応援コメント

第269話 東国のドルゴリオタイト篇④ 古参魔法使いの逆鱗〜おまえの王は暗愚である!」への応援コメント

  • ディーオの人となりとやってきた事を、
    その身に宿すタケル君だからこその罵倒。

    ブロンコ氏の虎の尾を踏み抜き、
    あまつさえブレイクダンスを踊ったタケル君。

    ブロンコ氏は、
    タケル君の正体に気付けるかな?

    作者からの返信

    須藤 恭也様、いつもご愛読とコメントありがとうございます、Ginranです!

    おっしゃる通りタケルくんだからこそ許される暴言ですね。ゼイビスやハウトさんは気づいたようですが、直情型の冒険者たちはマジに捉えて切れていました。

    ブロンコ氏の尾を踏んだタケルくんですが、次のお話でブロンコ氏のほうがタケルくんの尾を踏んでしまいます。

    ちょっとそれに激怒したタケルくんは真希奈の静止も聞かずブロンコ氏に立ち向かっていくことになります。

    なにげにハウトさんにフラグっぽいものを建てているタケルくんですが、言い訳をさせていただくと、基本的に群雄割拠のヒルベルト大陸では理想の男性は、と女性に聞いたら「強い男」と帰ってくるくらい男に腕っぷしを求めています。

    なんだかんだ言っていざというときに家族を守れるくらい男は強くなくてはいけないと骨身にしみてわかっているからです。

    なので魔法師なんていう超優良物件はダフトンの街に言ったらもうモテモテです。ハウトさんは移民してきた獣人種ですが、おばあちゃん世代がバハさんと同年代なので、ディーオ様の魔法がすごかったんだようという話をさんざんパラきかされて、すっかり理想の男性は強い魔法師になっています。

    今回のタケルくんの戦いを見て、自分の旦那さん候補に心の中で入れているかもしれませんね^^;