第4話 宣戦布告
ふたりのやり取りを見ていた安曇野が、クールな態度を保ったまま、ぱちんと指を鳴らし合図を出す。すると彼女の呼びかけから十秒も経たないうちに、何処からともなく現れた、お揃いの美獣軍団のTシャツを着た、ベスティア予備軍とでもいうべき若手選手たち四~五名が、バニーのいる入場ゲートとリングとを結ぶ花道を塞いだ。
私たちが仕切っているリングまで上がってこれるかしら?――そう言っているような表情の安曇野。まるで自分が食物連鎖の頂点にいるような態度に、バニーの闘志は一気に燃え上がった。
床を蹴り、文字通り脱兎の如く駆け出すバニー。彼女の行く手に立ち塞がるは美獣軍団の配下たち。あわよくば小さな野兎を喰らわんと、全員がギラギラと飢えた獣のような目をしていた。
襲撃し組み付かんとする、最初のひとりに強烈な蹴りを入れ身を屈ませて、彼女を踏み台にしてバニーは高く跳び上がった。その飛距離の高さに口を開け、呆気に取られる配下たち。
バニーは狼狽える美獣予備軍たちの肩に足を乗せると、彼女たちを道にしてリングに向かって駆けていく。何という身体能力、バランス感! 傍観を決めこんでいた安曇野もこのバニーの動きには驚きを隠せない。
手下たちも何とかこの、鬱陶しい野兎を捕えんと手を伸ばし脚を掴もうとするが、すばしっこい雌兎の行く手を阻む事は不可能だった。
バニーが宙を舞った。
最後のひとりが、彼女の足首を掴み損ねた時、バニーは空中で側転を切って三本のロープを飛び越えると、そのまま美獣軍団が陣取るリングへと着地をした。
不敵な笑みを浮かべ、四匹の獰猛な雌を交互に見比べるMAXバニー。肉食獣の環の中へ、たったひとりで飛び込んだピンクの兎。だがそれは彼女が劣勢に立ったのではない、逆にベスティアらが
全身の毛が逆立つ――これまでに体感した事のない
「晶っ!」
安曇野が岸谷の暴走を制止せんと叫んだ。だが頭に血の上った彼女に女王様の声は届くはずもなかった。見栄や理性よりも憎悪と恐怖心が、邪魔者を排除すべく身体を突き動かしていた。
少しのブレも無い、真っ直ぐな
しかし相手の能力は、岸谷の遙か上をいっていた。頭部へヒットする直前、バニーは急に彼女の視界から消えたのだ。膝を付き柔軟な上半身をくの字に曲げて回避すると、標的を失った蹴り脚の下、桃色の覆面女子は膝を折ったままマットを滑走した。
岸谷の背後まで移動した時、己の掌と
バックを取られ狼狽えるショートヘアの美女子の、細い胴にふたつの腕を巻き付けると「ふんっ」とひと呼吸気合いを入れ、その小さい身体からは想像できない背筋の力で、リングを駆ける野兎は一気に、柔軟なブリッジを利かせ後方へと投げた。
バニーの放つスープレックスで、頭をマットに強打した岸谷の、目の前は真っ暗になり――そして気を失った。
仲間の惨劇を目の当たりにし、ベスティアたちは言葉を失い茫然とする。
バニーの疾走はまだまだ止まらない。目指すは玉座の如くコーナーポストに腰を掛け、高飛車な態度を取り続ける安曇野ただ一人。
我を取り戻した有馬と鹿島は野兎の進撃を阻止せんと、互い同士手を繋ぎダブル・クローズラインで攻撃し食い止めようと試みた。だがそんな彼女らの策も、バニーには何の効果もなかった。ふたりの腕が標的である喉元に迫る寸前に、側転を切りスピードに勢いを付けたバニーが、マットを踏み切り高く跳び上がり、空中でバック宙をして回避したのだ。
あるはずの重力をまるで意に介さず、自在に飛び回るバニーの動きに、心奪われた観客たちはやんやの歓声を送った。ベスティアの一員である岸谷を蹴散らし、有馬と鹿島の攻撃を避けた野兎が狙うはただひとり――
安曇野は突然の出来事にはっと息を飲んだ。ついさっきまで、リング上を飛び跳ねていたバニーが、すぐ隣にいたからだ。
彼女の呼吸が、皮膚に触れそうなほどすぐ傍に。
「こんにちは、女王様」
不安定なロープの上に腰を下ろし、これでお前と対等だ、と云わんばかりに安曇野と同じ目線で話すバニー。
奥歯を噛みしめ、苦々しい表情の安曇野とは対照的に、バニーは桃色の覆面の下で、満面の笑みを浮かべる。
「
黙り込む安曇野の頬を、掌でぴたぴたと優しく撫で小馬鹿にするバニー。こうなるともうヒーローというよりは
挑発行為に堪えていた、安曇野も我慢の限界に達してきた。怒りで徐々に赤くなる顔を見て、バニーは有名なアメリカ製漫画映画の主人公の、決め台詞を拝借してからかった
