応援コメント

17. :あらすじを創る」への応援コメント

  • いつもお世話になっております。
    先生、ひとつ教えてください。

    パソコンで作成すると、スマホで読んだイメージと大きく変わってしまう時があります。 例えば、行の中ほどにひとつスペースが空いたり、下に一文字残ってしまうとか。あれが、嫌です。結局は、いずれも確認して見映えが良い方に調整しますけど。※「、」をとったりして。

    作者からの返信

     神崎 小太郎様、コメントありがとうございます。

     パソコンとスマートフォンでは、一行で表示できる文字数が異なるため、「自動禁則処理」というプログラムが走っています。
     たとえば拗音「ゃゅょ」や句読点などが文頭に出ないように、行末に拗音や句読点などをプラスするか、行頭へ前行末の文字を送って拗音や句読点が行頭に出ないように自動処理してあります。
     他にも禁則処理にはルールがありますが、妙な位置で改行される原因の大半はこの「自動禁則処理」にありますね。

  • 私はどうしても時系列にそって書いて行く方法しかできないのです。
    ウエブ用に書いた「明智光秀によろしく」は17千文字で完結しましたが。あとで、1万字を削りました。公募では、16000文字が最大だったからです。あれを書いたとき、最終章は、過去からの手紙。それだけは決めておりましたが、そのほかは成り行きでした。

    少し、ここも考え直して、一度、最終ラインを決めて書いてみます。
    今、考えているファンタジーをまず、その方法で書いてみます。ありがとうございます。

    作者からの返信

    アメリッシュ様、コメントありがとうございます。

    私の提唱している「企画書」「あらすじ」「箱書き」「プロット」の順を経るのは、物語を二周して書くということでもあります。
    「企画書」はどんな主人公がなにをしたいのかを書く。
    「あらすじ」は主人公にどんな出来事が起こるのかを順に書く。
    「箱書き」はその出来事になにを東条させるのかを決める。
    「プロット」は「箱書き」を元に下書きを書く。
    というものです。
    これだけ経れば、時系列に沿って書いていっても、先々の展開はすべて織り込み済みなので破綻しない物語が書けますよ。


  • 編集済

    ネガティブなイベントの後には、笑える場面をいれるよう心がけています。
    笑いが入る事で、読み手の心がリセットされるかなと思うからです。

    前日のコメントの返信ありがとうございます
    落選作を直近で使いまわすのは、ダメですかーもうその理由が胸に刺さりまくりました。
    はい、この富士見に落ちた一人称と三人称がまざったものは、寝かせます。

    そこで、ずうずうしいお願いなのですが、今カクヨムで連載中のつばさ文庫の応募作を、かるくみていただいてもよろしいでしょうか?
    こちらは、小学生が主人公、一人称で視点は固定しています。
    しかし、ストーリーの目的をもっと早めに出すべきか悩んでいます。
    36話完結予定で、目的が7、8話に出てきます。
    お時間のある時でかまいませんので、よろしくお願いいたします。

    「ポストとハトと流星群」
    https://kakuyomu.jp/works/1177354054897194050


    作者からの返信

    澄田こころ様、ご返信ありがとうございます。

     「小説賞・新人賞」では「物語が面白い」のなら多少文章が怪しくても受賞できます。
     逆に言えば、落ちた作品はたとえ文章が完璧だったとしても「物語が面白くなかった」のです。
     だから落選した作品は相当な物語の改変を経なければ、どこの「小説賞・新人賞」に応募してもまず受かりません。
     直近作の使いまわしでは、物語の大幅な改変はなかなかできないので、物語の構成を一からやり直すくらいの心構えが必要です。

     ちなみに一般論で言うなら、小説を読む目的である「テーマ」はなるべく早く読み手に知らせたほうがよいですね。「テーマ」もわからずに一万字読ませるのは筆致が巧みでないと難しいので。そこまで読み手はついてこないんですよね。

     物語の構成・展開「企画書」「あらすじ」は執筆を始める以前に完璧な形で決めておいてください。一度決めると書き始めたら変更がききませんので。つまり一度「小説賞・新人賞」に落ちた作品は「企画書」「あらすじ」レベルから考え直さなければならない、ということでもあります。

     時間のあるときに、掲示されました作品を少しずつ読みたいと思います。
     ただ文章に難があるときはコメントで指摘するので、そこだけご注意くださいませ。ここで時間を食う作品が多いので、添削依頼を制限しているくらいですので。

    カイ.アルザードSSTMより

  • 勉強になります! 来年に入ったら試してみたいと思います!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    遡るようにあらすじを構築すると、伏線をいつ張ろうか、という点で有利に働きますね。
    頭から書いていって伏線を仕込むのはかなりの難題ですので。

  • 遡る……新しい試みですな。やってみますぞ!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    後ろからあらすじを作っていけば、かなり楽に筋書きが作れますよ。