第69話 思いのほか重症だった件
みなさん、インフルエンザの予防接種打ちましたか。
私は、今回、ほんとーーーに久しぶりに打ちました。
もともと平熱が低くて風邪をひいても熱が上がらないため、インフルにかかっても37度を超えるることもなく、頭痛、関節痛、だるさといった風邪をひいた時の症状が出るだけでした。
なにしろ熱が出ないので、インフルとは思いもよらず、でした。
それでも、風邪であってもうつさないように外ではマスクをし、家では安静にしていました。
熱がないと、つい動きたくなるのですが、それもぐっとこらえていました。
予防接種をしてもかかることがあって比較的軽症という話をききますが、それに近い状態だったのだと思います。
で、タイトルについて、です。
予防接種を打つとインフルに似た症状が出ると言うのを実感しました。
打った日と翌日はだるかったのですが、その後の一週間はなんともなかったので、このまま大丈夫だろうと思っていたのです。
が、一週間を過ぎた頃から、熱のないインフル症状が出てきまして、それがいつになく重めで、手から力が急に抜ける脱力感へと症状が進んでしまいました。
そうなると、あらゆる作業が滞りがちで、半病気のような状態なので気持ちも下がりがちで、原因がわかっているとはいえ弱ってしまいました。
体調が崩れると、気持ちも崩れますよね。
それで、懸案事項の作業も滞りがちで、っていうのは言いわけですね~自戒中~
ようやく脱してやれやれです。
今シーズン、これでインフルにかからず済んでくれることを祈ってます。
そういえば、人混みに出ようが何しようがインフルにかからなかった時のことを思い出しました。
その頃は、今にして思うと、睡眠時間が多かったのです。
眠りも深かったのです、夢の記憶がほぼないです、みてはいても思い出せないほど深いところでみていたのだと思います。
熟睡の日々でした。
睡眠はだいじですね。
話は変わりますが、1816年の12月19日は、ウィーンの銘菓ザッハトルテを生み出したオーストリアの料理人フランツ・ザッハ―氏の生れた日です。
ザッハトルテは、あ、食べたいな、となった時にはデメルをのぞきます。
デメルにザッハトルテを目当てで行くのですが、サクランボ好きの私としては、いつもキルシュトルテに目が釘付けになってしまいます。
サクランボのお酒キルシュに浸った大粒のさくらんぼの艶々しさと福々しさに、思わず笑みがこぼれます。
では、皆さま、健康に気をつけて年末進行がんばっていきましょう。
※『サークルメイト ブックカフェの待ち人』は、第2回百合文芸小説コンテストのオンリー掲載です。ほのかな百合のお好きな方におすすめします。
『サークルメイト ブックカフェの待ち人』
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