応援コメント

第403話 キミが笑う未来のために篇2⑧ 世界がキミを傷つけるだけのものなら〜偏屈男を新天地へとご案内・前編」への応援コメント

  • 甘粕邸での細やかな、
    再会パーティー。
    皆の近況報告の中、
    甘粕君の決意を知ることに。

    ここで、
    タケル君の立場と能力が活きてくるんですね。

    冒頭で甘粕君が食べてる、
    カップうどん+コロッケって、
    ベン・トーで争奪戦に負けた時に、
    主人公が食べていたメニューですねぇ。

    作者からの返信

    須藤 恭也様、毎度ご愛読&コメント感謝申し上げます、Ginranです!

    本当に困っている友人にそっと手を差し伸べられる、そんな男に憧れますねえ……なかなか就職先まで世話できる同年代の友人なんていないと思いますがww

    カップうどん+コロッケは偶然ですね。そういやベン・トーで出てましたねw

    甘粕くんが居留守使ったり、携帯の電源を切っていたのは、友人たちよりも、祖父さん関係の電話が多いからですね。

    連中は突然音信不通になった甘粕くんを心配するふりして「どうせガキなんだから蓄えを潰しながら引きこもってるんだろう」なんて思いながら甘粕……じゃない、山本邸にやってきて、そこでいきなりセコム件案になるわけですね。

    「なんだお前らは無礼者! 俺はこの屋敷の関係者だぞ」などと言って偉そうにしますが、この屋敷は甘粕志郎の持ち物件として法定代理人と後見人に御堂財閥が本人の希望により決定したため、本人の許可なくして一切手が出せなくなります。

    「じゃあ本人はどこにいるんだ! 本人と直接話しをさせろ! 俺は子供の頃から世話してやってるんだぞ!(大嘘)」と言っても、海外に留学したそうです。それ以外は知りません、と聞いて、「畜生、逃げられると思うなよ! 絶対に探し当ててやる!」と世界中を探すわけですが、地球上などどこを探してもいるはずがないのですww

    甘粕くんに取り入って、あわよくば黄赤の遺作を自分のものにしようとしていた業突く張りたちは地団駄を踏んで悔しがるわけですね。