第2話 そして今2019年5月1日

 母の代理娘「7日に、最終の請求書を見せてください。」(2019年5月1日07時56分)

 と送った。


 業者「まず横浜に戻り警察に相談してからのご請求になります」(2019年5月1日08時28分)


 母と相談して次のようにメール返信した。


 母の代理娘「それで、支払いが後になるのであれば、それでけっこうです。」(2019年5月1日08時34分)


 業者「恐らく逮捕起訴裁判の流れになろうことと思われますので支払いが数ヶ月先になるのはやむを得ません

 幸いまだ生活保護受給中なので当座の生活は大丈夫で」(2019年5月1日12時36分)


 しかし……業者「私は材料代とこちらでの生活費をお預かりしただけで作業手間は一千も頂いておりません!」(2019年4月26日21時45分)


 ってかつて言ってきてるんです。


 業者「今回の騒動も区役所に伝えて有ります 施工代金1年後と言われ当然生活保護から抜け出すことが出来ない旨話して有ります」(2019年5月1日12時38分)


 業者「お預かりした95万円は材料代に預かった物で私の収入では在りませんので問題無いです!私の収入はあくまで手間ですから!」(2019年5月1日12時40分)


 しかし……業者「私は材料代とこちらでの生活費をお預かりしただけで作業手間は一千も頂いておりません!」(2019年4月26日21時45分)


 ってかつて言ってきてるんです。

 生活保護で食べてるのに、母から生活費を不当にとってたことにならないかな。


 業者「私の保護担当者は大谷地さんですのでご自身で確認して頂いて結構です!」(2019年5月1日12時44分)


 業者「警察に逮捕後の示談交渉には応じない旨お伝えしておきます!」(2019年5月1日12時47分)


 区役所に訴えて、警察に逮捕させるって……。どういう理屈?



 *同、17時47分。

 業者「7日に現地確認して頂けましたらこちらで手を借りたペンキ屋さんと横浜から応援に来てくれた大工の手間だけ先に頂きたいです」(2019年月1日17時47分)


 母代理娘「前金と中間金、計四回お支払いしたので、後は請求書がないと支払えません。」(2019年5月1日17時56分)



 *一つのメールを返しているうちに、立て続けにメールが届いていた。同、17時49分。

 業者「私の手間は裁判の後で結構ですが手を貸してくれた人の手間はご迷惑掛けたくありませんので!」(2019年5月1日17時49分)


 同、17時50分。

 業者「最悪仲間の手間も後にされますと当社の営業妨害に当たります旨お伝えさせて頂きます!」(2019年5月1日17時50分)


 同、20時27分。

 母代理娘「4回目の支払いでは、ペンキ塗りの手伝いの人に払うためといって請求したのをお忘れですか。4月17日に支払い済みです。」(2019年5月1日20時27分)



 やれやれ、静かになった……。

と、思ったら。

同21時27分。

業者「大変申し訳ありませんがそれだけでは足りなくなりまして申し訳ありませんm(_)m私が足場から転落し腰を痛めたため日数余計に手を借りまして」


同21時29分。

業者「幸い3日で作業に戻れましたが転落ヶ所が階段付近だったので腰を痛めただけですみまして」


同21時31分。

「もし駐車場側や隣の通路側だったら入院するほどの怪我をしていたと思いますm(_)m」


同21時32分。

「精神的に滅入っていた状態で無理して作業していた事が原因で転落してしまいましたm(_)m」


同21時50分。

「奥様と私のもめ事に他人様を巻き込みたく無いのです工事終って2十万下さいとお伝えしていた分だけで結構ですのでお願い致しますm(_)m」


同21時51分。

業者「私の作業手間は後で結構ですのでお願い申し上げますm(_)m」


同21時26分。

業者「奥様とのメールももめ事の証拠として警察裁判所に提出致しますのでご了承願いますm(_)m」




*同22時47分、母が慣れないくせに独自でメール返信をしていた。

母「国民消費センターと警察にすでに相談済みです。国民消費生活センターには、慰謝料には応じずに弁護士に相談するように言われました。」


(2019年5月2日00時50分)

業者「そうして下さい!」


同00時51分

業者「横浜に戻り保土ヶ谷警察署にはなしやすくなりましたのでありがとうございます」(2019年5月2日00時51分)


同00時53分

業者「消費者センターはそちらの話しか理解しておりませんので弁護士にご相談下さい」(2019年5月2日00時53分)

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