応援コメント

第395話 キミが笑う未来のために篇㉝ 精霊の祝福とエピローグ〜再起を決意する王様と住民たち」への応援コメント

  • ミクシャの口から、
    セレスティアとアウラの正体が、
    港湾地域の人々にバレてしまいましたね。

    タケル君からのご褒美に舞い上がって、
    大空ではしゃいでますが、
    降りてきたら町の人々が、
    自分達を見る目が変わっていて、
    機嫌が悪くなりそうですねぇ。

    ビオとラワンの恋の行方も、
    決着が付いた様で何よりです。

    セレスティアとアウラが港湾地域の災害を防いだ事により、
    この港湾地域は精霊の加護を受けた地域として、
    栄えそうですね。

    作者からの返信

    須藤 恭也様、連続でのコメントいただき誠にありがとうございます、Ginranです!

    タケルくんは子供の成長として嬉しく思い、アウラとセレスティアを褒めちぎりましたが、町の住人達からすれば、ふたりの力はあまりにも強大すぎました。

    イオとジャンなら、TPOをわきまえて、誰もいないところなら以前のように子供扱いしてくれるでしょうけど、やっぱり四大精霊信仰が根付く人々の前では恭しくならざるを得ないようです。

    お城に帰って事情を聞いたエアリスとセーレスもふたりをべた褒めするのですが、元気のない様子に「何があったの?」とタケルに問い、「実は精霊ってバレちゃって、それでみんなの態度が急に変わっちゃったのが寂しいんだと思う」と説明されることでしょう。

    それからしばらくの間は、ふたりを元気づけるために、お城のみんなでアウラは偉いねー、セレスティアもよくやったねー、と褒めちぎることになるでしょうね。

    おっしゃるとおり。今後精霊の祝福を受けた町として発展しますよ我竜族の町は(*^^*)

  • 取り敢えず大きな被害が出なくて良かったね。

    この失敗が引き金となって、タケル君達が犯人探しを始める前に、ガンダレウスの悪行が表に出て来て自滅するって感じなのかな?

    そして、幼い子供を生け贄(?)にして(見捨てた?)自らは逃亡??

    作者からの返信

    @bunsainashi-yomisen様、連続コメントいただき誠にありがとうございます、Ginranです!

    人的被害がなくても損失は膨大です……。タケルくんがチャージしていた貯金も全部なくなります。

    そして、伊織くんの寄付はガンダレウス再建だけではなく、被害にあった港湾施設の補修にも使われました。優先順位的には港湾の方が上ですよねw

    しめしめざまあと思っていたガンダレウス氏ですが、被害が全くなかったかのように、再び新しい港湾を作り始めて、以前より急ピッチで、人民たちの絆も深まり、付け入る隙間が全くなくなってしまいました。

    ガンダレウスの悪事がバレたのは、アウラとセレスティアの存在のせいです。

    ガンダレウス氏の悪事に加担していた者たちが自主的に告発をして悪事がバレました。それは精霊の怒りに触れてしまった、と考えたためで、精霊の加護がある町に手を出し、自分たちに災いが降りかかると恐れたからでもあります。

    ガンダレウス氏自身はリアリストだったので四大精霊なんて信じてしませんでしたが、周りの信仰心を甘く見ていたために足元を掬われました。

    その後、彼は逃亡したのか、もしくは誰かの手によって殺されたのか……とにかく行方不明になっています。