 3
  • 第Ⅰ章 それぞれの船出(2)
  • 第Ⅰ章 それぞれの船出(3) 1
  • 第Ⅰ章 それぞれの船出(4)
  • 第Ⅱ章 新天地への旅路(1)
  • 第Ⅱ章 新天地への旅路(2)
  • 第Ⅲ章 船上の宗教談義(1)
  • 第Ⅲ章 船上の宗教談義(2)
  • 第Ⅳ章 賊たちの宴(1) 1
  • 第Ⅳ章 賊たちの宴(2)
  • 第Ⅳ章 賊たちの宴(3)
  • 第Ⅴ章 無敵の護送船団(1)
  • 第Ⅴ章 無敵の護送船団(2)
  • 第Ⅴ章 無敵の護送船団(3)
  • 第Ⅵ章 偽りの船影(1)
  • 第Ⅵ章 偽りの船影(2)
  • 第Ⅵ章 偽りの船影(3)
  • 第Ⅶ章 勘違いの大海戦(1)
  • 第Ⅶ章 勘違いの大海戦(2)
  • 第Ⅶ章 勘違いの大海戦(3)
  • 第Ⅷ章 海賊の理由(1)
  • 第Ⅷ章 海賊の理由(2)
  • 第Ⅷ章 海賊の理由(3)
  • 第Ⅷ章 海賊の理由(4)
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