プチ甘1

[ON OFF の切り替え]


「それじゃ~、英二お兄ちゃん次の部屋に・・・次の部屋へご案内します」


 妹と元が混ざってる?


「ルールについては以上です。・・・ちなみに私のルール聞きたいか、英二?なーに遠慮するな。私の特別ルールはな・・・失礼しました」


 この人ON OFF の切り替え出来ない人だ。



[別の世界]


 スクリーンに映る映像を見ると・・・

 そこには仕事に明け暮れたおっさんたちが映っていた。


「すみません。間違えました」


「あの、さっきのは・・・」


「あそこはルールを破った者が行く世界です」


「えっ、じゃあ、俺もルールを破れば・・・」


「冗談です」


「・・・・・・ロリ神様、たちの悪い嘘はやめてください。本気にしちゃうじゃないですか」


「すみません。でもルールを破っても精々ミジンコに生まれ変わるぐらいなので」


「えっ?」


「さぁ、今度は本当の映像です」



 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


ぷち甘について


これは章が終わるごとに、本文でのもしこんなんだったらな、とか元はこんな文章にする予定でしたなどを書く回となっています。

それと、本編を楽しみにしてくださっている方すみません。今、急ピッチで書いていますので、もう少し待っていてください。


次回は六月三日更新予定です。

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