「
「調子に乗るんじゃないわよ、この馬鹿ウサギ!」
とうとうブチ切れた彼女は、忌々しい野兎に平手打ちを喰らわそうと腕を大きく振るが、もうバニーはそこにいなかった。身の危険を察した桃色の兎は、大きく後方回転して既にリングから降りていたのだ。
コーナーポストから降り、ロープを掴み金切り声で忌々しい野兎に向かって、ヒステリックに叫ぶ安曇野。言葉が不明瞭で何を言っているのか分からないが、とりあえず怒っている事だけは理解できた。
そんな感情剥き出しの彼女を見て、「してやったり」な表情を浮かべるMAXバニーは会場を去る直前、騒がしいリングの方を向いて両手を頭に乗せ、手首を少し傾け兎耳のポーズを取って小馬鹿にした。
このバニーの《ウサちゃんポーズ》が、安曇野の怒りに油を注いだ事はいうまでもないだろう。
怒りの捌け口を求め女王様は、
数日後、HALエンターテインメント事務所内の一室――
華やかなリングコスチュームではない、私服姿の美獣軍団四名は皆神妙な面持ちで、社長である春田氏からの説明を聞いていた。
当然MAXバニーについての話であった。
彼女の存在を事後に報告した事について、安曇野ほかメンバー全員は春田に文句を言うものの、全く意に介する様子もないどころか、逆に不甲斐ない美獣軍団たちに叱咤する始末だ。
「この約一年――ろくなライバルも作ることも出来なかったお前たちに、文句を言う資格はない。逆にライバル候補が向こうからやって来たんだ、有り難いと思うんだな」
太平洋女子プロレスのオーナーとしての、春田の意見に全員口をつぐんで黙り込んだ。
確かに彼の肝煎りで、太平洋女子のリングに投入されたタレントとプロレスとのハイブリッドユニット《ベッラ・ベスティア》は、当初は彼女たちの存在に反発するベテランや、中堅選手などとの対戦で盛り上がったものの、「会社の茶番劇に付き合う気はない」と反発した、当時のトップ級の選手や人気選手たちが団体を去ってしまった結果、《太平洋女子vs美獣軍団》の対抗戦は尻すぼみ的に終了。以後闘う事によって得るはずだったプロレスの技能も上達するあてが無くなってしまい、人気だけが先走ったまま、リングにおける政権は静かに移り変わったのだった。
だがリーダーである安曇野は、それは自然淘汰された結果であり太平洋女子が生まれ変わった証拠だと考えている。
旧態依然とした思考を持つ女子プロレスラーは我が《王国》には必要ない、と。しかし目の前に突如として現れたMAXバニーたる輩は、見た目こそふざけているがかつて自分たちを忌み嫌い去っていった、旧世代の女子プロレスラーに近い匂いを放っており、だからなのかどうしてもバニーとは生理的に合わない、と感じていた。
ベスティアたちに対し、更に追い討ちをかけるように、春田は観客動員の推移をグラフ化したプリントを彼女たちに見せる。
「どうだ。口では立派な事を言っているが、数字は正直に現状を写し出している。まだ百~二百程度のキャパの中小会場では影響がないように見えるが、実際ここ数ヶ月は、月一度のホール大会の観客動員数は減ってきている。俺が買収する前より悪くなっては何の意味もない、倍にしなければならんのだ。分かるか?」
興奮した春田は勢いのあまり、思わずテーブルを拳で叩いてしまう。その音に畏怖した四人は自然と顔色も青ざめる。
「その為には、観客たちが闘いに感情移入できる《ライバル》を作る事だ。今いちばんベスティアに欠けているのは、お前たちを脅かす《敵》なんだよ! その為にはMAXバニーという《敵》をとことん利用するんだ。そうすれば今よりもっと強くなるはずだ!」
休む暇なく立て続けに捲し立て、すっかり喉の乾いた春田は、置いてあったペットボトルの水を一口流し込み、ようやく落ち着きを取り戻す。
何故これ程までにバニーの肩を持つのか? 安曇野はふと、頭に思い浮かんだ疑問を春田にぶつけてみた。
「社長は――バニーの中身を知っているのですか?」
「ああ、勿論だ。だがプロレス界の掟に従い、俺の口からは彼女が誰かは言わないが」
「ふん。どうせ大した実力もなく、可哀想な顔をしている選手なんでしょ」
試合会場で実際に、バニーの超人的な身体能力を目の当たりにした安曇野だが、それを素直に認めたくないばかりに、わざと相手を貶めるような言葉を吐いた。
