探偵見習いは魔術師の夢をみるか

作者 蟬時雨あさぎ

第04話 探偵見習いの選択」への応援コメント

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  • 師匠が、とても師匠らしいことを仰っている……!
    ああでも何かわかります。真実に至る過程はいつだって、暗かったり重かったりドロドロしてたりで、それを直視するにはまだ、七海君は若いよなぁって。
    師匠は傍観者、観察者の立ち位置なんですねぇ。
    後悔を飲み込めるだけの価値ある選択、沁みますね……(ノ_<)

    作者からの返信

    羽鳥さぁら様

    お読みいただき、またコメントを寄せてくださり有難うございます!!

    師匠がちゃんと師匠ムーブしているんだ……!! 珍しい。
    なんだかんだといっても七海は高校三年生。子どもであれなくなりつつも、大人程割り切って考えられない青さがまだ七海にはあって、それが七海の大事なところではないかと私は思ってます。
    この話において師匠は、七海の近くて遠い衛星みたいなもんです。

    最後まで心に響くような物語にできるようがんばるでーすよっ♪
    なのでゆるりと楽しみながら、最後までお付き合いいただければ嬉しいです!

    2020年3月12日 18:29 編集済