「いいか安曇野? 可愛いかブサイクかは個人的な趣味だから口を慎むが、こと実力に関してはお前らの誰よりも上だ。何せ完全実力社会の海外マットで、一万人収容の大会場で闘っていた人間だからな。会場に百人集めるのも難しいこのご時世、この中で彼女に対抗できる奴はいるのか?」
皆が絶句する。そんなメジャー級の奴が何故、この太平洋女子にわざわざ上がっているのか? と。それでも安曇野は、己の負けん気を引っ込めるつもりはなかった。
「一万人だか何だか知りませんが、少なくともここのリングではデカい
「大きく出たな。気持ちだけでも強く持たないと、弱肉強食のプロレス界で生き残る事はできんからな――気に入った。しっかりやれよ、安曇野」
どこまでも折れない安曇野沙織の、慢心とは紙一重な強いハートに満足した春田は、ぽんと彼女の肩を叩くと部屋から去っていった。威圧感で重苦しかった部屋の空気が一気に晴れ、四人のベスティアたちはようやく安堵の溜息をつく。
緊張が解けリラックスムードとなった部屋の中では、互い同士で笑いも起きるほど穏やかな雰囲気となったが、安曇野だけは伏し目がちに表情も強張ったままだった。
あいつ、またひとりで問題を抱え込もうとしてる。
ベスティアの一員である岸谷は、無言で周りに近寄り難いオーラを放つ安曇野をみて思った。そんな彼女の辛気臭い顔はみたくない、もっと女王然として振る舞うべきだ。端麗な顔立ちに似合わぬ
(晶……本気なの?)
岸谷からの申し出に、さすがの安曇野も驚いた。自分自身が他者にそこまで求めてはいなかったし、話の内容があまりにも現実離れしているように感じたからだ。
(ああ、沙織がスケジュール調整してくれたお礼だよ)
(だったらやめなって!こんな大事な時期に怪我でもしたら……)
(心配するなよ)
これ以上会話をしても、無理矢理に引き止められそうな気がした岸谷は、不安そうな表情をする安曇野の頭に、安心させるようにぽんと軽く触れると早足でこの場から去っていった。
口を軽く開け、岸谷の消えていった方角を見つめ、力無く突っ立っている憂いの女王の姿をみて、有馬と鹿島は訝しげな表情をするが、ふたりの視線に気が付いた安曇野はすぐにいつもの高飛車な態度へと戻した――たとえ志を共にする仲間や親友だとしても、本当の自分の姿をみられるのは絶対に嫌だったからだ。
ぽつり、またぽつりとガラス窓に激しくぶつかる雨粒の音が増えていく。どうやら外では本格的に雨が降ってきたようだ――
ネオンの花咲く夜の繁華街――夕方から降りだした雨は一向に止む気配はなく、道歩く人たちの差す傘を軽快に叩き、肌に纏わり付く湿気と相まって不快感がより一層増していく。それでも街の中は仕事が終り帰路に着く者、逆にこれから遊びに向かう者などが入り混じりひしめき合い、ちょっとした
迷彩柄のウインドブレーカーを着た岸谷はフードを深く被り、目だけをギラギラとさせて降りしきる雨の中を黙々と歩いていく。鋭利な雰囲気を身体中から醸し出している彼女に、すれ違う人たちは委縮して思わず道を譲ってしまったり、時には生意気な奴だと凄まれたりしたが全く意に介す事はない。
異空間に迷い込んだような
女将の丁寧な挨拶に会釈をし、決して広いとはいえない店中をゆっくり移動しながら目だけを動かし、待ち合わせの約束をしている人物が座っている席を捜す。
「岸谷さぁん、ここですよ!」
弾むような明るい声が聞こえてきた。
岸谷は店の隅っこにあるテーブル席に、既に一杯引っ掛けいい気持ちな優樹奈の姿をみつけた。
《中年サラリーマンたちの溜まり場》という形容詞が、ずばり当てはまる店の雰囲気とはかけ離れ、ひとり中ジョッキをあおりながら小料理に箸をつける彼女をみて、少し気が楽になったのか、かちこちだった表情を緩め岸谷は向かいの席へ腰を下ろす。
「それにしても珍しいですね、急に『話がしたいから取材、受けてくれないか?』だなんて」
「ずっと仲間たちとツルんでいると、たまには違う人と話して息抜きしたくなるものさ……おっと、沙織には内緒だよ?」
お茶目に軽くウインクをし、口元に人差し指をあてる岸谷の、リング上では決して見せない女性らしい振舞いに、優樹奈は同性であるにも拘わらずどくん、と胸の鼓動が一瞬高まった。
早くも酔いが回っちまったかな?――優樹奈は自分の頬を軽く張り、まだ意識が正常であるかを確認する。
酒が入る中行われた岸谷への取材は、優樹奈との質疑応答というよりは、岸谷の独演会に近いもので、一方的に彼女が語り続け、時折浮かぶ疑問点を優樹奈が質問し、それらを補完していくスタイルで行われ、岸谷の熱弁と進むビールの量で大いに盛り上がった、取材という名の飲み会は終了予定時刻を過ぎても、終わる気配が見えなかった。
「――それにしても意外でした」
「何をだい?」
「岸谷さんがこれ程まで、プロレス活動に熱心だったって事ですよ」
それを聞いた岸谷はふんと鼻で笑った。それはプロレスなんて――と卑下した、というよりも「そんなの当然じゃないか」と肯定するかのような意味に聞こえた。
――――――――
そろそろ頃合いとみた彼女は、深呼吸の後姿勢を正してわざと声調を落とし語り始めた。
「――実はキミを呼び出したのには、もうひとつ理由がある」
先程とはうって変わり、威圧感で迫る岸谷に思わず身を固くする優樹奈。
「バニーは今、何処にいる――?」
表情こそ変えないが殺気すら感じる視線に、冗談で言っているのではないと優樹奈は即座に察知した。それならばこちらも真摯に岸谷と向き合わねばならないだろう――ほろ酔い気分もすっかり覚めた。
「彼女と会って何をする気ですか?」
「喧嘩――かな」
端麗な容姿からは似つかわぬ、暴力の香り漂う岸谷の言葉に優樹奈はごくりと唾を飲んだ。だがバニー=郁美とは親しい間柄であるにも拘わらず、これを拒否する事もぼかす事も無く正直に、彼女の居場所を教えると逆に岸谷の方から「えっ?」と驚かれた。
「びっくりしたでしょ? 岸谷さん、貴女は目的はどうであれ純粋に彼女に会いたがっている――わたしがこれを拒む理由なんてないわ」
きわめて穏やかに、それでいて自信に満ちた優樹奈の言葉に、岸谷はつい苦笑いしてしまう
「参ったな。思っていた以上に君は冷酷な人だ」
「違うわ――信じてるもの、バニーの事を」
しばらくの間無言となるふたり。この静かなる緊張状態を自ら打ち砕くように岸谷が先に席を立った。
「それじゃあ――時間がないんで先に失礼するよ、情報屋さん」
「あの、失礼でなければ……一緒に行っていいですか?」
優樹奈からの申し出に、岸谷は静かに微笑んでこれに応える。
「それに――情報屋じゃなくて
「それはスクープの匂いかい?」
「いえ、単純に興味本位です」
やっぱり彼女、嫌いになれないな――諦めと仲間を得たような安心感に、岸谷は優樹奈の背中を軽く叩き、バニーの潜伏場所までの案内を頼んだ。
タクシーを拾おうと店の外に出てみれば、それまで本降りだった雨も弱まって傘を差して道を歩く、人の数も来た時よりも半分程に減っていた――
もうひとつの顔である兎のマスクを、コーナーポストの頂点に被せ黙々とリング上でトレーニングに励む郁美の姿があった――
ここは太平洋女子プロレスの道場。
午前中や昼間の時間帯は太平洋女子本隊やベスティアたちがこの道場を使用するので、午前中は知り合いが経営するジムにて基礎体力を中心としたトレーニングで身体をいじめ抜き、夜間誰もいなくなったこの時間に、ロープワークや受身などリングを使ったプロレスの練習をひとり行うのであった。
もし仮に太平洋女子も、二年前の海外遠征出発前のように平穏無事な状態であれば、先輩や仲間たちと一緒に楽しく汗を流せたはずだったが、異分子・ベスティアの侵攻によりすっかり掻き乱された現状ではそれも叶わない。郁美ことMAXバニーはもうひとつの異分子として、本隊とは敢えて距離を置いて、ベスティアへの憎しみを胸に抱き鍛練するのだ。
道場のドアが開く音がした。
郁美はてっきり優樹奈が、食べ物など差し入れを持ってきたと思っていた。
確かに優樹奈はそこにいる。だがもうひとり――見慣れない顔が彼女の隣にあった。
「何の用、岸谷さん?」
気化した汗が蛍光灯に照らされて、オーラの如く郁美の身体を包み込むように見えた。
「ボクの思った通りだ、バニーの正体が成瀬センパイだったとは。実に面白い」
さっきまでの雨で、しっとり濡れたウインドブレーカーを脱ぎ捨て、タンクトップ姿となる岸谷――臨戦態勢は整った。
「バニーvsベスティアなんて退屈な筋書き、今ここでさっさと終わらせちゃいましょう。はっきり言って時間の無駄です」
「言うねぇ――気に入った。あんたの喧嘩、買ってやるよ」
リングに立つ
早期決着を狙う岸谷が、真っ先に前へ飛び出した――!
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